糖尿病・高血圧の「中リスク群」への早期アプローチの重要性を解説
株式会社エーテンラボ(本社:東京都中央区、代表取締役:長坂 剛)は、日本栄養大学の津下一代教授を講師に迎えた「これからの重症化予防を考える会(第1回)」を開催し、より多くの方にご覧いただけるよう、9月29日より講演内容のアーカイブ配信を実施することを決定しました。
本勉強会では、「重症化予防における中リスク層へのアプローチの重要性とは」をテーマに、高リスク(重症化)に至る前段階から働きかける重要性や、これからの重症化予防施策に求められる考え方について、津下一代教授に解説いただきます。

■アーカイブ配信概要
日時:2026年9月29日(火)13:00-13:45
勉強会名: これからの重症化予防を考える会(第1回)
テーマ:重症化予防における中リスク群へのアプローチの重要性とは
講師:日本栄養大学 津下一代教授
対象:企業・健康保険組合の担当者
視聴方法:Zoom
申込みリンク:https://zfrmz.jp/AYUSaRFHYHbSjM2Rd0uJ?from=pr
■日本栄養大学・津下一代教授が「中リスク層」へのアプローチを解説
当日は、生活習慣病の重症化予防に関する豊富な知見を持つ日本栄養大学 教授の津下一代教授に「重症化予防における中リスク層へのアプローチの重要性とは」をテーマに、高リスク層だけに目を向けるのではなく、その前段階から働きかけることの重要性や、これからの重症化予防を考えるうえで必要となる視点について解説いただきます。
■「これからの重症化予防を考える会」について
生活習慣病の重症化予防に取り組む中で、
・特定保健指導や糖尿病性腎症重症化予防プログラムだけでは限界を感じている
・ハイリスク(重症化)になる前段階で手を打ちたい
・新たな取り組みを実施したいものの、社内説得や予算獲得に課題を感じている
といった悩みを抱える健康保険組合や企業の担当者は少なくありません。そこでエーテンラボでは、これからの重症化予防について学び、考える場として「これからの重症化予防を考える会」を企画しました。記念すべき第1回のテーマは、従来の重症化予防施策ではアプローチが難しい「中リスク層」です。
■「みんチャレ生活習慣病重症化予防」とは
津下一代教授・林芙美 教授監修の、糖尿病・高血圧の低・中リスク群向けの生活習慣病重症化予防プログラムです。
HP : https://minchalle.com/for-biz/lifestyle_related_diseases_for_corporations/
■エーテンラボ株式会社
設立:2016年12月
所在地 :東京都中央区日本橋小舟町8番13号
電話番号 : 03-5422-8396
HP:https://a10lab.com/