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株式会社クラフティア

「キャナルシティ劇場」 ネーミングライツの取得について

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~「キャナルシティ劇場」から「クラフティア劇場」へ~

 株式会社クラフティア (本社:福岡県福岡市、代表,取締役社長執行役員 :石橋 和幸、以下クラフティア)は、キャナルシティ博多内にある「キャナルシティ劇場」の施設命名権(ネーミングライツ)を取得し、2026年10月1日 (木)より劇場名称が 「クラフティア劇場」となることをお知らせいたします。

 「キャナルシティ劇場」は2026年10月1日(木)より「クラフティア劇場」として新たなスタートを切ります。劇場の運営体制や上演スケジュールに変更はなく、これまでどおり演劇・ミュージカルをはじめとする多彩な公演をお楽しみいただけます。名称変更に伴う館内サインや公式サイト等の表記切り替えは、順次対応してまいります。

劇場概要

劇場名 「クラフティア劇場」
【ロゴマーク】

所在地 :福岡県福岡市博多区住吉1丁目2番地(キャナルシティ博多内)
座席数 :1,132席
主な用途:演劇、ミュージカル、コンサート等

ネーミングライツを取得した思い

 クラフティアは、福岡に本社を置き九州を地盤に事業を展開する中で、地域とともに成長してきた企業です。今回のネーミングライツ取得は、単に劇場に社名を冠することを目的としたものではありません。九州の舞台文化を支える拠点である劇場と長期的なパートナーシップを結ぶことで、地域に根差した文化活動を継続的に支えていきたいという思いを込めています。

 九州には、古くから育まれてきた舞台芸術の土壌があり、多くの劇団や実演家、そして観客がこの地の文化を形づくってきました。クラフティアは、今後も、劇場運営者や地域の文化団体と連携しながら、福岡・九州の文化活動を長期的に応援してまいります。

劇場内部の様子

代表メッセージ

 当社が社名を「九電工」から「KRAFTIA(クラフティア)」に変更してから間もなく1年を迎えますが、まだ多くの皆さまに新しい名前を知っていただいている途上にあります。そのような中、歴史あるキャナルシティ劇場のネーミングライツを取得し、「クラフティア劇場」という形で九州の舞台文化に関わらせていただけることを、大変うれしく思っています。

 「KRAFTIA」という名前には、九州(Kyushu)への思いと、これまで培ってきた技術(Craft)を革新(Innovation)し、実行(Action)することで新しいフロンティアを切り拓いていくという決意を込めています。地域の皆さまが集い、感動を分かち合う劇場という場に私たちの名前を掲げることは、単なる広告にとどまらず、これからも九州とともに歩んでいくという意思表示だと考えています。

 演劇や舞台芸術は、人と人とをつなぎ、地域に活力を与えてくれる大切な文化です。クラフティアは、これからも福岡・九州の文化活動を応援し、この地域とともに成長していく企業でありたいと考えています。

                                    株式会社クラフティア
                               代表取締役社長執行役員 石橋和幸

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