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株式会社Yz‐Lab

介護職員の退職者ゼロを31か月継続した実務知見を仕組み化、福祉事業所向け運営診断モデル「Yz-index(TM)」提供開始

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採用・定着、管理者支援、帳票・加算、収支・業務設計を可視化し、介護・障がい福祉事業所の相談前整理と士業連携を支援

株式会社Yz-Lab(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:安田義和)は、介護・障がい福祉事業所向けの実務診断モデル「Yz-index(TM)」の提供を開始しました。
Yz-index(TM)は、採用・定着、管理者支援、帳票・加算、稼働・収支、業務設計、士業連携など、福祉事業所の運営課題を多面的に整理し、事業所の現在地と次に整えるべき課題を見える化する診断モデルです。
福祉事業運営経験18年、介護職員31か月退職者ゼロ、共同生活援助(GH)開業支援5件、就労支援事業所運営支援3件などの実務知見をもとに、現場・制度・経営をつなぐ支援モデルとして開発しました。

Yz-index(TM) 提供開始。介護職員の退職者ゼロを31か月継続した実務知見をもとに、福祉事業所向け運営診断モデルとして提供を開始します。

背景:福祉事業所の運営課題は複雑化している
介護・障がい福祉事業所では、人材不足、職員定着、管理者負担、帳票整備、加算管理、収支改善、制度対応など、複数の課題を同時に管理する必要があります。
公益財団法人 介護労働安定センターの「令和6年度 介護労働実態調査結果」によると、訪問介護員・介護職員の2職種計の離職率は12.4%、採用率は14.3%、事業所全体の従業員不足感は「大いに不足」「不足」「やや不足」の合計で65.2%とされています。
また、直前の介護関係の仕事を辞めた理由では、「職場の人間関係に問題があったため」が24.7%で最多となっています。
こうした状況の中で、事業所の経営者や管理者は、日々の現場対応に追われながら、人材、制度、収支、帳票、加算、リスク管理を同時に整えることが求められています。
しかし実際の現場では、「何から整えればよいのか」「どこに課題があるのか」「士業や専門家に何を相談すればよいのか」が整理されないまま、個別対応が積み重なっているケースも少なくありません。
Yz-index(TM)は、こうした福祉事業所の運営課題を相談前に整理し、経営者・管理者・士業・専門家が次の一手を判断しやすくするための実務診断モデルです。

なぜ今、Yz-index(TM)なのか。介護・障がい福祉事業所を取り巻く人材不足、離職、管理者負担などの課題を整理します。

Yz-index(TM)とは
Yz-index(TM)は、介護・障がい福祉事業所の運営状態を、現場・人材・制度・収支・業務設計の観点から整理する実務診断モデルです。
単なるチェックリストや点数化を目的とするものではなく、事業所の現在地を把握し、次に整えるべき実務課題を明確にすることを目的としています。
診断では、採用・定着、管理者体制、現場運営、帳票・加算、稼働・収支、業務効率化、相談導線、研修、仕組み化、士業連携などを確認します。
診断結果は、事業所の強み・弱み、優先課題、改善の方向性を整理する資料として活用でき、初回相談、レポート説明、伴走支援、士業連携の前段整理につなげることを想定しています。

従来の支援とYz-index(TM)導入後の違い。感覚的に整理されがちな運営課題を、診断により構造化し、次に整えるべきことを明確にします。

4段階の診断体系
Yz-index(TM)は、事業所の状況や相談段階に応じて、段階的に活用できる診断体系を想定しています。
1. 15問クイック診断
無料体験・入口として、事業所の現状を簡易的に確認します。
2. 30問相談前診断
相談前に課題を整理し、初回相談や士業紹介後の論点整理に活用します。
3. 40問BASIC診断
有料相談や現状把握の前提として、運営課題をより具体的に整理します。
4. 100問PROFESSIONAL診断
複数事業所、士業共同支援、伴走支援、顧問契約などを想定した本格診断です。
現在は、HP・LINEを通じた15問クイック診断を入口として、30問相談前診断、レポート説明付き相談、BASIC診断、PRO診断へと段階的に展開していく予定です。

Yz-index(TM)で福祉事業所の現在地を見える化。採用・定着、管理者体制、帳票・加算、収支、相談導線、士業連携などを横断して確認します。

士業の専門領域を代替しない連携モデル
Yz-Labは、社労士、税理士、行政書士、中小企業診断士などの専門領域を代替するものではありません。
労務、税務、会計、指定申請、許認可、助成金、補助金、登記、法務判断などは、それぞれの専門家が担う領域です。
Yz-Labは、介護・障がい福祉事業所の現場実務、相談前整理、運営課題の見える化を担うことで、士業の先生方が顧問先支援を行いやすくなる前段整理を支援します。
たとえば、社労士には人材定着や管理者体制の相談前整理、税理士には収支や加算の背景にある現場課題の整理、行政書士には帳票・加算・指定申請に関係する現場側の準備確認、中小企業診断士には経営改善や事業計画の前提整理として活用いただくことを想定しています。

士業の専門領域を代替しない連携モデル。Yz-Labは士業の専門領域を代替せず、福祉事業所の現場実務と相談前整理を担います。

診断結果は、レポートと改善提案へ
Yz-index(TM)の診断結果は、事業所の現在地、優先課題、次に整えるべき実務課題を整理する資料として活用できます。
診断では、採用・定着、管理者体制、帳票・加算、稼働・収支、AI活用など複数の診断軸をもとに、強み・弱みを可視化します。
そのうえで、インパクトの大きい課題や、早期に整えるべき項目を整理し、初回相談、レポート説明、伴走支援、士業連携につなげます。
診断だけで終わらず、相談・改善提案・伴走支援へつなげることを重視しています。

診断結果は、レポートと改善提案へ。診断結果をもとに、現在地、優先課題、次の一手を整理し、相談・伴走支援につなげます。

代表プロフィール・実績
代表の安田義和は、福祉事業運営経験18年を有し、高齢者施設13年、障害者支援施設5年の実務経験をもとに、介護・障がい福祉事業所の運営改善支援に取り組んできました。
これまでに、介護職員31か月退職者ゼロ、共同生活援助(GH)開業支援5件、就労支援事業所運営支援3件などの実績があります。
また、野々市市および大阪市西淀川区の地域福祉計画策定委員、野々市市地域福祉計画及び地域福祉活動計画 協働プロジェクトリーダーとして、地域福祉の計画づくりや協働プロジェクトにも関わってきました。
現場、制度、経営をつなぐ視点から、福祉事業所が継続して運営できる基盤づくりを支援しています。

代表プロフィール・実績。代表の安田義和は、福祉事業運営経験18年をもとに、介護・障がい福祉事業所の運営改善を支援しています。

今後の展開
今回のリリースは、Yz-index(TM)による福祉事業所支援モデルの第一弾として、運営診断モデルの提供開始をお知らせするものです。
今後は、40問BASIC診断、100問PROFESSIONAL診断、診断レポート、士業向け説明会、オンデマンド講座、認定制度、士業パートナー制度など、診断・教育・専門家連携に関する取り組みを段階的に展開していく予定です。
また、AI音声、LINE、Googleフォーム、診断レポート、講座配信などを組み合わせ、介護・障がい福祉事業所が継続して運営基盤を整えられる仕組みづくりを進めてまいります。

今後の展開ロードマップ。Yz-index(TM)は、診断から伴走支援、講座、士業連携、認定制度へ段階的に展開予定です。

会社概要
会社名:株式会社Yz-Lab
所在地:兵庫県神戸市兵庫区里山町638番地3 トレフル1号館
代表者:代表取締役 安田義和
事業内容:介護・障がい福祉事業所向け運営支援、Yz-index(TM)診断、業務効率化支援、AI・LINE活用支援、士業連携支援、研修・講座企画
公式サイト:https://yz-lab.co.jp
LINE:@941veilo
メール:info@yz-lab.co.jp
注記
※Yz-index(TM)は、株式会社Yz-Labが提供する独自の実務診断モデルです。現在、商標出願中です。
※株式会社Yz-Labは、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士、公認会計士、中小企業診断士その他の専門家の独占業務・専門判断を代替するものではありません。

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