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VISH株式会社

療育向け保護者連絡アプリ「コノベル」がAIを搭載した業務日報機能をリリース

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-日々の連絡帳や活動記録などからAIが自動で日報を生成し職員間の引継ぎ・情報共有をサポート-

 VISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)は、2026年6月8日(月)、当社が開発・提供をする児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」にて、療育現場の職員の事務負担をAIで支援する「業務日報機能」をリリースしたことをお知らせいたします。

コノベル公式ホームページ:https://conobell.com/


コノベルがAI業務日報機能をリリース!

■療育現場における業務日報と情報共有の現状

児童発達支援・放課後等デイサービスといった発達に障がいを持つ子どもたちが通う療育施設では、日々子どもたちへ提供した支援やサービスの記録を管理するために「連絡帳」「サービス提供記録」「支援(ケース)記録」など、さまざまな記録を作成しています。

しかし、これらの記録は紙やExcelなどによってそれぞれ作成されており、情報が混在しているため、療育の現場では「業務日報」としてそれぞれの記録をまとめた1日の日報を職員間の情報共有として作成・保管をしています。

療育現場における業務日報の作成は、様々な媒体に記載された情報をもとに作成者が整理をしながら作成を行うため、日々日報の作成に時間や労力がかかっているのが現状です。

■コノベルから「業務日報」機能が誕生!AIによる自動生成も可能

 コノベルから新たにリリースされた「AI業務日報」は、日々職員がコノベル上で作成した連絡帳や支援記録はもちろん、当日の利用情報(利用実績・欠席情報など)などが連動をし、日々療育現場の職員が作成する業務日報の作成をAIが自動で行います。


AI業務日報のイメージ

 日々療育現場の職員が実際に記入をした連絡帳や支援記録をもとに、AIがその日の日報を自動生成するので、より施設の支援状況に合わせた日報の作成が可能です。

なお、スマイル(無料)プランの事業所様でも業務日報機能をご利用いただくことができます。
※AI機能はコノべリスト(有料)プランのみご利用いただけます。

■AI業務日報の主な特徴

1. 日々の記録をもとにAIが業務日報を自動生成!

 日々支援員、児発管の職員が作成した連絡帳や支援記録などの情報からAIが今日1日の支援内容をまとめて記入します。
今までひとり一人の記録を見ながら作成していた業務日報は、コノベルがAIでカンタンに作成し、職員への引継ぎ内容もまとめてくれます。

2. 日報に必要な「当日の利用情報(利用実績・欠席連絡など)」も自動で連動!

 日々の利用データはコノベルの中に蓄積されているので、業務日報を作成する際には利用実績や欠席情報が自動で連動!転記作業や事務負担を大幅に軽減します。

3. 日報の管理者承認機能も充実!コノベル1つで日報の承認が可能に

 日報の管理者承認もコノベル上で行うことができます!
職員が作成した日報は、紙で押印をせずデジタル上で承認を行うことができるので、承認や情報の共有がよりスムーズになります。

■児童発達支援施設・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」とは

 「コノベル」は、利用者情報管理を中心に、職員と保護者の連絡手段のデジタル化や職員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービスです。

保護者との日々の連絡のやり取りはもちろん、保護者専用アプリを通じて利用予定の申請や、国保連請求時に必要な実績の管理を行うことも可能です。

2026年6月1日時点で約1200施設以上(解約・閉園除く)の障がい児療育施設の業務負担軽減を実現しております。

 また、「子どもたちを中心に、関わる人全てに笑顔とゆとりを」 をコンセプトに、1日でも早く障がい児童福祉に関わる方の負担軽減を支援するべく、2023年9月より「コノベル」を無償で利用できる【スマイルプラン】の提供を開始しました。

 今後も「コノベル」では、保護者と支援員の毎日のコミュニケーションと、支援員・児発管の毎日を支援することで、障がいの有無に関わらず誰一人取り残さないサービスの提供を目指してまいります。

コノベルの公式ホームページ:https://conobell.com/

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