~ 訪れる子どもたちの成長を見守るマンション建設現場 ~
名鉄都市開発株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:日比野博、以下「当社」)は、名古屋市千種区で進める東山公園プロジェクト(マンション建設計画)の工事現場の仮囲いを活用した地域貢献企画「東山動植物園前 どうぶつ身長くらべ仮囲い」のお披露目会(以下「本イベント」)を、2026年7月15日(水)に開催いたします。
当日は東山動物園公式キャラクター「ズーボ」が登場するほか、当社代表取締役社長の日比野と東山動物園職員による除幕式を実施します。近隣の子どもたちを招待し、仮囲いに描かれた動物たちとの身長くらべができるほか、スマートフォンをかざすと現れるAR(拡張現実)の等身大ナナちゃんを一足先に体験いただきます。
つきましては、本イベントの取材を希望されるメディア関係者様は、下記フォームよりお申し込みください。

除幕式の際に、本デザインをお披露目
■イベント概要
日時:2026年7月15日(水)10:00~10:20
場所:東山公園駅前(地下鉄東山線)東山動物園正門向かい
(名古屋市千種区東山通五丁目137番)

※悪天候時は中止となる場合があります。
【当日の流れ・内容】
・ 開会・ご挨拶
当社代表取締役社長日比野と東山動物園職員によるご挨拶
・ ズーボ登場・除幕セレモニー
・ ズーボの誕生日祝い
・ ズーボとハイタッチでお見送り(ズーボ退場)
・ 体験タイム
子どもたちが仮囲いの動物たちと身長くらべ
スマートフォンでARコンテンツ「飛び出す2Dナナちゃん」を体験
■参加者及び特典
本イベントには、事前申し込みの抽選により選ばれた近隣の親子(数組のご家族)を特別招待いたします。
ご参加いただいたご家族には、東山動植物園の入園チケットを2枚プレゼントいたします。お披露目会当日だけでなく、「半年後、一年後にまたこの場所へと戻ってきて、お子様のすくすくと育つ姿や健やかな成長をご家族で実感してほしい」という、地域に寄り添い続ける当社の願いを込めた特典です。
■見どころ
1.どうぶつ身長くらべ(東山動植物園公認)
幅22m×高さ3mの仮囲いに、ゾウやゴリラなど東山動物園の動物たちをほぼ実寸大で描画。子どもたちが自分の身長と見比べて楽しめます。
2.AR「飛び出す2Dナナちゃん」
スマートフォンをかざすと、名古屋の顔・ナナちゃんが仮囲いから飛び出すARコンテンツ。アプリ不要で誰でも体験可能です。
■取材お申し込み
取材をご希望のメディア関係者様は、下記フォームよりお申し込みください。
【取材申込フォーム】
(https://forms.gle/7pQcJAdEoZCMMKuc9)
申込締切:2026年7月13日(月)17:00
※当日は会場スペースの都合上、報道関係者用の駐車場のご用意がございません。お近くのコインパーキングをご利用いただくか、公共交通機関でお越しください。
■ 本企画の背景・「3つの成長物語」に込めた想い
竣工までの約2年半、建設工事によって近隣住民の皆様や東山動植物園の来園者の方々へご不便をおかけすることになります。そこで当社は、この工事期間に少しでも地域に寄り添い、本プロジェクトを通して、工事現場を「子どもたちの成長を見守り、願い続ける温かい空間」に変えたいと考えました。
仮囲いのデザインは、「子どもたちの成長」、少しずつ空へ伸びていく「22階建てマンション(建物)の成長」、そして2027年4月に設立5周年を迎える「当社の成長」という『3つの成長』を重ね合わせています。 「まちをつくる会社」として地域とともに歩み、これからの「未来をひらく」子どもたちの健やかな成長に、街全体で寄り添っていきたいという当社の強い想いを表現いたしました。
■実施概要
設置場所:愛知県名古屋市千種区「東山公園プロジェクト」建設現地(東山動植物園正門前)
板面サイズ:幅 22,000mm × 高さ 3,000mm
装飾期間:2026年7月15日~2028年夏頃(予定)
企画協力:名古屋鉄道株式会社、東山動植物園(名古屋市)