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スピード出版ラボ株式会社

創業1年で18冊を受託、自著はKindle総合1位。"想いを本にする"スピード出版ラボ株式会社が1周年

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「才能がなくても、本は出せる」。AIで"想い"を設計し、3年100冊へ


創業1周年。出版・ブランディング支援・AI活用の3事業で、価値を"伝わる形"に編集する

本を軸にしたブランディング支援を手がけるスピード出版ラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:福田達也)は、2026年6月30日に創業1周年を迎えました。「誰もが著者になれる世界へ」を掲げて2025年6月に創業した同社は、この1年で 18冊の出版を受託するまでに成長。出版・ブランディング支援・AI活用の3事業で、誠実な専門家や経営者の"伝わらない"を支援してきました。

数字で振り返る、創業1年(3事業の成果)

- 出版事業(想いのたね出版):1年で18冊の出版を受託。企画書づくりから執筆・デザイン・発信まで一気通貫で支援し、最短30日で制作。書籍出版ワークショップも体験会6回・本番1回を開催。

- ブランディング支援事業:セミナー・ワークショップを計14回開催し、のべ約250名が参加。AIブランディング診断や「見せたい姿」セッションなどで、経営者の"伝わらない"を支援。

- AIコンサル事業:代表はこれまで生成AI活用講座に延べ600名超が受講する登壇実績を持ち、この1年も生成AI講座を13回開催。株式会社UCHIAGEとの協業では代表が講師登壇し、プロンプトエンジニアリング技術を提供(同社プレス:2026年1月)。


生成AI活用講座に登壇する代表(この1年で13回開催)


ブランディングのセミナー・ワークショップは計14回・のべ約250名が参加

なぜ1年で18冊なのか――「才能」ではなく「設計」


発売2日でKindle総合1位・4部門同時1位

同社の出版は「文章がうまい人だけが本を出せる」という常識を覆す。研究職出身の代表が、生成AIを"思考のパートナー"として制作プロセスに組み込み、「誰に・何を・どう伝えるか」を一緒に設計する。だから、才能や文章力がなくても、すでに本人の中にある想いを一冊にできる――この再現性の高さが、1年で18冊という制作数を支えている。

そして代表自身が、その実証者でもある。自著『信頼の土台は「本」でつくれる』は、同社が著者へ提供するのと同じプロセスで制作し、発売2日でAmazon Kindle総合1位・4部門同時1位を獲得(2026年6月22日にPOD(紙)版も発売)。「出版を勧める自分が、まず結果を出す」を体現した。

メディアでも注目――金沢シーサイドFMに出演

2026年6月、代表・福田達也が株式会社金沢シーサイドFMの対談番組 『社長!あなたの会社教えてください。』(ナビゲーター:藍田隆希)に出演し、これまでの歩みと「想いを本にして信頼をつくる」手法を語りました(6月10日に放送回を動画公開)。

▶ 動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=j8BWldIxoMY ]
金沢シーサイドFM:https://kanazawa-seasidefm.co.jp/

ビジョン――「誠実な人が、正しく評価される世界へ」

同社が掲げるのは、「誠実に仕事をしている人が、正しく評価され、理想のお客様に囲まれる世界をつくる」こと。出版・ブランディング支援・AI活用は、いずれもその人の価値を"伝わる形"に編集するための手段と位置づける。 出版事業では1年で30冊、3年で100冊を目標に掲げる。100冊規模になると「ここの本はいい本ばかり」という出版社内のシナジーが生まれ、最初に信頼して任せてくれた著者ほど大きく返っていく――そんな"著者ファースト"の循環を目指す。

代表コメント

「素晴らしい仕事をしているのに、自分の価値を十分に伝えられていない方がたくさんいます。価値は誰かから与えられるものではなく、その人自身の経験や想いの中にすでにある――それを言葉にし、社会に届けるお手伝いがしたい。創業から1年、最初に信頼して本を託してくださった著者の皆さまのおかげでここまで来られました。2年目は、その想いにより大きく応えていきます」(代表取締役・福田達也)

スピード出版ラボ株式会社 代表取締役・福田達也

会社概要


スピード出版ラボ株式会社

想いのたね出版

[表: https://prtimes.jp/data/corp/174597/table/8_1_8bd8e865af2a144060555ade8a3e2b05.jpg?v=202607010345 ]

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