結婚生活の破綻を防ぐために必要だったのは、ロマンではなく“覚悟”だった?株式会社CRAYONZが「覚悟婚-KAKUGOKON-第0期」を開催!

株式会社CRAYONZ(本社:東京都港区、代表取締役社長:日高 心陽)は、離婚経験者(20代~50代の男女)を対象に「離婚経験者の結婚当時の覚悟と離婚の関係性に関する調査」を実施しました。この調査から、離婚経験者が結婚を決めた当時の覚悟や離婚に至った原因、また結婚生活を続けるためのサポートに関する社会的な課題意識などが明らかになりました。
<背景>
婚姻数が横ばいで推移する中で、結婚後の覚悟と離婚の相対性への注目が集まっています。結婚生活が破綻する背景には、結婚当時に抱いていた価値観と現実とのギャップがあると考えられます。そこで、株式会社CRAYONZは、離婚経験者を対象に「離婚経験者の結婚当時の覚悟と離婚の関係性に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・離婚経験者が、離婚に至った主な原因は「金銭面での問題や感覚の相違」や「性格の不一致」
・離婚経験者の約8割が、結婚を決めた当時、パートナーと“ネガティブな将来のリスク”を具体的に話し合っていない
・離婚経験者の3人に1人が、結婚当時、結婚生活に対して抱いていた自信の根拠が特にないと回答
・離婚を防ぐために「結婚自体をやめる」と考える人が3人に1人以上いる一方で、「困難を乗り越えるための“覚悟”を持っておく」や「最悪の事態が起きた時の対処法を二人で決めておく」といった考えの人も一定数いる
・離婚に至った最大の要因は「経済的な余裕のなさ」、次いで「相手への優しさや思いやりの不足」
・離婚経験者の75%以上が、現在の日本社会において、“結婚式を挙げるためのサービス”に比べ“結婚生活を続けるための心構え”を学ぶ機会や場所は十分ではないと考えている
<調査概要>
調査期間:2026年1月13日~1月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:離婚経験者(20代~50代の男女)
調査人数:341名
モニター提供元:RCリサーチデータ
離婚経験者が、離婚に至った主な原因は「金銭面での問題や感覚の相違」や「性格の不一致」
まず、「離婚に至った原因として、最も近いものは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「金銭面での問題や感覚の相違」で27.3%、2位が「性格の不一致」で27.0%、3位が「異性関係」で11.4%という結果になりました。この結果から、離婚経験者が、離婚に至った主な原因は「金銭面での問題や感覚の相違」や「性格の不一致」であることがわかりました。

離婚経験者の約8割が、結婚を決めた当時、パートナーと“ネガティブな将来のリスク”を具体的に話し合っていない
次に、「結婚を決めた当時、パートナーと“ネガティブな将来のリスク”について、話し合ったことはあったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「話し合った記憶はない」で49.6%、2位が「なんとなく話題に出た程度」で28.4%、3位が「かなり具体的に話し合っていた」で22.0%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率78.0%となり、この結果から、離婚経験者の約8割が、結婚を決めた当時、パートナーと“ネガティブな将来のリスク”を具体的に話し合っていないことが判明しました。

離婚経験者の3人に1人が、結婚当時、結婚生活に対して抱いていた自信の根拠が特にないと回答
続いて、「結婚当時、自分が結婚生活に対して抱いていた“自信の根拠”はどこにあったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「特になし」で33.4%、2位が「愛があれば何でも乗り越えられると思っていたから」で22.0%、3位が「趣味や笑いのツボが合い、喧嘩になることはないと思っていたから」で18.2%という結果になりました。この結果から、離婚経験者の3人に1人が、結婚当時、結婚生活に対して抱いていた自信の根拠が特にないと回答していることがわかりました。

離婚を防ぐために「結婚自体をやめる」と考える人が3人に1人以上いる一方で、「困難を乗り越えるための“覚悟”を持っておく」や「最悪の事態が起きた時の対処法を二人で決めておく」といった考えの人も一定数いる
また、「もし結婚前の自分に戻れるとしたら、離婚を防ぐために何をすべきだったと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「結婚自体をやめる」で34.3%、2位が同率で「愛や勢いだけでなく、困難を乗り越えるための“覚悟”を持っておく」、「最悪の事態(修羅場)が起きた時、どう対処するか二人で決めておく」で16.1%という結果になりました。この結果から、結婚前に戻れるとしたら、離婚を防ぐために「結婚自体をやめる」と考える人が3人に1人以上いる一方で、「困難を乗り越えるための“覚悟”を持っておく」や「最悪の事態が起きた時の対処法を二人で決めておく」といった考えの人も一定数いることがわかりました。

離婚に至った最大の要因は「経済的な余裕のなさ」、次いで「相手への優しさや思いやりの不足」
次に、「結婚生活を振り返り、離婚に至ってしまった最大の要因は“何が足りなかったから”だと感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「経済的な余裕」で24.9%、2位が「相手への優しさや思いやり」で22.3%、3位が「困難から逃げずに、二人で向き合い続ける“覚悟”」で19.7%という結果になりました。この結果から、離婚に至った最大の要因は「経済的な余裕のなさ」、次いで「相手への優しさや思いやりの不足」であることが明らかになりました。

離婚経験者の75%以上が、現在の日本社会において、“結婚式を挙げるためのサービス”に比べ“結婚生活を続けるための心構え”を学ぶ機会や場所は十分ではないと考えている
調査の最後、「現在の日本社会において、“結婚式を挙げるためのサービス”に比べ、“結婚生活を続けるための心構え”を学ぶ機会や場所は十分にあると思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまりないと思う」で45.8%、2位が「全くないと思う」で29.6%、3位が「ある程度はあると思う」で16.1%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率75.4%となり、この結果から、離婚経験者の75%以上が、現在の日本社会において、“結婚式を挙げるためのサービス”に比べ“結婚生活を続けるための心構え”を学ぶ機会や場所は十分ではないと考えていることが判明しました。

まとめ
今回の調査により、離婚経験者が、離婚に至った主な原因は「金銭面での問題や感覚の相違」や「性格の不一致」であり、離婚経験者の約8割が、結婚を決めた当時、パートナーと“ネガティブな将来のリスク”を具体的に話し合っていないことが明らかになりました。また、離婚経験者の3人に1人が、結婚当時、結婚生活に対して抱いていた自信の根拠が特にないと回答していることがわかりました。さらに、離婚を防ぐために「結婚自体をやめる」と考える人が3人に1人以上いる一方で、「困難を乗り越えるための“覚悟”を持っておく」や「最悪の事態が起きた時の対処法を二人で決めておく」といった考えの人も一定数おり、離婚に至った最大の要因は「経済的な余裕のなさ」、次いで「相手への優しさや思いやりの不足」であることが判明しました。なお、離婚経験者の75%以上が、現在の日本社会において、“結婚式を挙げるためのサービス”に比べ“結婚生活を続けるための心構え”を学ぶ機会や場所は十分ではないと考えていることがわかりました。
本調査の結果から、離婚経験者の約8割が、結婚を決めた当時、パートナーと“ネガティブな将来のリスク”を具体的に話し合っていなかったことがわかりました。また、離婚を防ぐためには「困難を乗り越えるための“覚悟”を持っておく」という考えがある一方で、離婚経験者の75%以上が“結婚生活を続けるための心構え”を学ぶ機会は十分ではないと考えていることが明らかになりました。このような結婚生活における将来のリスクや心構えを学ぶ機会が不足しているという課題に対して、株式会社CRAYONZの「覚悟婚-KAKUGOKON-」は、結婚を単なるイベントではなく「通過儀礼」と再定義し、二人の絆を深める機会を提供します。本サービスは、これから結婚するカップルや再構築を目指す夫婦を対象とした1泊2日の「那須合宿型プログラム」であり、単なる「申し込み」ではなく二人の未来への「挑戦」というスタンスで、結婚式よりも「結婚生活を続ける力(=覚悟)」を養うための極限のプログラムを備えています。この「パートナーシップ強化合宿」により、普段の生活では避けがちな深い対話やリスクとの向き合いが可能となり、困難を共に乗り越えるための「強固な覚悟づくり」をサポートします。
調査実施会社
覚悟婚-KAKUGOKON-
結婚式よりも前に、通過すべき「修羅場」がある。
調査で明らかになった「学ぶ場所がない」という日本の課題に対する、CRAYONZからの回答。
それは、机上の空論ではなく、全身全霊で挑む「夫婦のための強化合宿」です。
舞台は那須の研修施設。スマホも、仕事も、逃げ場もない1泊2日。
そこで行われるのは、キラキラした愛の語り合いではありません。
過去の清算、見ないふりをしてきた将来への不安、そして互いの「本性」との衝突です。
言い訳が剥がれ落ち、涙と共に「それでもこの人と生きていく」と決めた時、二人の間には指輪よりも強固な「覚悟」が生まれます。
「別れるか、やり直すか。それとも、本物の夫婦になるか。」
覚悟婚-KAKUGOKON- は、あやふやな愛を、一生モノの絆へと焼き固める、人生最大の挑戦です。
詳細は下記URLをご覧ください。
覚悟婚-KAKUGOKON-:https://kakugokon.studio.site/
株式会社CRAYONZ
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 Win Aoyamaビル UCF6階
代表取締役社長:日高 心陽
事業内容:「超体験型研修」を軸とした人材育成/能力開発、マネジメント/リーダーシップ研修、制度構築/組織開発コンサルティング、青少年の育成/学校向け研修
URL:https://crayonz.jp/