
大正大学では、6月6日(土)・7日(日)の2日間、「第14回鴨台祭(おうだいさい)」を開催する。企画・運営は、大正大学鴨台祭実行委員会。入場料は無料だ。
大学全体で作り上げているイベント
大正大学の学園祭である「鴨台祭」は、実行委員の学生を中心に、教職員と協力しながらテーマの設定や企画、運営を行い、大学全体で作り上げているイベント。毎年、多くの来場者でにぎわう巣鴨エリア最大規模のイベントとして地域との交流を深める機会にもなっている。
当日は、クラブ・サークル団体などによる模擬店やパフォーマンス、アカデミック企画など、幅広い世代の人々が楽しめる催しを予定している。
テーマは「百彩スクリーン」
2026年度で14回目を迎える「鴨台祭」のテーマは「百彩スクリーン」。
このテーマには、大正大学の創立100周年の節目を祝うとともに、次の100年に向けたこの特別な年に、「鴨台祭」に参加する一人一人の個性と大正大学が積み上げてきた100年の歴史を、スクリーンのように色鮮やかに映し出す場所にしたいという思いが込められているという。
実行委員主催イベントをチェック
実行委員主催イベントを紹介しよう。
「第14回鴨台祭」では両日、配信番組『スポットライト』特設ステージの熱気をリアルタイムで届ける。
「カラオケコンテスト2026―カラーフィルムソング―」「投票イベント/百彩セレクション~あなたの目に留まる色は?~」「スタンプラリーイベント/百時空旅行~100年の記憶をめぐって~」「ビンゴイベント/百Colorful Bingo 10 by 10」「脱出ゲーム/百真実の投影劇」「子ども向けイベント/百びっくわーるどくっきんぐ」「フリーイベント/百映っちゃった~真相はあなたのカメラに映ってる!~」も行われる。
さらに、6月7日(日)には「百彩コンサート~結~」が行われる。ゲストはASOBI同盟だ。
この他、クラブ・サークル団体などによる模擬店やパフォーマンス、アカデミック企画なども予定されている。
大正大学について
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学。その協働の精神を支えているのが、大正15(1926)年の創立時に掲げた「智慧と慈悲の実践」という建学の理念だ。
「智慧と慈悲の実践」は仏教における菩薩の生き方を表したもので、菩薩とは「自らの修行の完成と衆生の救済を志す人」を意味する。同学では、このような理念の下に〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げている。これまでの歩みを礎に、2026年の創立100周年を「第二の開学」ととらえ、さらなる教育研究活動を展開している。
この機会に「第14回鴨台祭」に遊びに行ってみては。
■第14回鴨台祭
日時:6月6日(土)・7日(日)両日共に10:00~18:00
場所:大正大学
住所:東京都豊島区西巣鴨3-20-1
公式HP:https://ohdaisai.jp
公式X:https://x.com/ohdaisai_tais_?s=21
大正大学 公式HP:https://www.tais.ac.jp
(ソルトピーチ)