ミャンマー・タイで展開する教育・人材事業やDX推進を紹介。多文化環境で活躍する未来のグローバルリーダーとの出会いを創出。
特定技能ミャンマー人材の紹介・登録支援事業を展開するST Agency Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:安田行輝、以下「当社」)は、立命館アジア太平洋大学(APU / 大分県別府市)にて、学生向けの会社説明会を開催いたしました。当日は、就労支援部・人事部・経営企画部の担当者が登壇し、当社がミャンマー・タイで展開する教育・人材事業、日本国内における特定技能人材支援、DX推進への取り組み、募集職種などについて紹介しました。

■ 開催の背景
当社は、ミャンマーおよびタイ現地での最大級の自社日本語学校運営や、日本国内での特定技能人材紹介・登録支援を通じ、深刻な人手不足に悩む日本企業と海外の志高い若者を繋ぐ事業を展開しております。
立命館アジア太平洋大学(APU)は、世界約100の国・地域から学生が集う、日本有数の国際大学です。高い語学力と異文化理解力を備えた学生が学ぶ環境は、当社の「一つの出会いが、二国の未来を創る」という理念と深く親和しています。今回の説明会では、将来的に国内外の事業を担うリーダー候補との接点づくりを目的として開催しました。
■ 説明会の内容
説明会では、当社各部門の担当者(就労支援部・人事部・経営企画部)が登壇し、現場のリアルな視点から以下のトピックスについてプレゼンテーションを行いました。
- ミャンマー・タイにおける教育・人材事業の展開
- 海外拠点と日本をつなぐ一気通貫の支援体制
- 多国籍メンバーが活躍する社内カルチャー
- ビザ申請やマッチング業務などにおけるDX推進
現在募集しているポジション(法人営業・マーケティング・登録支援スタッフ等)

説明会終了後には質疑応答の時間を設け、学生からは海外事業の展開、DXへの取り組み、今後のキャリアパス、現地での業務内容などについて多くの質問が寄せられました。終始活発な意見交換が行われ、参加学生の関心の高さがうかがえる説明会となりました。
■ 代表者メッセージ
「多文化共生を体現するAPUのキャンパスにて、当社のビジョンや取り組みを学生へ届ける貴重な機会となりました。
APUに在籍するような意欲と能力に溢れる人材が社内リーダーとなり、ミャンマー人材一人ひとりの現場での活躍と成長を牽引していく環境の構築は、当社における重要課題の一つです。
当社が提供するのは、単なる人材紹介にとどまらない『日本とミャンマーを繋ぐ持続可能なインフラ』です。多様なバックグラウンドと高い志を持つAPUの学生が将来のリーダーシップを担い、ともに新しい時代の価値を創出していくことが期待されます。」
■ 今後の事業方針・展望
当社は今後、ミャンマー・タイにおける現地教育・支援拠点のネットワークをさらに強固にし、より精度の高い人材マッチングと定着支援を推進してまいります。
- DX推進による「スピードと質の両立」 複雑な行政手続きやマッチング精度の向上に向け、データとデジタル技術を活用した業務プロセスの変革(DX)を推進します。これにより、企業様とミャンマー人材の双方がよりスムーズかつ安心して繋がれる環境を整えます。
- 「リーダー人材」の育成と多文化共生の推進 単なる労働力の提供にとどまらず、APUをはじめとする優秀なグローバル人材を社内リーダーとして迎え入れることで、現場で働くミャンマー人労働者一人ひとりのキャリア形成と成長を多角的にサポートします。
■ST Agency Group サービス概要
在留資格「特定技能」の資格を持つミャンマー人材を、業界異例の「紹介料完全無料」で紹介しています。主な紹介可能な特定技能の分野は「介護」「外食」「宿泊」です。特徴的なサービスは、人材紹介してから入国までの期間、ミャンマーのヤンゴンにて自社が運営する教育施設(日本語学校「KanDo Japanese Language School」)にて、ミャンマー最多約30名の日本人が、「4か月間・600時間以上」の教育を実施して、人材をご紹介してます。紹介後は、登録支援機関として、入国前後のあらゆる準備や就労開始後の手当を実施し、採用後の定着まで伴走する、トータルサービスを提供しております。
[ST Agency Japan株式会社 概要]
会社名 :ST Agency Japan株式会社
代表者 :代表取締役 安田行輝
所在地 :東京都中央区日本橋久松町9-9 FRAME日本橋6A
事業内容:人材紹介業、登録支援機関
許認可 :登録支援機関 (23登-008676)、有料職業紹介 (13-ユ-315412)
■窓口
HP : https://www.stagency.me/
E-mail: info@stagency.me
TEL : 03-6824-5199