高校・専門学校・短期大学・4年制大学もしくは大学院生を対象に、サッカーおよびヴェルディファミリーの多種目競技におけるスポーツの現場を主な教材にビジネスを学ぶことを目的とした『東京ヴェルディカレッジ3期生』の募集を開始します。

『東京ヴェルディカレッジ』概要
2019年からスタートした東京ヴェルディカレッジ(以下、ヴェルディカレッジ)。
2期目を迎えた昨年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり講義やプロジェクトは全てオンラインへと移行しました。グループワークやプレゼンテーションは、コミュニケーションツール等を活用しWEB会議の形式で、全てオンライン上で実行。一度も対面で顔を合わせたことがないメンバー同士でプロジェクトを創り出す未体験の状況下でも、新しい働き方の変化にスムーズに適応していきました。
ヴェルディカレッジは、変わりゆく時代の中でも『次世代のリーダー』となっていく人材を、スポーツの現場から育成し輩出していく事を目的としたビジネススクールです。
そして、3期生となる今年はコンセプトを大きく変更します。これまでヴェルディカレッジの育成コンセプトとして設定していた『1.0→1のビジネスを創出できる』『2.自ら考え、周囲を巻き込み、行動を起こす』『3.失敗を恐れないマインドセットを持つ』に対して、“社会課題を自分事に捉え、当事者意識を持って解決に向けた打ち手を実行する”といった新たな育成軸を加えます。
新型コロナウイルスの大きな影響、そしてクラブ存続の危機。
大きな局面を迎え、「東京ヴェルディは何のために存在しているのか?」とヴェルディカレッジ運営メンバーは何度も議論を重ねて考えました。ひとつの答えとして、東京ヴェルディの存在意義を『地域や社会など、世の中にこれまで以上に貢献する存在になること』と捉えました。クラブが掲げている【世界で輝く人材を輩出する】といったVISIONの体現、つまりは日本の未来を創っていく学生を育成し、様々な業界・領域へ輩出していくことです。そして、想いを持った学生達とともに、ヴェルディのリソースを活用し社会に貢献していくことが、我々が社会に実現すべき使命だと考えています。
その背景から、これまでのスポーツの現場から学ぶビジネススキルの開発だけでなく、今年は社会課題の解決に向けた専門知識、アイデア起案、実行までを推進するプロジェクトを実現します。
昨年までのスポーツ領域における学びの機会だけでなく、3期生では地域活性事業やSDGs、クラウドファンディングなどを中心とした資金調達などの専門領域の講師を招き、スポーツ、ヴェルディが持つリソースをかけ合わせた事業開発に向けたインプット、アウトプットを予定しています。
【プログラム】
社会課題解決に向けた事業運営を行うプロフェッショナルによる講義
東京ヴェルディおよびスポーツビジネスに関する講義の受講
上記で学んだ「社会課題×スポーツ」を掛け合わせたビジネス創出のワークショップ
社会課題の解決に向けたプロジェクトの実行
その他、東京ヴェルディが運営する各スポーツチームの実務業務
※講師に関しては、カレッジ特設サイトからご覧ください。
すでに東京ヴェルディが行っているSDGs活動やスポーツ普及活動での協働はもちろん、学生自らが新たに自分達で“課題”を設定し、打ち手を検討、実行していただくことも可能です。
『スポーツの力で世界を変えていきたい』
そんな想いを持った学生のエントリーをお待ちしています。
『あなたの一歩が世界を進める』
ともに新しいチャレンジをしていきましょう。
『東京ヴェルディカレッジ』3期 開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/36902/table/82_1.jpg ]
『東京ヴェルディカレッジ』3期生募集要項
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/36902/table/82_2.jpg ]
【教育事業パートナー】
株式会社MIYACO様に、ヴェルディカレッジ3期生の運営をサポートいただきます。
これまでもカレッジの講師としてご協力をいただいておりましたが、東京ヴェルディが実現を目指す「人材育成」のビジョンミッションに共感をいただき、改めて「教育事業パートナー」として共にプロジェクトを推進頂ける事になりました。
<株式会社MIYACO様について>
http://miyako.kyoto.jp/
東京ヴェルディカレッジに関する問い合わせ
一般社団法人東京ヴェルディクラブ
college@verdy-club.or.jp
東京ヴェルディカレッジ担当 佐川/小泉
東京ヴェルディ ブランドサイト
