
佐賀県酒造組合は、佐賀県内蔵元14蔵が醸した14種の限定日本酒(14本)を6カ月かけて発送する「佐賀酒ミステリー頒布会2026」を、2月3日(火)~27日(金)の期間限定で販売する。限定80口の販売で、申込上限数に達し次第、受付終了となる。
この頒布会は、どの酒蔵のどの銘柄が届くか事前には分からない“ミステリー頒布会”。すべて純米吟醸または純米大吟醸・国内非市販酒という特別仕様で届ける。
毎月25日頃発送で、何月にどの酒蔵が届くかは非公開
「佐賀酒ミステリー頒布会2026」では、佐賀県内14酒蔵が同頒布会のためだけに醸した純米吟醸または純米大吟醸(720ml)が、3月~8月に計6回届けられる。本数は、3月3本、4月2本、5月2本、6月に2本、7月3本、8月2本の計14本。毎月25日頃に自動発送される。
何月にどの酒蔵が届くかは“完全非公開”。事前の銘柄・酒蔵発表は行わない。届くまで分からないワクワク感を楽しめるのが特長だ。
参加酒蔵は、東一、東長、東鶴、天吹、基峰鶴、古伊万里、聚楽太閤、天山、能古見、肥前蔵心、松浦一、万齢、光武、宗政の全14蔵。
お酒のラベルや購入者限定動画にも注目
届くお酒のメインラベルは、各蔵元が今回の頒布会のためだけに銘柄名を手書きで書き下ろした限定ラベル。
また、2026年は新たな試みとして、各蔵のお酒の特徴やおすすめの飲み方について蔵元が説明する「購入者限定紹介動画」を用意。お酒に同梱されたQRコードから視聴できる。ここでしか見られない蔵元の声を楽しんで。
販売価格や申し込みについて
「佐賀酒ミステリー頒布会2026」の販売価格は、毎月7,040円(税込)×全6回、合計42,240円(税・全国送料込)。北海道・沖縄は追加送料が発生する。届く本数にかかわらず、毎月の決済金額は同一だ。支払方法はクレジットカード決済のみで、原則として途中解約・返金はできない。また、20歳未満の人は購入はできない。申し込みなど詳細は、下記の詳細ページから確認できる。
この機会に、「佐賀酒ミステリー頒布会2026」についてチェックしてみては。
佐賀酒ミステリー頒布会2026詳細:https://www.sagasake.or.jp/frmNewsDetail.aspx?No=155
佐賀県酒造組合HP:https://www.sagasake.or.jp
佐賀県酒造組合Instagram:https://www.instagram.com/sagasake_kanpai
(ソルトピーチ)