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【実績公開】板橋区立志村第一中学校、ESAT-J対策アプリ導入で都平均を大きく上回る高得点を記録

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~ 3年生の約28%が90点以上を獲得。AIアプリによる「自宅でのスピーキング習慣」が鍵に ~

人工知能エンジンを用いた英語学習ソリューションを開発するAKA株式会社(本社:東京都港区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、板橋区立志村第一中学校(校長:岡部 誠、以下志村第一中学校)において、2025年9月より導入したAI英語学習アプリ「Musio ESAT-J 通信教育」の利用成果を発表いたします。
昨年11月に東京都で実施された「令和7年度中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR3)」の結果、同校の3年生は東京都全体の平均を大きく上回るスコアを記録。さらに、生徒の約半数が自宅学習のメインツールとして本アプリを活用していたことがアンケート調査により明らかになりました。

■ ESAT-J 2025年度テスト結果:東京都平均を凌駕する高得点率を達成


*小数点以下は四捨五入
志村第一中学校の3年生(193名在籍)が「Musio ESAT-J 通信教育」を活用した結果、極めて高い学習効果が得られました(左グラフ参照)。段階別評価A(80点以上)においては、東京都平均を約12ポイント上回る結果となり、AIを活用した個別演習が実力の底上げに大きく寄与したことが証明されました。

■ 「自宅×一人×毎日」が合格への新習慣に

実施したアンケート調査からは、回答者の79.5%の学生が「Musio ESAT-J 通信教育があって良かった」と回答しました。従来の教室学習だけでは難しかったスピーキング対策が、アプリによって継続した自宅学習へつながったと考えられます。

  ● 自宅学習での活用度
   50%の学生が、自宅での対策に最も取り組んだツールに「ESAT-J アプリ」と回答
  ● 高い初動利用率
   9月のアプリ導入時点で、すでに72.1%の生徒が自宅での利用を開始
  ● 試験直前の追い込み
   本番1週間前には、54.1%の生徒が「毎日・ほぼ毎日使用」と回答
  ● 心理的ハードルの解消
   アプリを利用する理由には「一人の時にでも自宅で学習しやすい」という声が多く、AI相手だからこそ気兼ねなく発話練習ができるメリットが浮き彫りになりました

■ 『Musio ESAT-J通信教育』の特長

本アプリは、東京都高等学校入学者選抜に活用されるスピーキングテスト「ESAT-J」に特化した対策ツールです。
1. AIによる即時採点・分析: 発話後すぐにスコアとフィードバックを表示
2. 本番さながらの模擬テスト: 解答時間や設問形式を完全再現
3. パート別集中演習: 苦手なセクションだけを繰り返し練習可能
AKA株式会社が開発するアプリ「Musio ESAT-J」は、 個人ユーザーも利用することができます。今後も教育現場、また個人向けのESAT-J対策、および英語スピーキング力向上に貢献するソリューションの提供を進めてまいります。

【『Musio ESAT-J&入試』をインストール】

 *個人の方はMusio ESAT-J &入試をご選択ください。Musio ESAT-J &通信教育は教育機関用です。
 *これまでに生じた不具合は解消済みです。
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板橋区立志村第一中学校について】

「生徒の声が響く学校づくり」を合い言葉に、「基礎学力の定着、ICT社会を生き抜く総合的な学力育成」を教育特色に掲げ、ICT端末やソフトウェア学習を積極的に活用しています。全校生徒635名を超える生徒が、静穏で学習に適した環境の中で日々学業に励んでいます。

【会社概要】

会社名:AKA株式会社 代表取締役:Raymond Jung
所在地:東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F
事業内容:人工知能エンジン及びそれを用いたソリューションの開発・販売、SaaS事業
■AKA公式サイト:https://www.akaintelligence.com
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