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APTO、米クアルコム社「Qualcomm AI Program for Innovators (QAIPI)」におけるスタートアップ15社に選出

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アジア太平洋地域における革新的なAIソリューションを展開するスタートアップ15社のうちの1社として選出されました。

株式会社APTO(本社:東京都、代表取締役:高品良)は、米Qualcomm(クアルコム)社がアジア太平洋地域を対象に実施する「Qualcomm AI Program for Innovators (QAIPI)2026 - APAC」において、AIソリューションを展開するスタートアップ15社に選出されたことをお知らせいたします。

「Qualcomm AI Program for Innovators (QAIPI)2026 - APAC」について
「Qualcomm AI Program for Innovators」は、世界的な半導体および通信テクノロジーリーダーである、米・Qualcomm(クアルコム)社が、アジア太平洋地域における業種横断での革新的エッジAIソリューション開発を目指すイノベーターを支援し、最先端のエッジAIやオンデバイスAI(Device-on AI)のイノベーションを共同で加速させることを目的とした先進的なプログラムです。

本プログラムの株式会社APTOの選出背景
Qualcomm社では、今回のプログラムにおいて、日本の状況を次のように定義しています。
「日本における人口動態の変化に伴う、労働人口の減少、知識ギャップに直面する日本は、産業システムの変革、人間の専門知識の維持、そして現実世界におけるAIアプリケーションの発展を目指し、フィジカルAIとエッジAIの可能性を模索している。」

APTOは、データにフォーカスしたAI開発プラットフォーム事業・AIコンサルティング事業を行ってまいりました。
創業当初より独自の品質管理体制とクラウドソーシングの仕組みを融合させ、AIモデルの学習に不可欠な高品質データを迅速かつ大量に構築できるプラットフォーム「harBest」、専門家の知見を活用してデータの精度を上げる「harBest Expert」を提供し、国内外の数多くのAI開発企業や研究機関に導入されてまいりました。

今回の選出では、APTOが有する高品質なマルチモーダルデータセット開発・データ運用ソリューション構築技術の独自性と、今後のマルチモーダルAI市場における成長可能性を評価いただきました。

今後の展望とプログラムにおける具体的な取り組み
本プログラムへの選出を通じて、APTOはQualcomm社が提供する最先端のハードウェアプラットフォームや、AI開発ツールキット(Qualcomm(R) AI Stackなど)への早期アクセス権、および同社の専門技術チームによるテクニカルサポートを享受いたします。

これにより、今後日本だけでなく世界中でさらに求められる、フィジカルAIやエッジAIにおける次世代型のデータセット開発、アノテーション環境の開発を強力に推進してまいります。

今後はQualcomm社のグローバルなネットワークと強固に連携を深めることで、日本国内市場に留まらず、アジア太平洋地域をはじめとするグローバル市場への展開を本格的に加速させていきます。

本プログラム結果詳細はこちら

株式会社APTO
あらゆるAI開発において、最も精度に影響を与える「データ」にフォーカスしたAI開発支援サービスを提供しております。クラウドワーカーを活用したデータ収集・アノテーションプラットフォーム「harBest」や、初期段階でボトルネックになるデータの準備を高速化する「harBest Dataset」、専門家の知見を活用してデータの精度を上げる「harBest Expert」など、データが課題で進まないAI開発を支援することで多くの国内外のエンタープライズ様に評価をいただいております。

▼地球最速のデータ収集・作成プラットフォーム「harBest」
https://harbest.io/
▼データ収集・作成ポイ活アプリ「harBest」
https://harbest.site
▼専門領域特化型LLM Instruction Data Stock「harBest Expert」
https://expert.harbest.io/

会社名 :株式会社APTO
所在地 :東京都千代田区岩本町2丁目4−1 神田岩本町プラザビル504
代表者 :代表取締役 高品 良
URL :https://apto.co.jp/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=uFm3eoO4G0E ]
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