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日立グローバルライフソリューションズ株式会社

日立グローバルライフソリューションズがEcoVadis社のサステナビリティ評価で「ブロンズ」を2年連続で獲得

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EcoVadis社のサステナビリティ評価で上位35%の「ブロンズ」を2年連続で獲得
日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、国際的な評価機関であるEcoVadis社(本社:フランス)のサステナビリティ評価において、対象企業の上位35%となる「ブロンズ」評価を2年連続で獲得しました。

EcoVadis社は、世界180カ国、17万5,000社以上の企業を対象に、企業の社会的責任およびサステナビリティに関するパフォーマンスを評価する、世界的な評価機関の一つです。同社は「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野の評価項目に基づき、企業のサステナビリティへの取り組みを総合的に評価しています。

日立GLSでは2024年度からサステナブル経営を本格的に始動しました。ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みを推進し、マテリアリティの観点で体系立てた社外開示を行っています。こうした取り組みの一環として、EcoVadis社の評価を受審しており、今回は全ての分野において、前回を上回る評価を受けました。特に、脱炭素や資源循環などの「環境」分野が、昨年に引き続き高い評価を受けました。

日立グループは、経営計画「Inspire 2027」のもと、サステナビリティ戦略「PLEDGES」を策定し、「Planet」「Leadership」「Empowerment」「Diverse perspectives」「Governance」「Engagement」「Sustainability for all」と7つの戦略の柱を中心に、持続可能な社会と企業成長の両立をめざしています。こうした日立グループのサステナビリティ戦略のもと、日立GLSは、脱炭素や資源循環の推進に加え、多様な人財が活躍できる職場づくり、倫理的な事業活動、責任ある調達の強化など、事業活動全体を通じた取り組みを推進しています。今後も、パーパスとして掲げる「ひとりひとりに、笑顔のある暮らし」と「人と社会にやさしい明日」の実現に向けて、サステナブル経営を推進してまいります。
日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み
日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクターのアーバンソリューション&サービスビジネスユニットに所属する日立GLSでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX for Buildings」に注力しています。これらをコアとする「ファシリティサービス」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現をめざします。
日立GLSのサステナビリティへの取り組みについて
https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability
日立GLSのサステナビリティレポートについて
https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability/report
お知らせ
くまもとSDGsミライパークにて子ども向けサステナビリティ展示を開始
https://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17842581

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