Learn365の商品概要のご紹介とアップグレード内容のお知らせ

株式会社ソフィア(東京都中央区日本橋人形町、代表取締役:廣田 拓也、以下ソフィア)は本国内で唯一、Learn365の販売代理を行っています。
1月19日 月曜日 21:00 より Learn365 v.3.69へアップグレードしたことをお知らせします。ご利用頂いているお客様からのご要望や、用途や運用の実態を踏まえ、更に使いやすく改善されました。
Learn365(旧LMS365)はMicrosoft(R) SharePoint Online上で動作するe-Learningシステムです。
Microsoft365の各機能とともに動作し、シームレスに使用することが出来ます。また、情報やデータはMicrosoft Cloud上で安全に保管されます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=lvRnwhyfXn4 ]
■ソフィア×Learn365の効果とは
ソフィアは、インターナルコミュニケーション(組織内コミュニケーション)の活性化を専門とする会社として、Learn365を活用しています。
Learn365の活用による効果は研修や教育の改善にとどまらず、組織内のコミュニケーションを向上させ、以下のようなメリットを発揮しやすくなります。
- 受講者が業務を行う「場」に対するエンゲージメントを高めます。
- 受講者のビジネスプロセスの中で、受講必須コースから各部署や職種別の専門コースに至るまで、多様なプログラムを適切に配置します。
- 受講者同士の相互コミュニケーション促進を支援し、社内の生産性を高めます。
Learn365導入事例はこちらをご覧ください
株式会社トリドールホールディングス:Learn365導入支援 全国3万人のスタッフが等しく学べる環境づくりに貢献
https://www.sofia-inc.com/casestudy/comment28.html
■Learn365の最新アップデート内容
- AI アシスタンス
AI アシスタンスを使用して、コースやトレーニングプランの名前や概要説明、詳細説明を生成できるようになりました。AI 機能の「カスタム指示」フィールドに文字数カウンターを追加しました。
- Learn365 API
現行の UI および 新しい UI の Learn365 プレイヤー ページの読み込みと操作のパフォーマンスを改善しました。トレーニング ダッシュボード> 概要> チームの概要 タブ> マイ チームのトレーニング ステータスにある「受講者リスト」の進捗バーの読み込みを改善しました。
- Content365 Authoring
・カタログ管理者は、「Content365 Authoring」からコースを作成できるようになりました。・Content365 Authoring コースのインポートは廃止されました。・初回のコース作成後、コース管理者は Content365 Authoring コースを編集できるようになりました。・Content365 Authoringコースのインポートパネルは廃止されました。・コース管理者とカタログ管理者は、Content365 Authoring 編集」からコースを編集できます。
・Content365 Authoring 上で行った変更は自動保存されますが、「コンテンツパッケージを更新する」が必要です。
・Content365 Authoring で作成されたコンテンツパッケージのバージョン管理が追加されました。
・カタログ管理者は、該当するコンテンツ パッケージで共有タイプを変更できます。
・ Learn365 コースの一般的な設定は、引き続き「コースの編集」オプションから管理します。
・作成パネル上部の × アイコンを選択すると、変更が失われることを警告するメッセージが表示されます。
・画面に表示されるメッセージおよび通知テキストの一部を変更しました。
- プロキシ マネージャーと代理人
・代理人はライン マネージャーダッシュボードの「レポート」ページにアクセスできるようになりました。・テナントの Learn365 管理センター> ユーザー>「代理人」および「プロキシ マネージャー」ページで、表示する対象者が存在しない場合のページの表示を改善しました。
- API 管理
Learn365 API の「Course.SharepointWeb」と「CourseCatalog.SharepointWeb」オブジェクトの仕様が変更されました。
- 新しい UI
新しい UI に以下のセクションが追加されました。
- 受講履歴 セクション
「タイプ」フィルターで、トレーニング 、認定証、スキル単位で表示できます。
「達成日」カレンダーフィルターで、指定した期間で完了したトレーニング、認定証、スキルをフィルタリングできます。
「エクスポート」で、すべての受講履歴やトレーニングの所要時間に関するレポートをダウンロードできます。
- スキル セクション
新しいスキルページには、さまざまなフィルターが用意されています。
また、このページからトレーニングの再受講を開始できます。
組織で「目標スキルとスキル ギャップ」オプションが有効の場合、目標スキルとスキルギャップがレーダーチャートで表示されます。レーダーチャートは、スキル別、カテゴリー別に表示することも可能です。
- コースカタログ
コースカタログページでは、サブ カテゴリーによるコース / トレーニングプランの表示、フィルタリングができるようになりました。
・コースカタログページ上部にサブ カテゴリーのフィルターボタンを表示できます。
・「注目カテゴリ」ドロップダウンでサブ カテゴリーを選択して、注目カテゴリーのコースとして紹介できます。
・カテゴリーを展開してサブ カテゴリーを表示するように変更されました。
・ブラウザのアドレスバーに表示される URL に、検索クエリや適用されたフィルター条件が含まれるようになりました。この URL をコピーして共有することにより、同じ条件でフィルタリングされたコースカタログを受講者間で共有できます。
・その他、ビジュアル面の改善と動作の最適化が行われました。
- 解消された問題
・開始者列に、登録した管理者の名前ではなく Learn365 システムと表示される問題が解消されました。
・ページを手動で更新するまでステータスが更新されない問題が解消されました。
・集合トレーニングコースで、セッション登録のキャンセル通知が複数送信される問題が解消されました。
・「チームのスキルの熟達度」ページで受講者の現在のスキルレベルに反映されない問題が解消されました。
・「Go1からのライブラリ同期中に問題が発生しました。後ほど再試行してください。エラーが解消しない場合はサポートにお問い合わせください」というメッセージが表示される問題が解消されました。
・Learn365管理センターの「ユーザーとグループ」>「ユーザー」ユーザーが表示されない問題が解消されました。
・Learn365 Teams アプリで、トレーニングホームページに非表示として設定されているコース管理者の名前が、Learn365チャットボットで検索したトレーニングカードに表示される問題が解消されました。
上記アップグレード内容のほか、解決された問題など、詳細につきましては
「 January 2026 (v.3.69)」でご確認ください。
■参考資料
本資料が、皆様の組織におけるコミュニケーション改善の一助となれば幸いです。
『Learn365 製品紹介』 無料資料ダウンロード
https://lms365.jp/contact/wp-download/download-document-product/

『学習環境の最適化~Learn365の成功事例~』 無料資料ダウンロード
https://lms365.jp/contact/wp-download/download-document-8/

■関連情報
Learn365に関する情報はこちらをご覧ください。
●Learn365とは?
https://lms365.jp/learn365/
●Learn365の主な機能
https://lms365.jp/introduce/
■会社概要
株式会社ソフィア https://www.sofia-inc.com/
組織変革・組織開発コンサルティングを中心に、インターナルブランディング支援や研修・ワークショップの企画・運営、メディア・コンテンツ企画制作、業務プロセス改革支援、ICTシステム開発・活用支援など、幅広いサービスを提供しています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
●本件に関する問い合わせ先
株式会社ソフィア 担当:近田
TEL:03-5574-7031 FAX:03-5574-7034 e-mail:bizdev@sofia-inc.com
東京都中央区日本橋人形町1-8-4 東商共同ビル 4階 https://www.sofia-inc.com/