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株式会社ウィルネクスト

「約8割の転職者が入社前に不安を経験、でも企業フォローの4割は効いていない。」――中途採用の"盲点"を可視化した実態調査レポートを無料公開。

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株式会社ウィルネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村真広)は、調査レポート『転職者の心理状態と企業フォローに関する実態調査』を無料公開いたしました。

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■調査公開の背景:「採用できているのに定着しない」という構造的な課題
中途採用の成否は、内定承諾後から始まっています。
しかし多くの企業は、内定出しをもって採用活動の完了と捉えています。
入社日以降のオンボーディングは設計されていても、内定承諾から入社までの「待機期間」に転職者がどのような心理状態にあるかは、ほとんど把握されていません。
今回の調査で明らかになったのは、この期間に約8割の転職者が不安を経験しているという事実です。転職者が最も恐れているのは給与や制度の問題ではなく、「新しい職場に馴染めるか」「自分のスキルが通用するか」という心理的な領域です。にもかかわらず、企業からのフォローは事務連絡が最多(29.0%)で、キャリアや目標に踏み込む個人面談の実施はわずか7.3%にとどまっています。
さらに、企業から何らかのフォローがあったと回答した転職者のうち、40.4%が「不安が軽減されなかった」と回答しています。フォローの有無よりも、転職者の心理状態に即した内容かどうかが定着を左右するという実態が、本調査から浮かび上がっています。
この構造的なミスマッチを可視化し、採用成功を定着・活躍まで繋げるためのヒントを提供することを目的に、本レポートを公開いたしました。
■調査概要
調査主体:株式会社ウィルネクスト
調査期間:2026年2月10日~2月13日
調査方法:インターネット調査
有効回答:300名
対象条件:過去1年以内に初めて転職を経験、一都三県在住、25~29歳の会社員
■調査結果のポイント
約6割がキャリアを十分に整理しないまま転職を決断しており、入社後のミスマッチの根本がすでに入社前に形成されている実態が明らかになりました。また、誰にも不安を相談できなかった転職者のうち46.7%が「相談できる相手がいない」と回答しており、既存の人間関係では解消できない孤立状態が存在することも確認されました。
転職者が入社前に最も求めているサポートは「配属先の上司や同僚からの連絡(27.3%)」であり、人事による事務的な対応よりも、現場との人としての接続が安心感に直結しています。入社後には74.3%がキャリアと現実のギャップを経験しており、入社日を起点とする従来のオンボーディング設計では手遅れである可能性が示唆されています。

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■株式会社ウィルネクストについて
株式会社ウィルネクストは、個人と組織の意思決定を支援する人材・組織コンサルティング会社です。Willnext Academy・Willnext Design・Willnext Job・Willnext Consultingの4サービスを通じて、採用から定着・活躍まで一気通貫で支援しています。
管理職育成における現状の整理から始めたい方は、Willnext Consultingの無料相談もご活用ください。
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https://luf.co.jp/willnext-consulting
中途採用における定着・活躍の課題をお持ちの方は、Willnext Designの無料相談もご活用ください。

■会社概要
会社名: 株式会社ウィルネクスト
所在地: 神奈川県相模原市緑区小渕1879-1
代表取締役:中村 真広
取締役:堀尾 司
会社HP:https://willnext.jp/

株式会社ウィルネクスト
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ウィルネクスト 広報担当
E-mail:info@willnext.jp

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