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株式会社橋本屋

林業従事者の健康を守る新たな選択肢。林野庁の補助事業に「エンジン用クリーン燃料」が追加され、ASPEN2も対象に。

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【今なら補助率50%で試用可能】「林業労働安全確保対策事業」の補助対象に「エンジン用クリーン燃料(試行使用100L以下)」が追加。ASPEN2も該当します。令和8年10月15日公募締切予定。

株式会社橋本屋(本社:東京都文京区、代表取締役:東原 正典)が取り扱う2ストロークエンジン専用混合済み燃料「ASPEN2」は、このたび、林野庁が実施する「令和7年度補正予算 林業従事者等確保緊急支援対策補助金(林業労働安全確保対策事業)」において、「エンジン用クリーン燃料(試行使用100L以下)」として補助対象商品となりました。
https://www.f-realize.co.jp/anzenr08/

本制度は、林業現場における労働安全衛生の向上と、安全で衛生的な職場環境の整備を通じた労働力の確保を目的として実施されるものです。

林業の未来を支えるカギは、「働き続けられる職場環境」にある。

現在林業界では、担い手不足や高齢化が進み、労働力の確保が大きな課題となっています。
そのため「働く人を増やす」だけではなく、「安心して長く働ける環境を整える」ことも重要視されています。
本制度は、安全衛生装備や装置の導入、労働安全研修などを支援することで、安全で衛生的な職場環境の整備を進め、林業従事者の確保につなげることを目的とした補助事業です。
つまり、単なる設備導入を支援する制度ではなく、「働く人の安全・健康を守ること」を目的とした制度となっています。

安全対策は「身に着けるもの」だけではない。

林業の安全対策というと、ヘルメットや防護ズボンなどの保護具を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、チェンソーや刈払機を使用する現場では、作業者は有害物質を多分に含む排ガスを至近距離で毎日吸い込みながら作業しています。
実際に作業者の方から「目に染みる」「臭いが気になる」といった声もあり、排ガスによる人体への負担をできるだけ軽減することは、安全で衛生的な職場環境づくりを考える上で重要な視点の一つです。

毎日使う燃料だからこそ、その違いにこだわる。

ASPEN2は、一般的なガソリンと比較して有害物質を約93%低減した2ストロークエンジン専用混合済み燃料です。
一般的なガソリンに含まれるベンゼンや芳香族成分などの有害物質の量を大幅に抑えています。
中でもベンゼンは、国際がん研究機関(IARC)が「ヒトに対して発がん性がある」と分類している物質であり、日常的に使用する燃料だからこそ、有害物質への曝露をできるだけ抑えることが重要です。
また、燃料の臭いが少なく、目への刺激も軽減されるため、チェンソーを使用する現場で、より人体への負担に配慮した作業環境につながります。


ASPEN公式サイト

今が、ASPEN2を体感する絶好の機会。

本制度では、ASPEN2が「エンジン用クリーン燃料(試行使用100L以下)」として、対象経費の50%以内が補助されます。
公募締切は令和8年10月15日を予定しています。予算上限に達した場合は受付終了となります。

「以前から気になっていたものの、価格面で導入をためらっていた」という事業者の皆さまにとって、実際に現場で試していただける良い機会です。

今回の補助制度が、ASPEN2を体感していただくきっかけとなり、「働く人を守る」という視点から、安全で衛生的な職場環境づくりを考える一歩につながれば幸いです。

※本補助事業には対象者・申請要件があります。詳細は事務局(株式会社森林環境リアライズ)のサイトをご確認ください。
https://www.f-realize.co.jp/anzenr08/

株式会社橋本屋について

株式会社橋本屋は、創業120年以上の歴史を持つ特殊燃料の専門商社です。林業現場の安全を重視した燃料「ASPEN2」の提供を通じて、「森の守り手」として働く方々の健康と安全を支えることこそが、未来の林業を支える第一歩だと考えています。ASPENがそのための選択肢として、日本の林業が次世代へと持続可能な形で続いていくための力強い後押しとなることを目指しています。

本件に関するお問い合わせ先

ASPENに関するお問い合わせは、公式ウェブサイトよりご連絡ください。
https://aspen-hashimotoya.jp/

会社概要

会社名:株式会社橋本屋
所在地:東京都文京区小石川4-20-1 7階
代表者:代表取締役 東原 正典
創業:1897年(明治30年)
事業内容:特殊燃料の輸入・販売、研究開発部門向け燃料調達 ほか
URL:https://www.kkhashimotoya.co.jp/

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