日本食研ホールディングス株式会社 児玉 一穂 氏、住本技術士事務所 住本 充弘 氏、三菱商事パッケージング株式会社 佐藤 久朗 氏、オイシックス・ラ・大地株式会社 神田 聡美 氏

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、第一人者の講師からなる「ミールキットと中食容器包装」講座を開講いたします。
中食・ミールキット・宅配サービス市場における商品開発について述べるとともに、食品包装技術・包装ニーズについて、売れる高付加価値商品の企画・環境対応・高機能包装への要求と最新動向を説明する!
本講座は、2026年8月17日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1746f5-dfcd-6f9e-9847-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:中食・ミールキット・宅配サービス市場における商品開発と食品包装技術・包装ニーズ
~売れる高付加価値商品の企画・環境対応・高機能包装への要求と最新動向~
開催日時:2026年08月17日(月) 10:30-16:30
参 加 費:66,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1746f5-dfcd-6f9e-9847-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
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第1部 中食市場と商品開発のポイント
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講師 日本食研ホールディングス株式会社 室長 児玉 一穂 氏
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第2部 ミールキットと中食・コンビニ・宅配サービスなどにおける食品包装のトレンドと環境・高機能化の対応動向
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講師 住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏
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第3部 コンビニ中食容器包装の環境対応
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講師 三菱商事パッケージング株式会社 パッケージング・テクニカル・スペシャリスト 佐藤 久朗 氏
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第4部 ミールキット「Kit Oisix」の商品開発と、包装技術への要望
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講師 オイシックス・ラ・大地株式会社 OisixEC事業本部/販売企画室 室長 神田 聡美 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・2027年の中食・惣菜市場を取り巻く外部環境と生活者意識の変化
・2027年春夏に注目すべき惣菜のメニュートレンド
・商品の魅力を高める付加価値(素材・味づくり・食感など)のキーワード
・データに基づく、次に売れる商品と売場づくりのヒント
・包装形態の種類、鮮度保持の包装技術、使用済み包装材料のリサイクルのシステム及びリサイクル技術
・オイシックス・ラ・大地が実践する、顧客ニーズを徹底的に捉えた商品開発の流れ
・「Kit Oisix」の持続的な成長を支える、メニュー開発・改善の具体的なプロセス
・顧客の潜在ニーズや「熱量」を正しく引き出す、実践的な定性インタビューの手法
・ミールキット企画者が商品の付加価値を高めるために、容器・包装に求める役割
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 中食市場と商品開発のポイント
【講演主旨】
中食・惣菜市場は、家庭の食卓を支える存在へと成長してきました。
一方で2027年は、消費税減税やエンゲル係数28%超えといった家計の変化、家庭内「一人利用」の増加など、生活者を取り巻く環境が大きく動きます。
本セミナーでは、こうした外部環境・生活者意識の変化をふまえ、2027年春夏に惣菜で「売れる」メニューと、その魅力を高める素材・味づくりの付加価値キーワードを最新データから解説。
「節約志向」と「ごほうび需要」が共存する時代に、どんな商品が選ばれ、どう売場に活かせるのかをデータから明らかにします。
「売れる理由」をつかみ、商品企画や売場づくりに直結するヒントを得たい方におすすめのセミナーです。
【プログラム】
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1,2027年の中食・惣菜を取り巻く外部環境と生活者の変化
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1-1, 消費税減税、エンゲル係数28%超え~家計の変化が食支出に与える影響
1-2, 「節約志向」と「ごほうび需要」が共存する消費の二極化
1-3, 家庭内「一人利用」の増加、女性就業率の上昇が変える食卓
1-4, 男性のスーパー(SM)惣菜へのシフトと、「おいしさ」で選ぶ来店動機
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2,データで読み解く2027年春夏の注目メニュー
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2-1, いま伸びている惣菜カテゴリーを最新データから掘り下げる
2-2, 主食系の新潮流~麺、チャーハン、ハンバーガー、ホットドッグ、タコス
2-3, 軽食・サラダ・ポテト・ドーナツ~間食・ちょい足し需要の取り込み
2-4, 焼き物・炭火が高める「出来たて感」と専門性
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3,「売れる」を生む付加価値キーワード ~商品の魅力をどう高めるか
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3-1, 素材で差をつける~チーズ、コーン、豆腐、芋、大葉、レモン
3-2, 味づくりの新定番~西京味噌、台湾・韓国テイスト、ソース至上主義(ディップグルメ・チャンキーソース)
3-3, 五感に訴える価値~香り、食感、「黒」のビジュアル訴求
3-4, 時間帯を捉える「朝の」需要と軽食提案
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4,キーワードを商品開発・売場づくりに活かす
~量販店のID-POSデータ、13万人モニターデータから今後狙い目となる商品を紐解く~
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4-1, 業態別(SM・CVS)に見る、狙うべきカテゴリーと商品の方向性
4-2,データが示す、次にヒットする商品の条件
4-3,キーワードを自社の商品企画・売場づくりへ落とし込むヒント
【質疑応答】
【講演のポイント】
全国の量販店ID-POSデータと13万人規模のモニターデータをもとに、2027年春夏に「売れる」惣菜のメニュー・素材・味づくりのキーワードを具体的に提示。
データの裏付けと現場目線の両面から、明日の商品企画・売場づくりに直結するヒントをお届けします。
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第2部 ミールキットと中食・コンビニ・宅配サービスなどにおける食品包装のトレンドと環境・高機能化の対応動向
【講演主旨】
高齢化、小家族化、働き方の変化、異常気候、社会の仕組みの変化などに伴い、自宅での調理の回数、調理時間の削減など生活環境が大きく変化し続けている。
食事は人々の生活にはなくてはならないモノであり、宅配弁当や調理済み食材の購入が増加している。
これらに関係する包装も当然変化しており、環境対応及び包材コストが大きな課題となってきている。
【プログラム】
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はじめに
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1,調理済み食品の包装とは
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1-1, 鮮度・美味しさ維持の工夫
1-2, テイクアウト品の工夫事例
1-3, 冷凍品の事例
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2,調理済み食品の包装の課題
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2-1, 賞味期限
2-2, 電子レンジ加温
2-3, 食べた後の包装の処理
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3,今後の調理済み食品の包装
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3-1, 環境対応
3-2, 包装の機能化
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おわりに
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【質疑応答】
【講演のポイント】
生活者のライフスタイルの変化、核家族、単身世帯の増加など食事を取り巻く環境が大きく変化している。商材を購入して調理するだけではなく、加工調理済み食品を利用する回数も増加している。加工調理済み食品も。保存形態は、常温、冷蔵、冷凍など保存条件も異なる。
また購入して自宅に持ち帰る場合や、配達など供給方法も多様化している。このような状態の中で、如何に包装が役立っているか、また今後の包装はどのようになるかを説明する。
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第3部 コンビニ中食容器包装の環境対応
【講演主旨】
コンビニ市場の成長とともに、中食容器包装には利便性や商品価値の向上に加え、環境負荷低減への対応が求められてきた。
本講演では、約40年にわたりコンビニ中食市場の変化を見続けてきた講師が、豊富なデータや写真を用いながら、容器包装の環境対応の変遷を解説する。
プラスチック使用量削減、バイオマス素材の活用、再生材利用、紙包装化、食品ロス削減に向けた取り組みなど、時代ごとの課題に応じて進められてきたさまざまな施策を振り返り、今後の方向性について考察する。
【プログラム】
1.はじめに
2.過去の環境対応事例
3.プラ使用量削減の取組み
4.バイオマス・プラスチックの導入
5.リサイクル材料への転換
6.紙容器への切替
7.商品のロングライフ化
8.ムダをなくす
9.まとめ
【質疑応答】
【講演のポイント】
約40年にわたりコンビニ中食容器包装に関わり、市場拡大とともに進められてきた環境対応を現場で見続けてきた。
業界の歴史と技術やトレンドの変遷を実例を交えて分かりやすく解説できることが最大の強み。
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第4部 ミールキット「Kit Oisix」の商品開発と、包装技術への要望
【講演主旨】
累計出荷数2億食を突破したOisixのミールキット「Kit Oisix」。その成長の裏側には、徹底して「お客さまの声」を商品開発やサービス改善に活かす強い開発文化があります。
本講座では、Oisixが実践している「お客さまの声」をどのように活かして開発をしているのか、またヒットを生み出すインタビューの実践方法を具体的な事例とともに解説します。さらに開発・販売の最前線から、お届け時の鮮度保持や調理のしやすさを実現するために、容器・包装技術に対して抱いているリアルなニーズと今後の要望を提示します。
【プログラム】
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1,お客さま起点の商品開発と「Kit Oisix」
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1-1, オイシックス・ラ・大地と「Kit Oisix」
1-2, 「お客さまの声を聞く」を徹底する開発文化
1-3, お客さまの声の活用パターンと具体事例
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2,インサイト発掘とインタビューの実践
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2-1, 目的・仮説・対象を定めるヒアリング設計
2-2, "熱量"を引き出すインタビューのポイント
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3,Kit Oisix・デリOisixと、包装技術への要望
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3-1, 新サービス「デリOisix」と"超タイパ"ニーズ
3-2, ミールキット開発の現場から包材への期待
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4,まとめ
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【質疑応答】
【講演のポイント】
累計2億食を突破した「Kit Oisix」の企画・統括に携わる立場から、データや会議室だけでは見えてこない「本当にお客さまに選ばれる商品開発・改善のリアルなノウハウ」と、開発現場が求める食品包装の課題を具体的にお伝えします。講演者は、半導体設計・製造を手掛けた海外企業での研究開発の経験があり、シリコンを中心とした半導体デバイスに精通している。その経験をもとに現在は大学の研究者として、科学技術に立脚して半導体デバイス技術の研究開発を推進している。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上