
チケットプラスは、滋賀県大津市で8月6日(木)に開催される「2026びわ湖大花火大会」において、同社の電子チケットサービス「チケプラ」および主催者公認の公式リセールサービス「チケプラTrade」が採用されたことを発表した。
「びわ湖大花火大会」について
「びわ湖大花火大会」は、滋賀県大津市の大津港沖一帯で毎年8月6日前後に開催されている花火大会。2025年度の来場者数は主催者発表で約34万人だったそうで、地元住民はもちろん県外からも多くの観客が訪れている。
今年は第40回大会を記念して、演出の異なる2部制を導入するという。
「チケプラ」&「チケプラTrade」

「びわ湖大花火大会」のチケットは、「チケプラアプリ」にて発券できる。
チケットの受取から当日の入場まで、スマホ1つですべて完結できるため、スムーズに入場できるだろう。

「チケプラTrade」は、ライブやイベントに行けなくなった際に利用できる、主催者公認のリセールサービス。アプリからシームレスに利用できる。公演日直前までチケットを購入できるのも特徴の1つだ。
転売サイトやSNSなど、イベント主催者が許可していない非公式の場でチケットを転売する行為が問題視されるなか、「チケプラTrade」は不正転売を防ぐファンのためのサービスとして評価を得ているそう。
「2026びわ湖大花火大会」でのリセール実施期間は、5月20日(水)10:00〜8月3日(月)11:59。なお、このリセールは、需給に応じてチケット代金を変動できる「ダイナミックプライシング」が導入されている。
チケットプラスについて
チケットプラスは、エンターテインメントサービスを幅広い領域から展開するエムアップホールディングスの一員として、チケット事業を運営してきた。
電子チケットアプリ「チケプラ」や、主催者公認の公式リセールサービス「チケプラTrade」、企業が既に提供している既存アプリに機能を簡単に組み込めるチケットアドオンキット「チケプラSDK」など、電子チケットさまざまなサービス(※)を展開している。
また、主要プレイガイド各社と連携しているため、チケット販売は従来通りのプレイガイドを利用した形でも導入可能だ。「チケプラサービス」は、アーティストの導入実績および利用者が増加し続けており、累計1000組以上、50万人規模のツアーなど数多くの実績を誇っているという。
今後もチケットプラスは、ライブエンタメをより便利に楽しめるサービスを提供していく考えだ。
やむを得ず行けなくなってしまっても安心!「チケプラ」で、滋賀の夏の風物詩「2026びわ湖大花火大会」の有料観覧席チケットを購入してみては。
■2026びわ湖大花火大会
開催日程:8月6日(木) 19:30〜20:30
会場:滋賀県県営大津港沖水面一帯
公式HP:https://www.biwako-visitors.jp/hanabi
チケットプラス公式HP:https://ticketplus.co.jp
※サービス自体はEMTG(旧名称)という名称で2008年からスタートしており、業界に先駆けて提供してきた。
※記載されている会社名およびサービス名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。
(Higuchi)