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【NPO法人せいぼ】マラウイ産スペシャリティコーヒーとともにマラウイの人と話せるオンラインレッスンの紹介開始!

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NPO法人せいぼのブランド、Warm Hearts Coffee Clubにてコーヒーを片手にマラウイの人との会話を楽しめるレッスンの紹介を始めました!


マラウイ産ドリップバックに、現地の人と話せるImapact Lessonの参加QRコードを付けて、コーヒーが販売されます!

マラウイの子どもたちに学校給食を支援する日本の「NPO法人 せいぼ(特定非営利活動法人聖母)」(代表:山田真人、東京都北区)と、教育を雇用へとつなげるマラウイの社会的企業「Beehive Centre of Social Enterprise」のパートナーシップにより、マラウイ産コーヒーとオンラインレッスンを同時に紹介する仕組みを開始しました。

※コーヒーとマラウイ人と話せるレッスンについては、以下から
https://www.charity-coffee.jp/product/malawian-impact-lesson/

■1杯のコーヒーのその先へ!
Warm Hearts Coffee Clubは、日本国内に100人以上の定期購買者、企業、学校法人との協働を生み出している寄付型コーヒーブランドです。
今まではコーヒーを通してはマラウイの商品を実感できますが、なかなか現地のことを体感できる機会は少ない状態でした。
そんな中で、団体のパートナーで現地でITやデジタル人材の雇用を促進しているBeehive Digitalとの協働によって、コーヒーx現地交流が実現しました!

高校生とマラウイのスタッフのセッション(現地のチェワ語も交えながら英語での文化交流)

NPO法人せいぼ代表の山田は、以下のように給食支援と雇用創出の相乗効果を語っています。

「マラウイは18歳未満が人口の半分を占める国です。
そんな国に対して、乳幼児、小学生の時期の学校給食による基礎的栄養と教育の支援、そしてその後の職業において安定し、先進的なデジタル環境のある中での仕事ができるような雇用を創出することは、とても大事な事業になります。」

※マラウイの現状、NPO法人せいぼについては、以下から
https://www.seibojapan.or.jp/donate/

■レッスンの社会的価値

現地は80%が農業に従事しており、ほとんどの人々がそれ以外の仕事に就くほどの経済的余裕や教育的な拝見がありません。
そんな中でも、人口の伸び率はサブサハラの国(マラウイを含む)は上がってきており、こうした人材と向き合うことは、日本の企業の皆さんにとっても大事な価値観として提示ができると考えています。

また、学校法人の皆様にもフェアトレードコーヒーについての学習、アフリカについて知ることに加えて、現地の人々との実際のコミュニケーションも、味わって頂ければと考えております。
最後にもちろん、普段コーヒーを飲んでくださっている方々にも、体験してもらえたらと思います!

※レッスンの詳細とお申込み
https://talk.beehivedigital.co/jp

■ NPO法人せいぼについて
NPO法人せいぼは、アフリカ・マラウイ共和国における学校給食支援や雇用創出を目的に活動する非営利団体です。マラウイ産のコーヒーや紅茶の販売、教育事業などを通じて、日本とマラウイを繋ぐ継続的な支援活動を行っています。

※コーヒーとオンラインレッスンについては、以下のご覧ください。
https://www.charity-coffee.jp/product/malawian-impact-lesson/

【本件に関するお問い合わせ先】
団体名: 特定非営利活動法人聖母
代表者: 理事長 山田真人
所在地: 東京都北区赤羽西6-4-12
設立: 2016年2月11日

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