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神戸観光局が、多言語の神戸公式観光サイトをリニューアル!情報発信を強化

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サイトトップページのイメージ(英語)

神戸観光局は、運営する多言語の神戸公式観光サイトを3月17日(火)に全面リニューアルした。名称を「VISIT KOBE」へ刷新し、神戸の魅力や旅行情報をより効果的に発信している。「VISIT KOBE」では、神戸空港の国際チャーター便就航を契機としたインバウンド旅行客の増加をふまえ、神戸での旅をより充実して楽しんでもらえるよう情報発信を強化していくかんがえだ。

また、神戸の魅力が視覚的に伝わるビジュアルを用いるとともに、エリアガイドや特集記事を充実させ、観光スポットや街歩きの楽しみ方、滞在の魅力を具体的に紹介。さらに、市内外のアクセス情報など旅行者に役立つ実用的な情報を提供することで、市内周遊だけでなく、神戸を拠点とした広域周遊の促進を目指しているという。

なお、「VISIT KOBE」は、英語、繁体字、簡体字、韓国語を用意している。

デザイン・ビジュアルを刷新

新サイトの主なリニューアルポイントを紹介しよう。

1つ目は、デザイン・ビジュアルの刷新だ。メインビジュアルの強化として、トップページに神戸の街並みや観光スポットの写真を大きく配置。神戸の魅力が伝わる印象的なビジュアルを用いることで、訪日客の旅行意欲を喚起するようなデザインだ。

また、視覚的に分かりやすい情報構成として、四季折々の風景やイベントなど、季節ごとの神戸の楽しみ方を紹介するページを充実させている。アクセスページではイラストマップなども活用し、他都市からのアクセスを分かりやすく紹介している点が特徴だ。

特集記事やモデルコースを拡充、エリアガイド掲載も

2つ目は、コンテンツの拡充。「初めて神戸を訪れる人向けのガイド」や「有馬温泉の歴史や楽しみ方」など、神戸での過ごし方を具体的に紹介している。

特集記事やモデルコースを拡充させており、今後もコンテンツを順次更新し、旅の計画づくりをサポートする考えだ。


さらに、回遊を促すエリアガイドを掲載している。六甲山/摩耶山、北野/新神戸など、市内エリアを8つに分け、それぞれの特徴を写真付きで詳しく紹介。

特定スポットに留まらない市内広域の周遊を促進している。

ランキングや旅行者に役立つ情報も掲載


3つ目は、機能・利便性の向上だ。各言語ページの閲覧数をもとに人気スポットランキングを表示。閲覧傾向をふまえてコンテンツの更新を行うという。

また、神戸へのアクセス方法、お得な周遊チケット、観光案内所の所在地など、旅行者に役立つ情報を集約して掲載している。

今回全面リニューアルした「VISIT KOBE」は、旅行者の楽しい旅をサポートしてくれるだろう。この機会に「VISIT KOBE」をはじめ、神戸観光局についてチェックしてみては。

VISIT KOBE(英語):https://www.feel-kobe.jp/en

神戸観光局公式HP:https://kobe-dmo.jp

(ソルトピーチ)

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