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株式会社ポーラメディカル

暑熱対策AIカメラ『カオカラ』【第1回 猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展- 】出展

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ポーラ・オルビスグループの株式会社ポーラメディカル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松本 剛)は、インテックス大阪で開催される「第1回 猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展- 」へ出展いたします。
本展示会では、安全な現場環境づくりをサポートするソリューションとして「カオカラ」をご紹介します。
当日は、専用端末を用いた実際のデモンストレーションもご体験いただけます。
出展の背景および「カオカラ」が解決する課題

記録的な猛暑が常態化する昨今、建設業や製造業などの現場において暑熱対策は経営に直結する喫緊の課題です。
さらに従来の暑熱対策では、「従業員ごとの細かな体調変化に気付きにくい」「現場の管理者の負担が大きい」といった課題が残されていました。
これにより、管理者の負担、見落としのリスク、そして判断のバラつきといった「安全管理の属人化」が深刻な課題となっています。

当社は、この現場課題を解決し、より安全な労働環境づくりに貢献するため、今回の「 猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展- 」に出展いたします。
展示する暑熱対策AIカメラ『カオカラ』は、顔を約3秒かざすだけで、専用に学習したAIが顔色・表情・発汗などを瞬時に解析し、体調変化の予兆を可視化。

独自技術の顔分析による「人の目」に頼らない管理体制を構築し、現場の課題を根本から解決します。
客観的なデータで現場全体のコンディションをクラウド上で一元管理することで、周囲との声掛けや休憩の基準を明確にし、現場監督の負担を劇的に軽減します。
カオカラ詳細を見る
展示会概要とブースでの見どころ
酷暑現場での「もっと使いやすく!」というお声に応え、2026年4月より追加された以下の最新アップデート機能も会場でご紹介いたします。

判定精度・頑強性の向上約200万件の追加データをもとにAIモデルを再設計。
照明のムラやマスク・サングラス着用時など、過酷な環境・撮影条件下でも判定できるよう精度が大幅に向上。

顔ソート機能(β版)特定人物の顔をクリックするだけで診断履歴が確認可能に。
アラートが出た方の経緯把握や元請会社への報告がスムーズに。

アラートメールの出し分け機能危険状態(赤)、警戒状態(橙)など、現場ごとの運用基準に合わせて通知レベルのカスタマイズが可能に。

アップデートの詳細はこちら
より現場に寄り添い、パワーアップした「カオカラ」をぜひブースにてご体感ください。
今後もポーラ・オルビスグループが培ってきた顔分析技術と先進のAI技術を掛け合わせ、あらゆる現場から暑熱リスクを排除するグローバルな安全管理ソリューションへと進化を続けてまいります。

出展概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/141399/table/15_1_914749051aab60b6d7ecf3f673b20aa5.jpg?v=202605010945 ]
猛暑テックの詳細はこちら
【会社概要・お問い合わせ】
・株式会社ポーラメディカル(ポーラ・オルビスグループ)
・代表取締役社長:松本 剛
・本社所在地:神奈川県横浜市戸塚区柏尾町560
・事業内容:光学機器(暑熱対策AIカメラ『カオカラ』)の製造、販売
      皮膚科学・美容医療領域における研究、開発、成果物の制作・販売、化粧品販売等

【お問い合わせについて】
製品に関するご相談、導入のお見積り等は、Web上の専用フォームより受け付けております。
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