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AIサポートシステム「ヘルプドッグ」、FAQ記事のCSV一括取り込みにより他社ツールからの乗り換え負担を解消

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CSVファイルからカテゴリーや階層構造を含めた一括取り込みに対応し、他社ツールからの乗り換え負担を大幅に削減

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、このたび、AIサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、最大1,000件のデータを一度に取り込めるFAQ記事のCSV一括インポート機能の提供を開始しました。

他社ツールからの乗り換えや初期構築における多大な労力
カスタマーサポートを強化する上で、FAQサイトの充実化は不可欠な要素です。しかし、新たなシステムの導入や他社ツールからの乗り換えにおいて、数百から数千に及ぶ過去の記事を手作業で移管するには、多大な時間と人的コストがかかります。

特に、記事が属するカテゴリーやフォルダの構造を再構築する作業は、現場の担当者に重い負担をもたらします。さらに、手動の移行プロセスで発生する作業ミスや、不完全な状態でのデータ公開といったリスクも存在し、スムーズな運用開始を妨げる要因となっています。

最大1,000件の一括取り込みによる移行負担の解消

このような課題を解消するため、CSVファイルを用いて最大1,000件のFAQ記事やマニュアルのデータを一度に取り込める機能を実装しました。

各記事のテキストデータだけでなく、HTML形式での記述にも対応します。画像URLを含むコンテンツや見出しなどの書式を維持したまま、新しい環境へ移行できます。同時に最大4階層までのフォルダを指定でき、サイト全体の複雑な情報設計を一括で構築します。

また、取り込んだデータはすべて「下書き(未公開)」の状態で保存される仕様です。意図せず情報が公開される心配がなく、担当者が内容を精査したうえで安全に公開操作を行えます。

大規模データの段階的な処理と運用効率の向上
データの移行はバックグラウンドで処理されるため、担当者は作業中に画面を閉じ、他の業務を並行して進められます。

処理の完了後は、実行結果をメールで通知します。一部のデータにエラーが含まれていた場合でも、成功したデータのみ先行して記事を作成する仕組みを採用しました。エラー箇所だけを修正して再度実行できるため、大規模な移行作業であっても確実かつ効率的に進行します。

今回の機能強化により、「ヘルプドッグ」への円滑なデータ移行を実現し、導入の初期にかかる業務負担を大きく軽減します。今後も、FAQサイト、AIチャットボット、お問い合わせフォームなどを一体で運用できるAI活用型のオールインワンカスタマーサポートシステムとして、強固なガバナンスの維持と、自己解決の支援から問い合わせ受付までをつなぐサポート体験の向上に継続して取り組みます。

インポート機能の詳細はこちら

■ヘルプドッグとは

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。

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■noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIセルフサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/72_1_7ff1f1d00e1c92fa585e8b97d9bd2d0b.jpg?v=202604151045 ]

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