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シャープ

プラズマクラスター加湿空気清浄機2機種を発売

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統合AIサービス「NIAH」に対応。空気清浄効果を音声と「AIモニター」でお知らせ


プラズマクラスター加湿空気清浄機<KI-WX100-H>設置イメージ

シャープは、統合AIサービス「NIAH(ニア)」(※1)に対応のプラズマクラスター加湿空気清浄機2機種<KI-WX100/WX75>を発売します。

近年の猛暑や花粉の飛散量増加などにより、窓を開けずに過ごす機会が増えています。そのため室内の空気がよどみやすくなっており、空気清浄機の重要性が高まっています。一方で、空気は目に見えないため、空気清浄機によって空気がどの程度きれいになったのかをわかりやすく伝えることが課題でした。

本機は、本年9月30日より提供を開始する、当社の統合AIサービス「NIAH」に対応します。「NIAH」は、家電やサービスと連携し、ユーザーの暮らしに合わせた提案やサポートをおこないます。空気清浄機では、AIエージェント「NIAH」が、花粉やニオイ、ペットの飼育状況など、あらかじめ設定した暮らしの関心ごとや、空気清浄機の運転状況、ユーザーとの対話内容などをもとに、ユーザーの暮らしを理解。その内容に応じて、空気ケアのポイントや空気清浄機の働きを伝えるメッセージを生成し、1日3回、本体から音声でお知らせします。

また、本機は高い空気清浄性能を備えています。「AI AUTO」モードでは、室内の粒子数に応じて風量を細かく制御し、クリーンルーム規格Class8レベルの空気環境を目指して運転(※2)。加えて、「nanoHDフィルター」が0.003μmの微小粒子を1回の通過で99.9%以上捕集(※3)します。本体前面には「AIモニター」を搭載し、室内にただよう粒子数(※4)の変化を視覚的に確認できます。

ペットとの暮らしにも配慮しました。「プラズマクラスターNEXT」を搭載し、浮遊イヌ・ネコ由来アレル物質の作用抑制効果(※5)を新たに実証しました。電源コードには、苦み成分を配合し、ペットによる噛みつきなどのいたずらを抑制します。

■ 主な特長
1.統合AIサービス「NIAH」に対応。暮らしの関心ごとや運転状況に応じて生成した空気ケアのポイントなどを、本体から音声でお知らせ
2.「AI AUTO」モードと「nanoHDフィルター」により、高い空気清浄性能を発揮。「AIモニター」で見える化
3.「プラズマクラスターNEXT」を搭載し、浮遊イヌ・ネコ由来アレル物質の作用抑制効果を新たに実証

※1 2026年9月30日サービス開始予定。
※2 ISO 14644-1:2015(クリーンルーム規格)および日本電機工業会規格(JEM1467)を参考に、1μm相当の微小粒子を用いた密閉空間における試験結果です。<KI-WX100/WX75>「AI AUTO」運転時。実使用環境とは異なります。
※3 フィルターの除去効果です。部屋全体への効果とは異なります。
※4 粒子数は1Lあたりの目安です。
※5 約7畳の試験空間での結果です。<浮遊イヌ由来アレル物質>約36分後の効果。<浮遊ネコ由来アレル物質>約34分後の効果。

<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】
https://corporate.jp.sharp/news/260901-a.html

【画像ダウンロードサービス】
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