FC刈谷(三河ベイフットボールクラブ株式会社)が相互連携協定を締結している愛知教育大学にて、4月より実施しておりました『地域協働教育体験活動』が、6月末をもちまして本年度の全日程を無事に終了いたしました。
地域協働教育体験活動
本活動は、学生の皆さんが講義や現場での活動を通じて、リアルなスポーツビジネスに触れる機会を創出することを目的に実施しているものです。
期間中は、FC刈谷やJリーグクラブにおける経営戦略、ブランドマネジメント、そしてスポーツ業界における具体的な仕事内容に焦点を当てた講義を行いました。
講義内では学生の皆さんとのディスカッション形式を積極的に取り入れ、活発な意見交換を通じて、クラブ経営の奥深さや地域におけるスポーツの役割について理解を深めていただきました。
最終日には、総仕上げとして学生一人一人による成果発表会を開催。

「サッカークラブが地域に与える影響や、今後の可能性」をテーマに、学生ならではのみずみずしく、かつ熱意に溢れた素晴らしい提案や視点が数多く発表されました。
FC刈谷は、今後も相互連携協定を締結している愛知教育大学と強固に連携し、このような講義や現場での活動を通して、学生の皆さんがスポーツビジネスに触れ、将来のキャリアを考えるきっかけとなる機会を継続して創出してまいります。
本プログラムに参加し、熱心に取り組んでくださった愛知教育大学の学生の皆さん、そして関係者の皆様、ありがとうございました。