
富山発の高級弁当ブランド「とやま弁当」が、このたび東京都内に初出店する。商品掲載や受注開始は6月中旬を予定している。
「とやま弁当」の首都圏進出で全国6店舗に成長
「とやま弁当」は「富山のおいしいものを、もっと全国の人に食べてもらいたい」との思いから、2021年に富山でスタートした高級弁当専門店。2024年11月よりフランチャイズ展開を開始し、全国各地への出店を進めてきており、今回の東京出店は、滋賀・京都・静岡・大阪・千葉に続く6店舗目となる。これにより、富山県内や近隣エリアで親しまれてきた“富山の味”が、首都圏でも楽しめるようになる。
食材の宝庫である富山のおいしさを全国へ届ける
富山県は「天然のいけす」と呼ばれる富山湾をはじめ、新鮮な海の幸や、豊かな水で育った米、四季折々の食材など、全国でも有数の食材の宝庫とされる。「とやま弁当」は、そうした富山の魅力を、一箱の弁当という形で全国へ届けている。
「とやま弁当」は、「富山へ来てもらう」のではなく「富山のおいしさを全国へ届ける」という発想で店舗展開を進めてきており、単なる弁当の販売だけにとどまらず、富山の食文化や地域の魅力を知ってもらうきっかけになれたらという思いを大切にしているという。
富山の魅力が詰まったすき焼きとステーキの弁当

富山本店はもちろん、全国各地のフランチャイズ先でも人気を集める「とやま弁当」の人気商品は「洸~氷見牛すき焼きと特製牛ステーキ~」。富山の魅力が“牛々(ギュウギュウ)”に詰まった一箱で、接待の弁当というより、もはやごちそうにふさわしい一品。「今日はどんな弁当だろう」という期待から始まり、「今日の弁当、良かったね」という会話で終わるような、大切な人との時間を少し豊かにする一折だ。
少し良い弁当にしたい特別な場面での利用がおすすめ

主な利用シーンとして、会議・役員会や、接待・来客対応、イベント・セミナー、ロケ・撮影、研修・説明会などが挙げられる。弁当は、ただ食事をするためだけではなく、その場の印象や満足度を左右する大切な存在。大切な商談の日やお世話になった人へのおもてなし、イベントや研修で参加者に喜んでもらいたい時など、「今日は少し良い弁当にしよう」という特別な場面で選んでもらえるブランドとなることを「とやま弁当」は目指している。
東京店では、会議・接待・研修・イベント・ロケなど、多様なシーンに合わせた高級弁当を提供するという。予約や問い合わせは、電話やホームページから受け付けている。
富山に行かなくても富山の味が楽しめる「とやま弁当」。大切な人との時間を過ごすときや、参加者の満足度を高めたい場面などで選んでみては。
■とやま弁当 東京店
商品掲載・受注開始:6月中旬予定
とやま弁当公式HP:https://toyama-bento.com
(山崎正和)