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台湾のロングセラー「大同電鍋」から春を呼ぶ新色登場。新しい季節にぴったり!

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大同日本によると、台湾のロングセラー「大同電鍋(だいどうでんなべ)」から、暮らしを彩るべく新色が2月に登場する。

注目を集める蒸し料理

慌ただしい現代社会において、食材を並べて蒸すだけの蒸し料理は、単なる調理法を超え、一種の「癒やし」や「温活」として注目を集めている。油を使わず、野菜の甘みを最大限に引き出し栄養素を逃さない。

また、食卓にそのまま出せるそのビジュアルが、忙しい日々の中に「丁寧な暮らし」を感じさせてくれるとも。

蒸し料理のハードル

しかし、蒸し料理には火加減の調節とコンロを占領してしまうというハードルがあった。

もっと自由に、もっと簡単に蒸し料理を楽しみたい人のために、また「つきっきりで火を見るのは面倒」「キッチンが狭くてコンロが埋まってしまう」といった悩みを解決するのが、台湾で60年以上愛され続ける国民的家電「大同電鍋」だ。

「大同電鍋」は、日本の料理好きの間でも最強の蒸し調理家電として評価されているという。その理由は驚くほどのシンプルさにある。

スイッチひとつで「ほったらかし」


「大同電鍋」の使い方はアナログで直感的だ。外鍋に水を入れ、付属の鍋をセットする。そしてスイッチをポンと下げる…たったこれだけ。


「大同電鍋」は、外鍋に入れた水の量によって調理時間が決まる仕組みになっており、例えば、カップ1杯の水を入れれば約20分。その間キッチンに縛られる必要はない。


火を使わない電気式だから「ほったらかし」が可能だ。この安心感こそが忙しい現代人に贈る最大の贅沢としている。

春を呼ぶ新色が登場


キッチンに春を呼ぶ新色としてバニラピンクが仲間入り。

これまでの定番色に加え、日本のインテリアトレンドに寄り添いながらも、「大同電鍋」らしいどこか懐かしく新しいカラーになっている。


新色のバニラピンクは、柔らかな光を纏ったような優しく洗練されたピンクで、空間を明るく演出する色は、新しい季節の始まりにぴったりの1台だ。


定番のクラシック グリーン&クラシック ホワイトは、植物の温もりや清潔感を感じさせる自然体なカラーになっている。


無垢材と美しく調和し、モダンでありながらどこか懐かしい上質な空間を創り出す。

「大同電鍋」があるライフスタイル


蒸気とともに暮らす「大同電鍋」が提案するライフスタイルは、単なる時短ではない。


冬の寒さが残る2月、「大同電鍋」から立ち上がる真っ白な湯気は、部屋の湿度を適度に保ち心まで温めてくれるだろう。


朝ごはんに冷凍の肉まんを蒸したり、昼下がりに温かい台湾カステラを作ったり、夜には冷蔵庫の余り野菜をせいろに詰めて、ポン酢でいただくヘルシーな夕食を…。


「頑張らなくても、美味しい。頑張らなくても、健康的。」 そんな新しい食のスタンダードを、「大同電鍋」の新色とともに始めてほしいとしている。

製品概要

クラシック グリーン

大同電鍋 RMシリーズ(Lサイズ/Mサイズ)は、2月中旬より順次発売。最新情報は公式SNSにて随時公開している。カラー展開はバニラピンク(新色)、クラシック グリーン、クラシック ホワイト。

クラシック ホワイト

販売場所は大同電鍋公式直営店、大同電鍋楽天市場店、Amazon 大同公式販売店、大同電鍋公式Yahoo!ショッピング店だ。

なお、台湾の大同公司とは、100年以上の歴史がある台湾を代表する総合電機メーカー。大同日本は大同公司資本100%の子会社だ。

スイッチひとつで「ほったらかし」が可能な「大同電鍋」の新色を試してみては。

大同電鍋公式直営店:https://store.tatung.co.jp
大同電鍋公式Instagram:https://www.instagram.com/dennabe_official

(さえきそうすけ)

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