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「Vex Certification」認定制度を全面リニューアル、最上位認定「Professional」の提供を開始

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― “Vexを使いこなす力”を、知識と技術の両面から証明する3段階の認定制度へ ―

株式会社ユービーセキュア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田陽子、以下 ユービーセキュア)は、自社が開発・提供する脆弱性診断ツール「Vex」の技術者認定制度「Vex Certification」を全面的にリニューアルし、2026年7月中旬より新制度での認定試験を開始します。あわせて、学科・実技の両認定を取得した技術者を“Vexのプロフェッショナル”として認定する最上位認定「Vex Certification Professional」の提供を新たに開始します。

■ リニューアルの背景
Webアプリケーションの多様化やクラウド環境の拡大により、脆弱性診断の現場では、ツールの操作にとどまらず「診断の安全性」や「リスク評価力」が問われる時代になりました。また、診断を外部に委ねず社内で内製化する動きが広がるなかで、「ツールは導入できても、それを安全かつ高品質に使いこなせる人材をどう育て、そのスキルをどう証明するか」という課題が顕在化しています。
ユービーセキュアは、Vexユーザーが実務スキルを体系的に身につけ、“Vexのプロフェッショナル”として自らの技術を客観的に証明できる仕組みを目指し、認定制度を全面的に見直しました。Vexは、診断ツールであると同時に、「使いこなせる人材を育て、その力を証明する仕組み」として進化します。

■ リニューアルのポイント
1. 「学科」×「実技」で“知識”と“技術”の両面を評価
学科(Entry)・実技(Associate)の2試験で知識と技術を段階的に評価し、両方の合格者を最上位認定(Professional)として“Vexのプロフェッショナル”に認定します。

2. 受験しやすい設計に刷新
実技試験(Associate)は「1次(3時間)」「2次(2時間)」に分割し、段階的な受験を可能にしました。出題ドメインを試験ごとに分けることで、学習・対策も進めやすい構成です。学科試験(Entry)は全国のCBTテストセンターで、実技試験はオンラインで受験でき、場所を問わず挑戦できます。

3. 最新のVexに対応した実践的な出題
最新版のVexに準拠し、実際の業務環境に近い形式で出題。現場でそのまま活かせる“実践力”を重視した構成に刷新しました。

■ 3段階の認定制度
[表: https://prtimes.jp/data/corp/60051/table/49_1_94b9117cafaf3dbffa087e5ec9188b23.jpg?v=202607070145 ]

■ 学びから認定までを、一気通貫で支援
Vex Certificationは、試験単体ではなく、合格までの学習導線がそろっているのが特長です。ハンズオントレーニングやeラーニング、試験範囲を網羅した「Entry試験パック」、実機演習ができるクラウド実習環境、診断スキルを体系的に鍛える「診断トレーニングラボ」まで用意し、未経験者からプロフェッショナルまでの成長を一貫してサポートします。診断の内製化を検討する企業にとって、Vexは"ツールの導入"だけでなく、"人材育成の仕組み"ごと選べます。

■ 最上位認定「Vex Certification Professional」の価値
Professionalは、学科・実技の双方に合格した技術者だけに付与される最上位認定です。複雑なWebアプリケーション構造への対応力、複数の脆弱性を組み合わせたリスク評価力、そして安全かつ高品質に診断を回しきるVex運用の実務能力を評価します。認定者にはVexユーザーカンファレンスにて認定証と限定ノベルティを授与するほか、公式サイトでの紹介も予定しており、Vexユーザーコミュニティのなかでも特に優れたスキルを持つ技術者としての信頼の証となります。

■ 今後の展開
ユービーセキュアは、今後もVexユーザーが安心して学び、成長できる環境づくりを推進してまいります。認定制度を通じて、セキュリティ診断業務の品質向上と、「Vexをもっと自在に使いこなす人材」の育成を支援していきます。

■「Vex Certification」制度ページ
https://www.ubsecure.jp/training/ubsecure-certification

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