コロナ禍を生きるシニア世代の、キャッシュレス利用やネットリテラシーのリアルを実録動画公開
マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:町田 正一)は、コロナ禍におけるシニア世代の最新買い物事情や、インターネットツールへのユーザビリティを自社開発システム「i-PORT voice」を使ってオンラインインタビューで独自調査。2020年末に実施した、75分にわたる調査動画をノーカットでお届けいたします。

▶▶動画視聴はこちらから
https://www.asmarq.co.jp/i-portvoice/
※ページ内にある青色のバナー「オンラインインタビューって?」をクリック頂くとご視聴が可能です。
【 背景 】
新型コロナウイルスの脅威により、人とのふれあいが伴う店舗購買を控え、通販やECサイト、キャッシュレス決済の受け入れに前向きな人が増えたというデータも見受けられます。
このような事実を基にアスマークでは、2020年末にシニア世代の一般モニターの方にご協力をいただき、「オンライングループインタビュー形式」による自主調査を実施しました。
【 トピックス 】
本動画では、シニア世代の「コロナ禍における購買行動変容」に加え、オンラインインタビューツールを使う際の「ユーザビリティ」についてリアルな意見をヒアリング・紹介しています。一部の調査結果をご紹介いたします。
■コロナ禍における購買行動変容
買い物時間の短縮、衛生意識の高まりが散見
クレジットカードを始め、キャッシュレスサービスを積極利用する傾向に
「自宅周辺に売っていないものも手に入る」、「重いものを運ばなくても良いので嬉しい」等の気付きも
■オンラインインタビューツール(i-PORT voice)のユーザビリティ
いいねボタンや全画面機能が使いやすい。シニア世代のユーザビリティにも定評
「これが無ければ絶対会うことはなかった」地方同士のコミュニティ活性化への期待
オンラインの想像を裏切る、”画質の良さ”に驚く声
都内インタビュールームには行くことのできなかった、地方在住者の定性調査参加の喜び
【 調査概要 】
■調査項目 ※一部抜粋
・ コロナ以前と比較した、お買い物状況の変化
・ EC・キャッシュレス決済についての利用状況
・ コロナ収束後、買物状況は以前に戻るかどうか
・ オンラインインタビューに対する満足度
・ オンラインインタビューへリピート参加したいかどうか
■調査モニター ※アスマークが運営するアンケートモニターパネルより無作為抽出
・ サンプル数:4サンプル
・ 性別:男女
・ 年代:65~79歳
・ 居住地:一都三県を除く全国地域に居住/その他:プレスリリースやyoutubeへの掲載にご同意いただける方
【 アスマークのインタビューシステム 】
定性調査に強いアスマーク。今回は2020年末に、実務経験を活かし自社開発したオンラインインタビューシステム、”i-PORT voice”を活用し、シニア世代のモニターへオンライングループインタビューを実施いたしました。
新型コロナ禍以降の、2021年1月現在で800件を超えるオンライン定性調査の実績を誇る当社。オフライン定性調査に強い実績を持つアスマークだからこそできた、細やかな”気付き”をたっぷり凝縮したシステムです。

▶▶詳しくはこちらから
https://www.asmarq.co.jp/i-portvoice/
マーケティングリサーチ会社として、定量・定性と幅広く手掛け、設立20期を迎えたアスマーク。新型コロナウイルスに負けない、企業の皆様のマーケティング活動を、これからも支援してまいります。