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【仕事中の眠気のせいでやらかしたミスや失態ランキング】男女500人アンケート調査

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仕事中の眠気のせいでやらかしたミスや失態に関する意識調査

株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表:北脇陽典)は、お仕事をしている男女500人を対象に「仕事中の眠気のせいでやらかしたミスや失態に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。

仕事中に強い眠気を感じた経験がある人も、多いのではないでしょうか。眠気のせいで普段ならしないようなミスをしてしまうこともあります。

今回、株式会社エムフロが運営するCraudia採用動画制作代行サービス( https://craudia-saiyo-movie.com/ )は、お仕事をしている男女500人に「仕事中の眠気のせいでやらかしたミスや失態」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。

調査結果に対して、医師でChild Health Laboratory代表の森田麻里子氏よりコメントをいただいております。

【データの引用・転載についてお願い】
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「Craudia採用動画制作代行サービス」の公式サイトURL( https://craudia-saiyo-movie.com/ )へのリンク設置をお願い致します。

【調査概要】
調査対象:お仕事をしている人
調査期間:2026年6月18日~19日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性338人/男性162人)
回答者の年代:20代 18.0%/30代 35.8%/40代 28.0%/50代以上 18.2%

【調査結果サマリー】
・仕事中の眠気のせいでミスをしたことがある人は61.2%
・仕事中の眠気のせいでやらかしたミスや失態1位は「データの入力ミス」
・仕事中の眠気を防ぐために行っている予防策1位は「しっかり寝る」

仕事中の眠気のせいでミスをしたことがある人は61.2%

お仕事をしている500人に「仕事中の眠気のせいでミスをしたことがあるか」を聞いたところ、「頻繁にある(7.4%)」「たまにある(53.8%)」が合わせて61.2%にのぼりました。

多くの人が、眠気による「やらかし」を一度は経験していることがわかりました。仕事中に眠気を感じてしまうのは決して特別なケースではなく、多くの人にとって身近な問題となっていると言えます。

女性からは「生理前はどうしても眠い」などの声もあり、生活リズムを整えても、ホルモンバランスの影響などで眠気を感じてしまうケースもあるとわかります。

仕事中の眠気のせいでやらかしたミスや失態1位は「データの入力ミス」

「眠気のせいでやらかしたミスや失態」の1位になったのは「データの入力ミス(23.6%)」でした。2位「居眠り(16.4%)」、3位「話を聞き逃す(15.6%)」、4位「メールの誤送信(12.6%)」が続きます。

「メールやデータの作成中」「会議中」「電話中」など、さまざまなシーンでのミスや失態が挙がっています。特定のミスや失態が突出しているわけではないので、眠気がさまざまな業務に影響を及ぼしていることがわかりました。

また日常的な業務でのミスが多くなっているのも特徴です。特別な仕事だと緊張感が高まって眠気を感じにくくなる一方、日常業務だと緊張感が低下して眠気の影響を受けやすいと考えられます。

<1位 データの入力ミス>
・昼食後の時間帯に猛烈な眠気に襲われ、意識が朦朧とした状態でPC作業を行っていた際、検証データの数値を1桁間違えてエクセルに入力してしまいました。集計で計算が合わなくなり、不具合の原因調査に余計な時間を費やす羽目になりました(30代 男性)
・集中力が落ちていたせいで、数字を一桁間違えて入力していたことがあります。自分では気づかず提出してしまい、後から指摘されて慌てて修正しました(40代 女性)
・どうしても眠れない日が続いたとき、会社でのExcel作業を慣れでこなし、最初の数行でコピペミスがあって行がずれてしまいました。気が付かず一万件以上のデータ処理を進め、翌月発覚。大事なキャンペーンを台無しにしてしまいました(50代以上 男性)

具体的には「数字の打ち間違い」や「入力する欄の間違い」などが挙がっています。

日常的に入力作業を行っている人の場合、慣れているので少々眠くても作業自体はできます。しかし眠気によって集中力が低下すると、ミスを見逃したまま作業してしまうケースも少なくありません。

結果として「間違いを指摘される」「のちのちの修正対応に時間がかかる」「間違いに気づかず、大きな失敗につながる」という体験をした人もいました。

<2位 居眠り>
・大事な会議でうとうとしてしまい、名指しで注意された。あとから上司にかなり怒られた(20代 男性)
・オンライン会議中に寝てしまい、寝ていることがみんなにバレた(40代 女性)
・あまりに眠くて、自分一人だったこともあり、机に突っ伏して少し居眠り。そしたら後輩が部屋に急に入ってきて、見られてしまった(50代以上 女性)

眠気が限界まで達すると、眠ってはいけないと思っているのに、一瞬眠ってしまうことがあります。とくに会議・研修やデスクワークなど、長時間同じ姿勢で話を聞いたり作業したりするような場面で、居眠りしてしまった人が多くなりました。

居眠りしているところを周囲に見られ、叱られたり気まずい思いをすることも。たとえ大きなミスにはつながらなくても、職場での評価に関わりかねないと考えられます。

なおデスクワーク以外の人からは「一瞬意識が飛んで、溶接する位置がずれた」という体験談も寄せられました。仕事内容によっては、居眠りが怪我や事故につながりかねません。

<3位 話を聞き逃す>
・眠気によって意識がボーッとしていたときに、作業指示を聞き逃した(20代 女性)
・会議中に一瞬意識が飛んでしまい、重要な指示の一部を聞き逃して、後から確認することになった(30代 男性)
・午後の会議中に強い眠気に襲われ、上司から依頼された内容を聞き漏らしてしまったことがあります。会議後に勘違いしたまま作業を進めてしまい、後で修正することになりました(40代 男性)

眠気によって意識がぼんやりすると、相手の話を聞いているつもりでも、内容が頭に入らないことがありますね。重要な指示や説明を聞き漏らしてしまい、あとから確認する手間が増えたり、ミスにつながったりしたケースがありました。

「聞き逃した」と本人が気づいていないケースなら、のちのち作業を始めてから問題が発覚しかねません。口頭での指示や説明が多い職場の場合には、起こる頻度が高まりやすいと考えられます。

<4位 メールの誤送信>
・メールで宛先を間違えてしまったこと。お名前の表記を間違ってしまったこと(30代 男性)
・メールの誤送信。下書きが残ったものを送ってしまった(50代以上 女性)

具体的には「宛先間違い」「名前の入力間違い」「下書きのまま送信」「ファイルの添付漏れや添付間違い」などが挙がりました。

送信前に確認すれば防げるミスなのですが、眠気によって注意力が低下すると確認作業がおろそかになりやすいため、起こってしまいます。メールは一度送信すると取り消せない場合も多く、ひとつのミスが「情報流出」を引き起こす可能性も。結果として取引先や顧客との信頼関係に影響を及ぼしかねません。

慣れている作業であっても、眠気で集中力が落ちているときは慎重に行う必要があります。

<5位 言い間違い>
・何度も会ったことのある来客の名前を、間違えて呼んでしまったことがあります。言ってから気づいて、なんとか誤魔化しましたが、おそらく誤魔化せてなかったでしょう(30代 女性)
・電話対応の合間に猛烈な睡魔に襲われ、真面目な会話の途中で突然かなり砕けた相槌を打ってしまったことがあります。当時は若かったので笑って許していただけましたが、「自分のミスで会社が大切な顧客を失うかもしれない」と気づいたときの感覚は忘れられません(40代 女性)
・コールセンターで眠気が襲って来て、うとうとした瞬間に電話が鳴りました。「お電話ありがとうございます」と言うはずのところを「はいもしもし」と、普通の個人電話と間違えて応対してしまった経験があります(50代以上 男性)

眠気によって、とっさに適切な言葉遣いができなくなったり、相手の名前を間違えたりしてしまうこともあります。一度発した言葉は消えないので、相手に失礼な印象を与えてしまう可能性も。

とくに顧客の名前を間違えると、信頼関係を壊してしまいかねません。「笑って済ませてもらえたものの、大きな業務上の損失につながりかねなかった」と、冷や汗をかいた人もいました。

仕事中の眠気を防ぐために行っている予防策1位は「しっかり寝る」

仕事中の眠気を防ぐために行っている予防策で最も多かった回答は、「しっかり寝る(34.8%)」でした。2位「身体を動かす(25.2%)」、3位「カフェインを摂取する(22.8%)」、4位「食べ方を工夫する(21.6%)」も多くなっています。

複数の方法を挙げた人も少なくありません。

睡眠時間をしっかり確保するという根本的な対策はもちろん、眠気を感じたときに軽減する方法も意識されています。「仮眠」「間食」「水分補給」「ちょっとした運動」など、短時間で実践できる対策も多く挙がりました。

仕事内容や職場環境によって実践できる方法は異なるので、自分に合った方法で工夫している様子がうかがえます。

<1位 しっかり寝る>
・偏頭痛持ちなので寝不足で体調が悪くなることも多々あるので、夜は次の日が休みだろうが仕事だろうが、23時までに寝る。就寝前は早めにスマートフォンやパソコンなどを止め、布団の中で目をつぶる。1年ほど前からこの習慣を始め、今では仕事中に眠気を感じにくくなった(20代 女性)
・前日寝不足だとどうしても眠気が来てしまうので、一番は充分な睡眠(30代 男性)
・仕事中の眠気を防ぐために、毎日7時間ほど睡眠をとるようにしています(40代 女性)

根本的に睡眠が足りていない場合、いくら日中に小手先で対策しても、問題は繰り返します。そのため、普段から生活リズムを整えて、十分な睡眠をとるよう心掛けている人も多くなりました。

単に布団に入る時間を早くするのではなく、寝る前にスマホを見ないなど、睡眠の質を高めようと工夫している人もいます。

特別な道具や費用も必要なく、心がけ次第で毎日続けられる対策です。ただ「シフト制の仕事」「育児や介護がある」など、生活リズムを整えるのが難しい人にとっては、ハードルが高くなってしまいます。

<2位 身体を動かす>
・立ち仕事なので、記入中は軽くスクワットなどの体操をして眠気を覚ましています(20代 男性)
・一旦立ち上がり、ストレッチなどで気分転換する(30代 女性)
・十分な睡眠をとっていてもご飯を食べた後は絶対眠くなるので、とにかく立ち上がって歩く(50代以上 男性)

眠気を感じそうなタイミングや感じたタイミングで、身体を動かしている人もいます。身体を動かすことでリフレッシュでき、集中力を取り戻しやすくなると考えられているからです。具体的には「ストレッチや簡単な運動」「トイレ休憩で席を立って歩く」などが挙げられました。

職場環境によりますが、比較的実践しやすい工夫であるため、多くの人が実行しています。

<3位 カフェインを摂取する>
・カフェインが効きやすい体質なので、昼食時に必ずコーヒーを飲む(30代 女性)
・コーヒー持参して頻繁に飲む(40代 男性)
・最も眠くなる1時間前くらいに、コーヒーなどカフェインを飲むなどしています(50代以上 男性)

コーヒーや紅茶、エナジードリンクなどに含まれるカフェインは、眠気を抑えてくれる効果が知られています。「午前」「昼食後」「最も眠くなる1時間前くらい」など、飲むタイミングに工夫している人もいます。

ただカフェインの効き方には個人差があることや、飲み過ぎると夜の睡眠や胃に影響することには注意が必要です。

<4位 食べ方を工夫する>
・昼食を食べ過ぎないようにすることと、血糖値の急上昇を防ぐために、なるべくスープやタンパク質から食べるようにしています(20代 女性)
・昼食に糖質を摂り過ぎると血糖値の乱高下で眠くなるため、お昼ご飯は炭水化物を控えめにして、サラダやチキンを中心にしています(30代 男性)
・以前は昼食をカップ麺やおにぎり・パンのみで、昼食後お菓子をつまむとかしていました。昼食をちゃんとしたお弁当に変えて、「炭水化物」「タンパク質」「野菜」をゆっくり噛んで食べるようにしたら、食後の眠気が落ち着きました(40代 女性)

とくに昼食の食べ方に注意している人が多くなっています。具体的には「量を控えめにする」「糖質を摂り過ぎない」「野菜やタンパク質から食べる」などです。昼食後に眠くなってしまう人が多いため、食事内容や食べ方を見直すことで、眠気を和らげようとしているのですね。

昼食の内容を変えて、効果を実感している人もいました。お弁当の持参までは難しくても、「食べる順番を変える」「食べ過ぎを避ける」などは意識次第で実践できるので、取り入れやすい予防策です。

<5位 仮眠をとる>
・休憩時間に15分から30分の間は、目をつぶるか仮眠をとるようにしています(20代 女性)
・日々十分な睡眠をとることも大切ですが、どうしても睡眠時間が足りないときは、休憩時間に数分でも仮眠をとる(30代 女性)
・昼休みには仮眠をとります。ほんの少しうたた寝しただけで、ずいぶんと違うものです(50代以上 男性)

昼休みを利用して短時間眠ったり、目を閉じて休んだりすることで、午後の眠気を和らげている人も多くなっています。仮眠することで集中力が回復するという効果が、広く知られていることがうかがえます。

<6位 お菓子をつまむ>
・眠気覚ましのガムやタブレットを食べる(30代 女性)
・眠気対策兼小腹が空いた時用に、ハードグミやガムなどの噛む食べ物を持ち歩くようにしている(40代 女性)
・眠気が襲ってくる場合はミント系のタブレットを口の中に入れておく。舌の裏や歯の裏に入れて、「やばい」と思ったら噛む(50代以上 男性)

ミント系などすっきりした味のものや、ガムやグミなどしっかり噛む作業が必要になるお菓子を選ぶ人が多くなっています。刺激になるお菓子を口に入れることで、気分転換になり、眠気を感じにくくなると考えられているからですね。

お菓子をつまむことが許されている職場であれば、実践しやすい方法です。

<7位 水分を摂る>
・身体を使う仕事なので、しっかり睡眠と取り、水分も摂る(40代 女性)
・冷たい飲み物を飲んで気分を切り替えるようにしています(40代 女性)

飲み物を飲むことで、眠気を和らげている人もいます。とくに冷たい飲み物だと刺激になるので、気分転換になりやすいですね。

また脱水症状のひとつとして眠気が起こる場合もあるので、外での作業など脱水状態になる可能性が高い仕事では、水分補給が眠気予防にもなります。

お菓子は許されない職場であっても、水分補給は体調不良予防のために許可されることが多いと考えられます。

まとめ
今回のアンケートでは、6割以上の人が仕事中の眠気によるミスを経験しており、眠気が多くの人にとって身近な課題であることがわかりました。

眠気による入力ミスや誤送信が、業務のやり直しや周囲への影響につながるケースも少なくありません。そのため眠気によって起きたミスで、叱られたり、ぞっとしたりした経験をもつ人もいました。

対策としては、十分な睡眠を確保することはもちろん、職場で眠気を感じたときにできる工夫も多く挙げられました。職場環境によってできることは異なりますが、実践しやすいものを選んで対策してみるのはいかがでしょうか。

■森田麻里子氏によるコメント
日本人の睡眠時間は短く、OECDの2021年のデータでも33カ国中最下位でした。今回の調査でも、半数以上の人が日中の眠気やそれに伴う仕事上のミスに悩まされていることがわかります。

根本的な解決方法は睡眠時間を十分に確保することになりますが、カフェインを摂取したり、仮眠をとること等は、科学的にも妥当な眠気解消方法と言えるでしょう。ただしあまり遅い時間にカフェインを摂取したり、仮眠をとったりすると、夜の寝付きを悪くしてしまうことも。結果として睡眠時間が短くなり、また日中に眠くなる悪循環になってしまうこともあるので注意が必要です。

慢性的な睡眠不足があると、眠気を自覚していない場合でも、注意力やワーキングメモリが低下します。50代くらいまでの方は7時間程度、60代の方も6時間程度の睡眠を確保できるよう心がけてみましょう。

▽専門家紹介

森田 麻里子
医師・Child Health Laboratory代表。東京大学医学部医学科卒。麻酔科医として勤務後、2018年より子どもの睡眠の専門家として活動。2019年昭和大学病院附属東病院睡眠医療センター非常勤勤務を経て、現在は成人・小児の睡眠についてのカウンセリングや企業と連携したアプリ開発、コンサルタント育成など行う。著書:『医師が教える タイプ別快眠ステップ1・2・3』ロギカ書房ほか

Child Health Laboratory:https://child.healthlabs.jp/

【データの引用・転載についてお願い】
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「Craudia採用動画制作代行サービス」の公式サイトURL( https://craudia-saiyo-movie.com/ )へのリンク設置をお願い致します。

■クラウディアについて

株式会社エムフロが運営する総合型クラウドソーシングサービスです。
個の働き方やライフスタイルが多様化する中で、フリーランス、副業、複業などそれぞれの生活に寄り添うサービスの一つとして展開しています。
公式URL https://www.craudia.com/

■株式会社エムフロについて

株式会社エムフロは、ユーザーにとって魅力的な情報を発信し、価値あるサービスを提供するメディア事業を中核とする企業です。
主力のメディア事業を通じて蓄積されたデータやノウハウ、開発成果をフル活用し、効果の高い集客方法をご提案するマーケティングコンサルティングを展開しています。
公式URL https://www.mfro.net/

■会社概要
社名 : 株式会社エムフロ
代表者 : 代表取締役 北脇 陽典
所在地 : 〒150-0011 東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東 4階
設立 : 2004年9月
資本金 : 50,000,000円
URL : http://www.mfro.net/

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