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NORWEGIAN CRUISE LINES INC

ノルウェージャンクルーズライン、2028年シーズンの販売を開始

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20隻で450航海以上を展開、世界25の母港から約150のデスティネーションへ

グローバルなクルーズ旅行のイノベーターであるノルウェージャンクルーズライン(R)(本社:米国マイアミ、社長:マーク・カズラウスカス 以下、NCL)は、2028年シーズンの販売を開始しました。2028年は20隻を投入し450航海以上を展開し、世界25の母港から51カ国、約150のデスティネーションを巡ります。
2028年シーズンでは、地中海や南太平洋、アラスカ、カリブ海などを巡る3~14日間の航路を展開し、マイアミ、シアトル、ローマ(チビタベッキア)、ロンドン(サウサンプトン)など25の母港から出航します。寄港地での滞在を重視した旅程も特徴で、各航海日程の約80%を寄港地で過ごし、1回あたりの平均寄港時間は10時間を超えます。また、ギリシャ・サントリーニ、イタリア・リボルノ(フィレンツェ/ピサ)、アラスカ・ジュノーなど53のデスティネーションで、計175回のオーバーナイトステイおよびレイトデパーチャーを設定します。
ノルウェージャンクルーズライン APAC担当マネージングディレクターのベン・アンジェルは次のように述べています。「次の休暇を計画するのに早すぎるということはありません。2028年の航路の販売開始により、ゲストはデスティネーションを重視した幅広い旅程から選べるほか、希望する客室を早期に確保しやすく、よりお得に旅行を計画できます。北ヨーロッパや南太平洋からアラスカ、バハマまで、2028年シーズンには魅力的な航路を数多く用意しており、訪れるデスティネーションをより深く体験できる機会を提供します」
2028年シーズンの主な航路は以下の通りです。

1. 「ノルウェージャン ジュエル(R)」がモロッコへ初寄港
「ノルウェージャン ジュエル」は、ヨーロッパにおいて多彩な航路を展開します。スペイン・バルセロナ発着の12日間カナリア諸島クルーズでは、モロッコのカサブランカとアガディールへ初寄港します。また、スペインのアレシフェ(ランサローテ島)とサンタ・クルス・デ・テネリフェにも同船として初めて寄港します。さらに、大西洋沿岸のスペイン、フランス、ポルトガルを巡る2つの航路を設定します。


ノルウェージャン ジュエル、 モロッコ・カサブランカ

2028年5月にはバルセロナとロンドン(サウサンプトン)を結ぶ11日間のリポジショニングクルーズを、9月にはロンドン(サウサンプトン)発着の新たな9日間の航路を運航します。
バルト海では、ロンドン(サウサンプトン)、デンマーク・コペンハーゲン、ヘルシンキを結ぶ7日間、9日間、10日間の航路に加え、コペンハーゲン発着の5航海を設定。エストニア・タリン、ラトビア・リガ、リトアニア・クライペダなどを訪れます。

2.「ノルウェージャン ゲッタウェイ(R)」で北ヨーロッパへ
「ノルウェージャン ゲッタウェイ」は、ロンドン(サウサンプトン)とアイスランド・レイキャビクを結ぶ10日間および11日間の北ヨーロッパ航路を運航します。白夜のシーズンに合わせた旅程で、ノルウェー、アイスランド、ベルギー、オランダ、フランスの各デスティネーションを訪れます。また、アイスランドのグルンダルフィヨルズルとノルウェーのヴィークに初寄港し、ヴィークへの寄港はNCLとしても初めてです。シーズン後半には、9日間および11日間のバルト海クルーズ3航海を運航します。ヘルシンキで同船初となるターンアラウンドを実施するほか、リトアニア・クライペダにも初寄港します。

3.「ノルウェージャン ドーン(R)」がクロアチアとサルデーニャ島へ初寄港
「ノルウェージャン ドーン」は、クロアチア・ザダルとイタリア・サルデーニャ島のカリアリへ同船として初めて寄港します。シーズンを通じて、ポルトガル・リスボン、スペイン・バルセロナ、ローマ(チビタベッキア)、ベニス(ラベンナ)などを発着地とする10~11日間の航路を運航します。海上航行日の設定を最小限に抑え、フランス・マルセイユ、イタリア・サレルノ、スロベニア・コペル、モンテネグロ・コトルなど、地中海の複数のデスティネーションを一度の旅行で巡ることができます。


クロアチア・ドブロブニク

4. ヨーロッパで寄港地滞在を重視した多彩な航路を展開
NCLは、地中海、ギリシャ諸島、英国諸島などで、海上航行日を抑え、寄港地で過ごす時間を確保した航路を展開します。「ノルウェージャン ビバ(R)」は、ローマ(チビタベッキア)とベニス(ラベンナ)、スペイン・バルセロナ、トルコ・イスタンブールなどを結ぶ9日間、10日間、12日間の航路を引き続き運航します。イスタンブールでのオーバーナイトステイに加え、ギリシャのサントリーニ、ミコノス、イタリアのリボルノ(フィレンツェ/ピサ)では出港時間を遅く設定します。


ノルウェージャン パール、サントリーニ島

「ノルウェージャン パール(R)」は、ベニス(ラベンナ)とアテネ(ピレウス)を結ぶ7日間のギリシャ諸島クルーズを運航します。「ノルウェージャン エピック(R)」は、ローマ(チビタベッキア)発着でギリシャ諸島を巡る9~12日間の航路を展開します。「ノルウェージャン スター(R)」は英国諸島および北ヨーロッパを巡り、北アイルランド・ベルファスト、スコットランドのニューヘイブン(エディンバラ)やインバーゴードンなどに寄港します。

5.フィジー、フランス領ポリネシア、ハワイを巡る南太平洋航路
「ノルウェージャン スピリット(R)」は、2028年4月から10月にかけて、シドニー、フィジー・ラウトカ、フランス領ポリネシア・パペーテ、ホノルルを母港として、南太平洋を巡る航路を引き続き展開します。
11~13日間の航路では、ニューカレドニア、バヌアツ、フィジー、サモア、クック諸島、フランス領ポリネシア、ハワイなどを結びます。ボラボラ島、モーレア島、ライアテア島、ラロトンガ島、アイツタキ島、アピア、ハワイなどに寄港し、南太平洋の多彩な文化や自然を体験できます。

6.4隻で展開する2028年アラスカシーズン
NCLは2028年4月から10月にかけて、4隻でアラスカクルーズを展開します。「ノルウェージャン アンコール(R)」「ノルウェージャン ブリス(R)」「ノルウェージャン ジョイ(R)」は、シアトルのピア66から金曜日、土曜日、日曜日に出航する7日間の往復クルーズを運航します。すべての航海で氷河を観賞する機会を設定し、「ノルウェージャン ジョイ」では9~11日間の長期航路も運航します。
また、「ノルウェージャン ジェイド(R)」は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーとアラスカ・ウィッティアを発着する7日間の航路を運航し、グレイシャーベイまたはハバード氷河を巡ります。さらに、デナリ国立公園や歴史あるアラスカ鉄道など、アラスカ内陸部での体験を組み合わせた「NCLクルーズツアー」も提供します。


ノルウェージャン ブリス、アラスカ

7.「グレート スターラップ ケイ」で多世代向けの島内体験を提供
2028年には、より多くの航路がNCLのバハマのプライベートアイランド「グレート スターラップ ケイ」に寄港します。島内の「グレート タイズ ウォーターパーク」には、業界初のデュエリング型「マスター ブラスター」を含む19本のウォータースライダーを設置します。ファミリー向けのウォータープレイエリアや子ども向け施設のほか、大人専用の「バイブ ショア クラブ」も展開します。
「ノルウェージャン アクア(R)」は、同船として初めて夏シーズンを通して、マイアミ発着の3泊および4泊のバハマクルーズを運航します。船内では「アクア スライドコースター」をはじめとするアクティビティやエンターテインメント、「マンダラ スパ(R)」などを提供します。

8.最新船を含む船隊で東西カリブ海を展開
NCLは、最新船を含む複数の客船で東カリブ海および西カリブ海航路を展開します。
ノルウェージャン オーラ(TM)」は、マイアミ発着の7日間東カリブ海クルーズを運航し、ドミニカ共和国・プエルトプラタ、米領ヴァージン諸島・セントトーマス、英領ヴァージン諸島・トルトラ、グレート スターラップ ケイなどに寄港します。同船には、NCL初となる屋外アクティビティ複合施設「オーシャン ハイツ(TM)」をはじめ、「アドベンチャー アレー」「リトル エクスプローラーズ コーブ」「ティーン ハングアウト」など、子どもやティーン向けの専用スペースも設けられます。
西カリブ海では、「ノルウェージャン プリマ(R)」がテキサス州ガルベストンに再び就航し、ベリーズにあるNCLのリゾート型デスティネーション「ハーベスト ケイ」などに寄港する7日間の往復クルーズを運航します。
「ノルウェージャン ルナ(TM)」は2028年5月、マイアミからニューヨークへ向かう10日間の特別なリポジショニングクルーズを運航し、アルバ、キュラソー、プエルトリコ・サンフアンへ同船として初寄港します。また、「ノルウェージャン エスケープ(R)」は、フロリダ州オーランド(ポート カナベラル)から、グレート スターラップ ケイに寄港する東カリブ海、西カリブ海の往復航路を交互に運航します。

9.ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィアからバミューダへ
NCLは2028年も、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィアからバミューダへの航路を展開します。フィラデルフィアからは5年連続でクルーズを運航し、2028年4月には「ノルウェージャン ジェム(R)」が同港に初就航します。同船はバミューダを巡る7日間の航路を運航し、ロイヤル・ネイバル・ドックヤードでのオーバーナイトステイを設定するほか、米バージニア州ノーフォークにも寄港します。「ノルウェージャン ルナ」はニューヨーク発の5日間および7日間の航路を、「ノルウェージャン ブレイクアウェイ(R)」はボストン発の7日間の航路を運航します。ボストン発航路では、カナダ・ノバスコシア州ハリファックスにも寄港します。

10.早期予約で幅広い選択肢とお得な特典を
魅力的な休暇の選択肢は、早い段階から注目を集めます。北ヨーロッパでの初寄港や地中海の新たなデスティネーション、バハマでのファミリー向けクルーズ、アラスカや南太平洋を巡る一度は訪れたいデスティネーションへの旅など、2028年シーズンには多彩なクルーズを用意しています。
現在、全クルーズが50%オフとなるキャンペーンを2026年8月27日まで実施しています。さらに、NCLで人気の「Free at Sea(TM)」では、無制限のオープンバー、スペシャリティダイニング、寄港地観光クレジット、Wi-Fiなどの特典に加え、同室3人目および4人目のゲストは無料で乗船できます。
*利用規約が適用されます。

NCLの受賞歴を誇る船隊や世界各地の航路に関する詳細、またはクルーズの予約については、旅行代理店にお問い合わせいただくか、ノルウェージャンクルーズライン0066-33-814567(日本語対応)までお電話いただくか、www.ncl.com をご覧ください。

ノルウェージャンクルーズラインについて
グローバルなクルーズ旅行のイノベーターとして、ノルウェージャンクルーズライン(R)は59年にわたり、従来のクルーズの枠を超える取り組みを続けてきました。タグライン「It’s Different Out Here」は、船上でゲストが体験する感情的なつながりを表すとともに、クルーズ体験を切り拓いてきた同社の歴史への敬意を示しています。
特に、指定されたダイニングやエンターテインメントの時間、フォーマルなドレスコードを設けず、ゲストが自身の理想の休暇を希望のスケジュールで設計できる自由と柔軟性を提供することで、同社はクルーズ業界に革新をもたらしました。現在も同社は、あらゆるタイプの旅行者に向けて、厳選され、無理のない体験を提供し続けています。
受賞歴を誇るエンターテインメント、世界各地から着想を得たダイニング、そしてソロ用客室、クラブ バルコニー スイート、船内にもう一つの船を設けた独自コンセプト「The Haven by Norwegian(R)」など、細部まで配慮した客室設計を通じて、ノルウェージャンクルーズラインは、すべてのゲストがシームレスでパーソナライズされた旅を楽しみ、「今この瞬間」を味わいながら大切な人とのつながりを深められる環境を整えています。
さらに、同社の代表的な「Free at Sea(TM)」パッケージは、無制限のオープンバー、スペシャリティダイニング、高速Wi-Fiパッケージ、寄港地観光クレジットなどの特典を提供し、一部の航海では3人目および4人目のゲストが無料で乗船できます(利用規約が適用されます)。カリブ海方面を航行するノルウェージャンクルーズラインのゲストは、ベリーズにある同社のリゾートデスティネーション「ハーベスト ケイ」での特別な体験に加え、バハマにある拡張されたプライベートアイランド「グレート スターラップ ケイ」での新たな体験も楽しめます。ノルウェージャンクルーズラインは、21隻の最新鋭客船で、世界約350の魅力的な目的地へ航行しています。
最新ニュースや限定コンテンツについては、NCLニュースルームを参照し、Facebook、Instagram、TikTok、YouTube(@NorwegianCruiseLine)およびX(旧Twitter:@CruiseNorwegian)でノルウェージャンクルーズラインをフォローしてください。
ノルウェージャンクルーズラインは、Norwegian Cruise Line Holdings Ltd.の完全子会社です。詳細は www.nclhltd.com を参照してください。

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