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ServiceNowとアクセンチュア、エージェンティックAIの全社展開を加速するFDEプログラムを開始

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ServiceNow AI Platform上で、あらかじめ設計・実装された300以上のAIエージェント機能と、エージェンティックワークフローを活用可能

※本資料は、2026年5月6日(米国時間)付けで米国ServiceNow, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

ビジネス変革のための”AIコントロールタワー”であるServiceNow(NYSE: NOW)とアクセンチュア(NYSE: ACN)は、企業におけるエージェンティックAIを実証実験の段階から全社規模での本格導入へと加速させるため、フォワードデプロイドエンジニアリング(Forward Deployed Engineering、以下 FDE)プログラムを開始したことを発表します。

本プログラムでは、ServiceNowのAIネイティブなFDEチームと、アクセンチュアの業界専門性を備えた FDEチームが、顧客環境で連携しながら、ServiceNow AI Platform上にエージェンティックAIワークフローを構築します。これにより、顧客は全社展開に先立ち、本番環境でのAIの価値を迅速に確認することが可能となります。

ServiceNow セントラルプロダクトマネジメントおよびセキュリティ&リスク担当 シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャー ジョン・アイシエン(John Aisien)は、次のように述べています。「本プログラムは、ServiceNowとアクセンチュアが連携し、両社共通のお客様がエージェンティックAIで実現したいビジネス目標を、価値を生み出す本番業務へと落とし込むための取り組みです。私たちは単に導入手順を提示するのではなく、両社のチームがお客様の環境に入り込み、ServiceNow、お客様、そしてパートナー各社の技術を組み合わせて実装します。その結果として創出される価値は、ServiceNow AI Control Tower上で具体的な指標として可視化されます。」

アクセンチュア ソフトウェア&プラットフォーム・エンジニアリング統括 ラム・ラマリンガム(Ram Ramalingam)は、次のように述べています。「お客様が直面している課題は、AIへの投資の是非ではなく、AIをいかに全社規模で活用するかにあります。本プログラムは、アクセンチュアの業界知見と実装力をServiceNow AI Platformと組み合わせることで、構想やロードマップの策定にとどまらず、具体的な業務成果の創出までを支援します。両社の協業により、AIを実証実験の段階から事業変革を加速する中核的な推進力へと高めていきます。」

実証実験から全社的な成果創出へ
アクセンチュアの調査レポート「Pulse of Change」によると、AIが収益成長の原動力として期待される一方、持続的で全社規模に及ぶAIの成果を感じている経営者は32%にとどまっています。これは、テクノロジーそのものの課題ではなく、構想や検証のフェーズから本格展開、成果創出へとつなげる際に超えるべき大きなハードルがあることを示しています。

本プログラムを通じて、アクセンチュアとServiceNowのチームは、既存のエンタープライズシステムに直接エージェンティックAIワークフローを構築します。初期構築から全社展開に至るまでを一貫して推進し、スケール可能な全社規模へと拡大します。これにより、業務運営の高度化・迅速化やコスト削減、さらに顧客体験の向上といった、ビジネス成果の創出を実現します。

ServiceNowおよびアクセンチュアの顧客は、ServiceNow AI Platform上で提供される、あらかじめ設計・実装された300以上のAIエージェント機能を活用し、エージェンティックAIワークフローを実装できます。これを支えるのが、アクセンチュアの深い業界知見と実装力、そしてServiceNowのプラットフォームの広範な展開力です。AIエージェントを統合的に管理する共通基盤としてServiceNowのAI Control Towerを中核に据えることで、スピードと適切なコントロールを維持しながら、エージェントのパフォーマンスやビジネス成果を一元的に可視化することが可能となります。

本プログラムの大きな特長は、両社が一体となって、お客様企業ごとに固有のバリューチェーンを再構築する点にあります。両社は、対象となるバリューチェーンに特化した専任の「ポッド(チーム)」を編成し、プラットフォームとAIを前提とした設計力に、業界特有の知見と専門性を組み合わせて支援します。これにより、構想策定にとどまることなく、企画から本番環境での展開までを一体となって推進します。

アクセンチュアとServiceNowによる、エージェンティックAIを企業全体に展開するための取り組みの詳細については、こちらをご覧ください。

以上

ServiceNowについて
ServiceNow(NYSE: NOW)は、ビジネス変革を支える“AIコントロールタワー”です。ServiceNow AI Platformは、あらゆるクラウド、モデル、データソースと連携し、企業全体の業務フローを統合的に管理・自動化します。レガシーシステム、部門ごとのツール、クラウドアプリケーション、AIエージェントを一つにつなぎ、ビジネスのあらゆる領域で「インテリジェンス」と「実行」を結び付ける統合基盤を提供します。年間1,000億件以上のワークフローがプラットフォーム上で稼働しており、ServiceNowは分断されたオペレーションを連動した自律型ワークフローへと進化させ、確かな成果につなげています。ServiceNowがどのようにAIを人々の働き方に活かしているかについては、www.servicenow.comをご覧ください。

(C) 2026 ServiceNow, Inc. All rights reserved. ServiceNow、ServiceNowのロゴ、Now、その他のServiceNowマークは米国および/またはその他の国におけるServiceNow, Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名と製品名は、関連する各会社の商標である可能性があります。

アクセンチュアについて
アクセンチュアは、世界有数のソリューションとサービスを提供する企業として、世界をリードする企業や組織の変革を支援しています。企業や組織の中核にデジタル技術を実装し、AIの力を最大限に活用して、比類なきスピードで全社規模の価値を創出しています。アクセンチュアは、約786,000人の人材、独自のアセットやプラットフォーム、そして強固なエコシステムとの連携を通じて、最も選ばれる変革のパートナーとしてお客様を支援しています。さらに、世界で最もお客様の価値創出に注力し、AIを活用するとともに、働きがいのある企業であり続けることを最優先に掲げています。アクセンチュアは、ストラテジー、コンサルティング、テクノロジー、オペレーションズ、ソング、インダストリーXの領域をまたぐ体制と、深い業界知見を組み合わせたビジネスユニット「リインベンション(再創造)サービス」を通じて、お客様に革新的なソリューションとサービスを提供します。「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」というパーパスのもと、すべてのステークホルダーへ360度の価値を創造することを自らの成功の指標としています。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.com/us-en を、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jp-ja をご覧ください。

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