<< TOPICS >>
■使い捨てプラスチック製品であった方がよいと思うものは「ペットボトル」が6割弱、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が4割強、「食品トレイ」「無料レジ袋」「プラスチック製の容器・袋の商品」が各30%台
■プラスチック容器・包装の原料不足や価格高騰に伴う対応の中で、受け入れやすいものは、「容器・包装が簡易・簡素になる」が6割強、「容器・包装のデザイン・色や印刷が簡素になる」が5割強
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、7回目となる『使い捨てプラスチック製品』に関するインターネット調査を2026年7月1日~7日に実施しました。
使い捨てプラスチック製品について、利用しているものやあった方がよいもの、環境問題の観点から意識していることなどについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1817_1_e00b2d0de3625f1583f4270dc1e28cdf.jpg?v=202608210345 ]
◆環境問題への関心度
環境問題に関心がある人は、「関心がある」「ある程度関心がある」を合わせて6割強です。
男性70代や女性60~70代では7割を超える高い比率となっている一方、男性30~40代・女性30代では4割前後と低くなっています。

◆普段利用する使い捨てプラスチック製品
使い捨てプラスチック製品で普段使うもの・もらうものは(複数回答)、「ペットボトル」「食品トレイ」が各7割強、「プラスチック製の容器・袋の商品」が67.2%です。
「食品トレイ」「プラスチック製の容器・袋の商品」「スーパーなどにある無料のポリ袋」「かさ袋」は女性50~70代、「プラスチック製ストロー」は女性30~50代で比率が高くなっています。
◆使い捨てプラスチック製品であった方がよいもの
使い捨てプラスチック製品で、普段の生活においてあった方がよいと思うものは(複数回答)、「ペットボトル」が56.5%、「スーパーなどにある無料のポリ袋」が44.0%、「食品トレイ」「無料レジ袋」「プラスチック製の容器・袋の商品」が各30%台です。
「スーパーなどにある無料のポリ袋」は女性で比率が高く、男女差が大きくなっています。
「プラスチック製ストロー」は、女性では30代をピークに10~40代で高くなっています。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆使い捨てプラスチック製品に関して実施していること
普段、使い捨てプラスチック製品に関して実施していることは(複数回答)、「エコバッグ・マイバッグを使う」が69.1%、「有料レジ袋は買わない」が59.3%、「詰め替え用を買う」が47.0%、「プラスチックのゴミを分別、洗浄するなどし、リサイクルできるようにする」「水筒を使う」が各30%台となっています。
男性30~40代では、「特にない」が3割前後と高い傾向です。
◆プラスチック容器・包装の供給や価格変動への許容状況
プラスチック容器・包装の原料不足や価格高騰に伴う対応の中で、受け入れやすいものは(複数回答)、「容器・包装が簡易・簡素になる」が63.5%、「容器・包装のデザイン・色や印刷が簡素になる」が51.4%、「詰め替え用商品が増える」「容器・包装の素材が、紙や植物由来など別の素材に切り替わる」が各4割強です。
男性30~40代では、「いずれもない」が3割前後と他の層より高くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆使い捨てプラスチック製品に関する考え
「プラスチック製品は、リサイクルなどにより一部の資源が有効活用されている」が37.6%です。
「プラスチック製品の削減の取り組みは、環境問題への意識を高めることにつながる」「使い捨てのプラスチック製品は生活の利便性を高めている」「プラスチック製品の削減は、企業や行政の取り組みが重要だと思う」が3割前後となっています。
<< 回答者のコメント >>
◆使い捨てプラスチック製品に関して、環境問題の観点から意識していること・取り組み(全4,506件)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1817_2_1a11628ed6568f59fcc5f8e26b898cf4.jpg?v=202608210345 ]
<調査結果詳細>
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1817_3_1c69b4a049edef2b3a71d686a668a093.jpg?v=202608210345 ]
※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。