
株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、交際経験がある成人男女200人を対象に、「恋愛の駆け引き」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 恋愛の駆け引きをした経験
● 駆け引きをされて冷めた経験
● 実際に行われていた駆け引き
● 駆け引きで冷めた理由
について回答結果を集計しています。
本リリースでは、恋愛における“駆け引き”の実態と、好印象につながるケース・逆効果になるケースの違いを明らかにします。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/love-games/
1. 恋愛の駆け引きをしたことがある人は約3割

交際経験がある成人男女200人に、「恋愛の駆け引きをしたことはありますか?」と尋ねたところ、「ある」と回答したのは男性25人、女性29人でした。
一方で、「ない」と回答した人は男女ともに約7割を占めており、多くの人が“駆け引きに頼らない恋愛”をしていることがわかります。
【内訳(人数)】
〈男性〉
● ある:25人
● ない:75人
〈女性〉
● ある:29人
● ない:71人
2.実際に行われていた駆け引きは「あえて引く」「嫉妬させる」「ギャップを作る」
恋愛の駆け引きをしたことがある人に、具体的な内容を尋ねたところ、「急に連絡を減らす」「他の異性の存在を匂わせる」「会った時だけ甘える」といった回答が寄せられました。
2-1. 押すだけではなく“あえて引く”駆け引き
【自由回答一部抜粋】
毎日連絡をしていたのに急にやめて相手の気をひいた。(男性)
すごいタイプです、と話していてそのあと放置していたら相手から連絡がくるようになった(女性)
まず、恋愛の駆け引きとして、「好意を見せたあとに少し距離を置く」といった“引く”行動を実践している人が見られました。
毎日続いていた連絡が急になくなることで、相手に「どうしたんだろう」と意識させる効果があるようです。
常にアプローチを続けるだけではなく、あえて一歩引くことで、“追いかけたくなる心理”を刺激している傾向がうかがえます。
2-2. 他の異性を匂わせて“嫉妬”を誘う
【自由回答一部抜粋】
相手の同性の友人と仲良さそうにした(男性)
他の男を匂わせた(女性)
「他の異性の存在を感じさせる」という駆け引きを行っている人もいました。
アンケートでは、異性の友人と親しそうに接したり、別の異性の存在を匂わせたりすることで、相手の反応を引き出そうとする声が寄せられています。
こうした行動は、「他の人に取られたくない」という独占欲や焦りを刺激し、相手の恋愛感情を強める目的で使われているようです。
2-3. “ギャップ”を作って相手を惹きつける
【自由回答一部抜粋】
好きなのに興味のない振りをしてみたり、また逆にとても優しくしてみたりした。(男性)
連絡は淡白だが、会ったらめちゃくちゃ甘える。(女性)
恋愛では、「普段との違い」を見せる“ギャップ型”の駆け引きも実践されていました。
「連絡はそっけないのに会うと優しい」といった温度差によって、相手に強い印象を残そうとしている人もいるようです。
予測できない一面を見せることで、「もっと知りたい」という興味やときめきを引き出し、相手の印象に残りやすくしている傾向が見られました。
3. 約2割が「駆け引きをされて冷めた経験がある」と回答

続いて、成人男女200人に「相手に駆け引きをされて冷めてしまった経験はありますか?」と尋ねたところ、「ある」と回答したのは男性20人、女性24人でした。
約8割は「冷めた経験はない」と回答した一方で、一定数の人は駆け引きによって気持ちが冷めた経験があることが確認されました。
【内訳(人数)】
〈男性〉
● ある:20人
● ない:80人
〈女性〉
● ある:24人
● ない:76人
3-1.冷めた原因は「わざとらしさ」や「嫉妬を煽る行動」(自由回答)
「駆け引きをされて冷めた経験がある」と回答した人に理由を尋ねたところ、「わざと気を引こうとしているのが見えた」「他の異性を匂わせられた」といった声が寄せられました。
【自由回答一部抜粋】
わざとこちらの気を引く不思議な行動が多くなり冷めた(男性)
こちらの気を引こうとする行動がわざとらしく、可愛らしさよりも、鬱陶しさを感じてしまったから。(女性)
意図的なLINEの未返信や、他の異性の存在をちらつかせたりなどの行動をされて冷めてしまった。(女性)
わざと他の男性の影を匂わせたり、嫉妬を煽るような言動をされた(男性)
他の女性の影を匂わされたのでどうでも良くなり冷めました。(女性)
あまりにも過度なヤキモチ妬かせたい系は最終的に冷めてきます。(女性)
回答を見ると、駆け引きそのものよりも、“不自然さ”や相手の反応を試すような行動”に不快感を覚える人が多いことがわかります。
特に、「嫉妬を煽る」「わざと返信を遅らせる」といった行動は、相手によっては「気持ちを弄ばれている」と感じさせてしまう可能性もあるようです。
調査結果まとめ
本調査から、以下の傾向が明らかになりました。
● 恋愛の駆け引きをしたことがある人は約3割
● 多くの人は“駆け引きなし”で恋愛している
● 実践されていたのは「引く」「嫉妬させる」「ギャップを作る」行動
● 約2割は駆け引きをされて冷めた経験あり
● 「わざとらしさ」や「嫉妬を煽る行動」は逆効果になりやすい
今回の調査から、恋愛の駆け引きは必須ではない一方で、使い方を間違えると相手の気持ちを冷めさせるリスクがあることがわかりました。
特に、“相手を試すような行動”や“過度な嫉妬を誘う行動”は、不信感につながりやすい傾向が見られます。
駆け引きに頼りすぎるのではなく、相手との信頼関係や自然なコミュニケーションを大切にすることが、良好な恋愛につながる重要なポイントといえそうです。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/love-games/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:交際経験がある成人男女
アンケート母数:男性100名・女性100名
実施日:2026年5月8日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/love-games/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん
2025年 ゆきぽよ さん
2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q
恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/