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令和2年度「Living History促進事業」(文化庁)公募開始

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文化庁の補助金事業「Living History促進事業」3月30日公募開始しました。

文化庁が平成31年度より取組む「Living History促進事業」の令和2年度の公募が3月30日、開示されました。(4月17日公募締め切り)
「Living History」とは、歴史のシーンや往時の生活を再現した”生きた歴史を体感する”プログラムです。文化庁では、「Living History」の体験プログラムを造成する団体を公募し、採択された団体には補助金を交付しています。
本年度は、民間企業の応募や、AR等の活用が可能になるなど補助の対象が幅広くなっています。(一方で、補助対象となる地域には諸条件が加えられています。)

◆Living History促進事業とは

Living History(生きた歴史体感プログラム)促進事業とは、 日本全国の重要文化財・史跡で、 生きた歴史を「分かりやすく」「おもしろく」体感できるコンテンツを磨き上げ、 より魅力的にするための取り組みです。

重要文化財・史跡の数々は、 文化的価値はもちろんのこと、 歴史情緒を感じさせる観光資源としてインバウンドの促進にきわめて重要ですが、 その価値や魅力が必ずしも分かりやすく伝わっていない現状です。

Living Historyは、 インバウンドに対して分かりやすく文化財や歴史を説明し、 往時のくらしや祭事などを体験として提供することで、 日本の文化を理解・体感できるような新しい付加価値を付与します。

上記を促進する本事業では、 研究資料等に基づいた歴史的な出来事や生活を再現する復元行事や展示・体験などのコンテンツ開発を支援。 採択事業者には補助金が支給され、 地域の文化財を観光資源として更なる磨き上げを行うことで、 文化財の活用による地域活性化の好循環を図ります。

「Living History促進事業」事務局のHPでは事業内容や応募要項の説明の他、平成31年度の体験プログラム事例や国内外の先進的な取組についてレポートを掲載しています。
https://biz.knt.co.jp/chiiki/2019/event/livinghistory/applicationguide01.html

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