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オートリブ株式会社

オートリブ、長城汽車(グレート・ウォール・モーター)との提携によりグローバル展開を支援

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(バオディン/中国、2026年7月6日)自動車安全システムの世界的リーダーであるAutoliv, Inc. (NYSE: ALV、SSE: ALIVsdb)は、本日、中国の大手自動車メーカーである長城汽車(グレート・ウォール・モーター、以下「GWM」)と、オートリブ中国(Autoliv(Shanghai)Management Co., Ltd、以下「オートリブ」)がグローバルでの戦略的な協力の枠組みを定めた契約を締結したと発表しました。本契約は、両社の長期にわたるグローバルパートナーシップにおける新たな段階を示すものです。

 この新たな契約は、2023年に確立された協力関係を基盤としており、自動車業界の進化するニーズに対応しながら、グローバルでの協力関係を一層深化させたいという両社の共通の志を反映しています。 

 本契約を通じて、オートリブとGWMは、グローバル市場におけるレジリエンス(回復力)を高め、連携を通じて競争力のさらなる強化を図ります。特に、GWMのさらなるグローバル展開を支援することに主眼を置いています。また本契約は、長期的かつ高品質な成長と、より一体感のあるグローバルパートナーシップを実現するための強固な基盤となります。

 更新された枠組みのもと、両社はグローバル事業の成長、サプライチェーンの連携、ローカライズされたオペレーション、統合型安全システムの開発、持続可能な成長といった重要分野において協力を拡大します。また本パートナーシップは、能力の持続的な向上を支援し、イノベーションおよび製品戦略におけるさらなる連携強化にも寄与します。

 オートリブの社長兼CEOであるミカエル・ブラットは次のように述べています。「本日の合意は、GWMとの協力関係をさらに発展させる重要な一歩です。GWMの国際的な成長志向と、オートリブの自動車安全領域における世界的な技術力と実績力を融合させることで、より統合された強固なパートナーシップの基盤づくりを一層進めてまいります。」

 GWMの会長であるジャック・ウェイ氏は次のように述べています。「安全は自動車産業の根幹です。GWMとオートリブのパートナーシップは、安全という使命への揺るぎないコミットメントと共通のビジョンから始まりました。今回、協力関係を一層強化し、自動車安全の産業基盤を共に築き上げ、世界中のユーザーにより安全なグレートウォール車を提供していきます。」

オートリブ グローバルについて
Autoliv, Inc.は、自動車安全システムをグローバル規模で提供するリーディングカンパニーです。当社は グループ各社を通じて、エアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなど、世界中の主要自動車メーカー向け保護システムを開発・製造・販売しています。また、商用車向けソリューションや電動化に伴う安全ソリューションなど、モビリティセーフティ分野の製品も提供しています。
オートリブは、モビリティの安全基準に挑戦し、再定義することで、持続可能な形で先進的な安全ソリューションを提供することを目指しています。2025年には、当社の製品によって約4万件の命が守られ、約60万件の負傷を軽減しました。
当社は25か国で事業を展開しており、13のテクニカルセンターでイノベーション、研究、開発を推進しています。約6万4,000人の社員は「より多くの命を守る(Saving More Lives)」というビジョンに情熱を注ぎ、品質をすべての中心に据えて活動しています。2025年の売上高は108億ドルでした。

オートリブ株式会社(オートリブ 日本法人)について
オートリブは1987年に日本でオフィスを立ち上げ、35年以上もの間、主に日本の完成車メーカー向けに自動車を含めたモビリティの安全ソリューション(エアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなど)の開発、製造、販売を行っています。日本のお客様の営業窓口としてグローバルでも重要な拠点であり、テクニカルセンター、生産工場(筑波事業所・中部事業所・広島事業所)、営業拠点を日本国内に持ち、約2,000人の従業員が働いています。2025年度の売上高は、1,301億3,700万円です。
さらに詳しい情報は、以下を参照してください。

オートリブグローバルサイト(英語)
オートリブ株式会社(日本)オフィシャルコーポレートサイト(日本語)
オートリブ株式会社(日本)公式インスタグラム(日本語)
オートリブ株式会社(日本)公式YouTubeチャンネル(日本語)

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