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エイチ・ツー・オー リテイリング×JTB 共創プロジェクト生活者と共に創る「食」の新たな価値体験 「食育キャラバン」 実施

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~ 収穫・商品づくりから、販売・発信までを親子で学ぶ食育エデュテインメントプログラム ~

エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒木 直也、以下「H2O」)と株式会社JTB(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:青海 友、以下「JTB」)は、2024年から両社で推進する共創プロジェクトをさらに発展させ、子ども向けの体験プログラム「食育キャラバン」を実施いたします。
このプログラムは、親子が地域の生産者や食材に出会い、地域の食を知り、価値を考え、都市で伝えるまでを一連の体験として、五感を使いながら食や地域について楽しく学ぶプログラムです。2025年度  には計3回実施し、参加者と地域事業者の声をもとに内容を改善してきました。また、農林水産省の令和7年度「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」も取得しています。
今回は初めての2日間のプログラムとして、丹波栗をテーマに、丹波市での収穫・地域の食体験・商品づくりから、阪神梅田本店での販売・発信までを体験します。
H2OとJTBは、子どもたちが食をきっかけに地域への関心を深めるとともに、生産者と都市生活者が 継続的につながる機会をつくります。さらに、子どもたち自身が地域の魅力を伝える担い手となることで、地域と都市をつなぐ新たな交流モデルの構築を目指します。今後も、地域や食材を変えながら食育キャラバンを展開し、交流と共感の輪を広げてまいります。

◎ 「食育キャラバン in 丹波 × 阪神百貨店」 概要
丹波の栗をテーマに、収穫・地域の食体験・商品づくり・販売までを2日間でつなげる企画です。両日を通して参加いただくことを基本とし、単日での参加募集も実施いたします。参加者自身が地域の食を  知り、その価値を考え、阪神梅田本店の売場でお客さまへ伝えます。                              

【 DAY1 2026年9月26日(土) 午前10時~午後2時 】
 地域の食材(丹波栗)に触れ、地域の料理を味わい、自分たちで採ったものを商品にします。
 ※親子2名(1組)でのご参加になります。
場  所:兵庫県丹波市内(詳細は募集開始時にホームページでお知らせします)
 実施内容:地域・生産者の紹介、栗の収穫、地域食材を使った食事、丹波栗を使った商品づくり、
 POP・説明文づくり(予定)

【 DAY2 2026年10月17日(土) 午後1時~3時 / 午後3時~5時の2部制 】
 丹波で知った地域や商品の魅力を、店頭でお客さまに自分たちの言葉で伝え、販売します。
 ※お子さまのみでのご参加になります。
 場  所:阪神梅田本店 1階「おやつのひきだし」(大阪市北区梅田1丁目13番13号)
 実施内容:売場準備、商品説明、販売・発信体験、振り返り(予定)

● 参加枠・参加単位:DAY1は最大15組(1組=親子2名)※親同伴必須
           DAY2はお子さま30名程度(1名=1枠)
● 参加費:両日参加 1組10,000円(DAY1:親子2名 / DAY2:お子さま1名)
      DAY1単日 1組8,000円(親子2名)/DAY2単日 1名3,000円(お子さまのみ)
※ DAY1終了後オプション:希望者を対象に、「丹波・ゆめの樹」にて特別な品種の栗を使ったモンブ
             ランづくり体験を実施(午後3時~3時45分、追加料金1,000円)
● 対象年齢(お子さま):小学生
● 申込方法:詳細は以下のホームページにてご確認ください。
https://kids-buyer.h2o-retailing.co.jp/
2026年8月19日(水)10:00(予定)に募集要項詳細を追加し、募集を開始いたします。

◎ 共創における両社の考え方・役割
H2OとJTBは、2024年7月に地域活性化事業における共創プロジェクトを開始しました。H2Oが関西で培ってきた地域・事業者とのネットワークや店舗などの接点と、JTBが持つ地域との連携力や体験プロ  グラムの企画・運営ノウハウを組み合わせ、地域の魅力を掘り起こし「実体験」できる機会や、地域独自の魅力が詰まった商品開発に取り組みます。さらに、地域の魅力を発掘するだけではなく、域内回遊を促進する仕掛けを通じて地域全体の活性化も目指します。両社の連携により、魅力ある商品・体験コンテンツの開発を通じた新しい地域活性化モデルを共創し、地域価値の最大化に貢献してまいります。

■ 今後の展開
両社は、本プロジェクトを通じて、地域内外でのヒト・モノ・コトの交流を創出するとともに、その魅力が集まる「場」を活用した地域活性化を目指し、共創の輪を広げながら、地域と都市をつなぐ新たな価値創造に取り組んでまいります。

【エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社】 代表取締役社長:荒木 直也
関西を中心に百貨店や食品スーパーなどを展開し、地域の生産者・事業者と、お客さまの日々の暮らしの双方に接点を持つ小売グループとして、食材や商品の背景を知る体験と、実際の売場で伝える機会を  つくります。本プログラムでは、地域事業者との連携、食に関する体験の企画、グループ店舗を活用した販売・発信の場づくりを担います。

【株式会社JTB】 代表取締役 社長執行役員:青海 友
JTBグループは「交流創造事業」※を事業ドメインとし、人と人、人と地域、人と(食)文化などの    「出会い」と「共感」の創出に取り組んでいます。地域ごとに特色のある食が、食卓に並ぶまでに、実に多くのプロフェッショナルが関わっています。育てる人、運ぶ人、商品を考える人、売る人。それぞれの専門性や情熱がリレーでつながっていることを知り、食に対する豊かな想像力や好奇心が育まれるよう、本プログラムをデザインしてまいります。
※「交流創造事業」は、JTBの登録商標です。

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