~「シャトー・メルシャン」は金賞・銀賞・銅賞合わせ計17品受賞!~
メルシャン株式会社(社長 大塚正光)は、7月8日(水)~9日(木)に山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2026」において、「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2021」「シャトー・メルシャン 片丘 2023」の2品が、各部門で特に高い評価を受けたワインに授与される最高位のグランドゴールド賞を受賞しました。当社のグランドゴールド賞受賞は今回が初めてとなります。
また、「シャトー・メルシャン 甲州 アミシス 2025」など3品が金賞を、「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」など7品が銀賞を、「シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2024」など5品が銅賞を受賞しました。
●「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール)2026」
・日本産ブドウを100%使用した日本ワインの品質と認知向上を図るとともに、それぞれの産地イメージと個性や地位向上を目的に、毎年開催されている国内最大級のワインコンクールです。
・2003年の初開催から、本大会は2026年で22回目※を迎えました。
※ 2020年、2021年はコロナ禍で中止
■当社の「欧州系品種・赤部門」グランドゴールド賞受賞ワイン
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2021」
繊細でしなやかなタンニンと柔らかな酸が骨格として全体を支える、豊かな果実感のあるバランスの良いワインです。「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー」は1985年産の初ヴィンテージ以来、日本最高の赤ワインの一つとして国内外から高い評価を受けています。中でも「同 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー」は、桔梗ヶ原地区のメルローの中から特別な区画を選定し、さらに樽セレクションを行う特別な「桔梗ヶ原メルロー」です。“シグナチャー”とは「特別なワインに醸造責任者が署名を入れる」ことを表しています。
「シャトー・メルシャン 片丘 2023」
長野県塩尻市に位置する「片丘地区」で栽培されたメルローとカベルネ・フランをバランスよくアサンブラージュして造られたワインです。黒系果実を思わせる豊かな果実の風味とほのかなスパイス感を持つメルローに、カベルネ・フランの華やかさが加わることで複雑さとまとまりを兼ね備えた味わいに仕上げました。シャトー・メルシャンでは、気候変動への対応として、標高の高い圃場の開拓をはじめとする適地・適品種の取り組みを推進しています。「片丘地区」もその一つであり、近年はその成果が表れ始めています。

●受賞コメント
シャトー・メルシャン 事業本部長 兼 ゼネラル・マネージャー 小林 弘憲
このたび、「日本ワインコンクール2026」において、グランドゴールド賞2品、金賞3品を含む計17品を受賞したことを大変うれしく思います。
今回高い評価をいただいた「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2021」と「シャトー・メルシャン 片丘 2023」は、いずれも長野県塩尻市の産地から生まれたワインです。1976年に桔梗ヶ原地区でメルローの大規模な改植を開始して以来、今年で50周年を迎える節目の年に、各部門で特に優れたワインに授与される「グランドゴールド賞」に選ばれたことを大変光栄に思います。
また、今回の評価は、産地ごとの個性を見極め、適地・適品種の考え方のもとでブドウ栽培と醸造に取り組んできた成果であり、生産者、栽培・醸造担当者をはじめ、ワイン造りに携わるすべての関係者の努力の賜物です。
今後も「日本を世界の銘醸地に」というビジョンのもと、日本各地のテロワールの価値を磨き、その魅力をワインとして表現することで、日本ワインのさらなる価値向上に貢献してまいります。
メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、ネイチャー・ポジティブな取り組みとともに、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。
受賞の概要
【「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2026」概要】
◆コンクール名称 「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2026」
◆主催 日本ワインコンクール実行委員会
◆審査会 日程:2026年7月8日(水)~9日(木)
会場:アイメッセ山梨(山梨県)
◆結果発表日 2026年7月15日(水)
◆表彰式 日程:2026年8月3日(月)
会場:山梨県庁別館 正庁(甲府市)
【当社受賞ワイン】
◆グランドゴールド賞2品

◆金賞3品

◆銀賞7品

◆銅賞5品
