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「ハヤシライスパン(ライスは入っていません)」関西で発売!地域の高校生と考案

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新しい世代の“今”を輝かせ、夢や願いを叶えるため、商業施設運営に留まらない事業展開を行うSHIBUYA109エンタテイメントが運営するSHIBUYA109阿倍野店は、地域の高校生と共にダイヤが運営するクックハウスの新商品4種を開発した。

第4弾の期間限定オリジナルパンとして、1月2日(金)〜31日(土)の期間、「ハヤシライスパン(ライスは入っていません)」324円(税込)をクックハウス店舗(関西20店舗)にて販売している。

ライスは入っていないがお腹もしっかり満たされる一品


「ハヤシライスパン(ライスは入っていません)」は、「カレーパンがあるのにハヤシライスパンが無いのはおかしい」「ハヤシライスパンも作りたい!」「洋食を手軽に楽しみたい」という発案者の想いから誕生した一品。



玉ねぎと牛肉を煮込んだクックハウス特製のハヤシライス風フィリングを包み込み、パン粉をまとわせて香ばしく焼き上げた。牛肉のゴロっとした食感、野菜の旨味もしっかりと感じることができ、“ライスは入っていません”が、お腹もしっかりと満たされる一品となっている。

また、ビジュアルや試食販売、ラッピングサービスなど、学生たちが店頭プロモーションを企画。今回のビジュアルは、発案者本人をイラスト風に起用し、ユーモア感たっぷりなビジュアルとなっている。

新商品開発の背景

SHIBUYA109阿倍野店では、「Making You SHINE!-新しい世代の“今”を輝かせ、夢や願いを叶える-」の企業理念を掲げ、若者や地域を応援する様々な取り組みを実施している。

今回の新商品開発は、SHIBUYA109阿倍野店が全面サポートしている「地域の高校生との部活動」の取り組みの中で生まれたプロジェクトだ。部活動は、高校生の視点で新たなビジネスアイデアを考えることを目的とし、月に2回のペースでビジネスについての学びや、グループワークで意見交換するなどの活動をしている。

SHIBUYA109阿倍野店は、2022年1月から、活動場所の提供やワークショップの開催等を通じたサポートを行っている。サポートをする中で、「高校生の学びを形にしたい」という想いが生まれ、2022年3月から商品開発プロジェクトがスタートした。

今回の第3弾となるプロジェクトメンバーは大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校の「ビジネスマネジメントクラブ」所属の3年生10名。SHIBUYA109阿倍野店も進行としてサポートに入り、メンバーと共に約5カ月かけて新商品について考え、今回、期間限定で4種のパンの発売が決定した。

SHIBUYA109阿倍野店では今後もこのような取り組みを続け、ターゲットとしているaround20(5~24歳)の持つ想いを叶えるためのサポートを続けていく予定だ。

経営理念は「パンでしあわせ」

今年創業79周年のダイヤが運営する「クックハウス」は、「パンでしあわせ」を経営理念とし、パンを通じて、食べる人・作る人・食材を育む人、パンに関わるすべての人々が幸せを感じ、地域に愛され続ける企業を目指して、日々パン作り、販売を行っている。

大阪ビジネスフロンティア高等学校について

大阪ビジネスフロンティア高等学校では、大阪の新産業創造を狙い、企業の精神にあふれ、国際ビジネス社会で活躍する高度な専門性を備えたビジネススペシャリストを育成。「守・破・離」の校訓のもと、国際社会で活躍する向上心にあふれた人材の育成に取り組む。

そして、国際ビジネス社会で生きていくうえで必要な「英語」「情報」「会計」の三つの知識や技術とともに、授業や課外活動を通して、社会人として確実に必要とされる「社会人基礎力」としての「考え抜く力」「前に踏み出す勇気」「チームで働く力」をしっかりと身につける教育を行っている。商業教育の伝統を受け継ぎながらも、次世代に通じる新たな形もうみださなければならないとする同校。そして、その新たなる境地にも満足をせず、さらに次の姿を求め続ける考えだ。

この機会に、SHIBUYA109阿倍野店が地域の高校生と共に開発した「ハヤシライスパン(ライスは入っていません)」を味わってみては。

SHIBUYA109エンタテイメントHP:https://www.shibuya109.co.jp
クックハウスHP:https://www.cookhouse.jp
大阪ビジネスフロンティア高等学校HP:https://obf-hs.com

(ソルトピーチ)

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