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オルビス株式会社

オルビス、学校現場に広がるセルフケア教育『ミライ肌アトリエ』

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保健体育の授業として導入、関東以外では初開催

思春期特有の肌悩みをきっかけに、自分自身と向き合う「セルフケア教育」が学校現場へ広がっています。
オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口裕絵)は、中学生・高校生を対象としたセルフケア教育プログラム「ミライ肌アトリエ」を通じて、学校現場でのセルフケア教育を推進しています。
7月13日には千葉大学教育学部附属中学校で保健体育の授業として3年生の全生徒に対して実施し、7月24日には岩手県立花巻北高等学校で関東以外では初となるレッスンを開催しました。
オルビスは今後も教育機関との連携を通じて「ミライ肌アトリエ」の展開を進め、思春期世代が自分自身の肌や心身と向き合い、自分らしいセルフケアを身につける機会の提供を目指します。

学校現場で広がる「セルフケア教育」                                   

思春期は、ホルモンバランスの変化などにより肌悩みを抱えやすい時期であり、同時にSNSなどを通じて美容情報に触れる機会も増えています。「ミライ肌アトリエ」は、肌を入り口に、自分自身の状態を知り、自分に合ったセルフケアを考える力を育む教育プログラムです。正しいスキンケア方法を学ぶだけでなく、自分自身を大切にする意識や、情報を見極め、選ぶ力を育むことを目的としています。

「授業」として初 | 千葉大学教育学部附属中学校で実施                                 

2026年6月29日(月)および7月13日(月)、千葉大学教育学部附属中学校では、本プログラムでは初めて、保健体育の授業として実施しました。生徒は肌に関する基礎知識や男女の肌の特性の違いなどを学んだあと、一人ひとりが洗顔料の泡立て体験やスキンケアを実践しました。また、UVケアでは、紫外線が肌に与える影響や日焼け止めの選び方、適切な塗り方について学びました。さらに思春期の肌悩みやセルフケアについて考え、自分自身の生活習慣や情報との向き合い方について理解を深めました。
参加した生徒からは「スキンケアにはあまり興味がありませんでしたが、将来の自分のことを考えて、これからは積極的に取り組みたいと思いました。」「日焼け止めは毎日塗ることが大切だと知り、これからは普段から意識して使ってみようと思いました。実際に体験しながら学べたので、とても分かりやすかったです。」「自分の肌を大切にしようと思えました。」といった声が寄せられ、プログラムを通じて、自身の肌と向き合い、セルフケアの重要性を実感する機会となりました。
また先生からも「夏本番を迎えるこの時期に、生徒が正しいスキンケアや紫外線対策について学ぶことができ、とても良い機会になりました。」「実際に体験しながら学ぶことで理解も深まり、生徒の表情や反応からも高い関心がうかがえました。」「今回の学びが、日々のセルフケアを見直すきっかけになればと思います。」といった声をいただきました。

探究学習から生まれた、関東以外の地方初「ミライ肌アトリエ」を開催 | 岩手県立花巻北高等学校で実施                              

2026年7月24日(金)には、岩手県立花巻北高等学校で、首都圏以外の地域では初となる「ミライ肌アトリエ」を開催しました。本レッスンは、同校でスキンケアをテーマに探究学習に取り組む生徒たちへの学習支援の一環として実施したものです。オルビスは春先から、オンラインインタビューや発表準備に関する意見交換を重ねながら生徒たちの探究活動を伴走支援してきました。その活動の集大成として、生徒自身の学びを学校全体へ広げる機会となる「ミライ肌アトリエ」を開催しました。

『ミライ肌アトリエ』について|サステナビリティ活動の一環として                                               

オルビスは「一人ひとりが持つ美しさが、多様に表現されるここちよい社会へ」をミッションに事業活動を行っています。世代を超えて長く社会の皆様から愛される「生涯ブランド」を会社として目指す中で、若年層がニキビをはじめとする思春期特有の肌悩みを抱える一方、正しいスキンケアやセルフケアについて学ぶ機会が限られていることに着目しました。肌を入り口に、自分自身の状態を知り、自分を大切にするセルフケアのきっかけを届けたいという想いから、学生向け教育プログラム『ミライ肌アトリエ』を展開しています。
『ミライ肌アトリエ』の講師は、オルビス独自の美容理論やコンテンツ開発を担う美容のプロ「ビューティクリエイター」が担当。肌の基礎知識を学ぶ座学と、実際に手を動かして学ぶ実践を組み合わせた体験型プログラムを提供します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2061/table/734_1_6a8bc4cae8bf52807d7f82a83e21ed77.jpg?v=202608181345 ]

初の店舗連携で、地域に根差した継続的なセルフケア支援へ                               

「ミライ肌アトリエ」はこれまで、経営企画部コーポレートグループCSR担当が企画・運営を行い、講師は美容コンテンツの開発を手掛けるビューティクリエイターが担当してきましたが、岩手県立花巻北高等学校での開催に際しては、全国展開に向けた新たな取り組みとして、開催地域の近隣店舗に所属するビューティーアドバイザーが初めてプログラムに参加しました。
当日は生徒のグループごとに1名がつき、質疑応答やスキンケア実践をサポート。参加者の中には店舗を知っている生徒もおり、身近な地域のスタッフと交流しながら学びを深めました。
参加者には、レッスン後もスキンケアに関する疑問や悩みを店舗で相談できる専用チケット『Make Me PASS』を配布しています。ビューティーアドバイザーがレッスンから関わることで、生徒が安心して相談できる関係性を築き、日常のセルフケアに寄り添い続ける、地域に根差した伴走支援を目指します。

*こちらからPDFファイルもダウンロードいただけます。
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