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株式会社パソナグループ

パソナグループと台北医学大学 人材育成・キャリア開発の連携に向け 覚書を締結 ~淡路島でインターンシップや共同プログラムを実施~

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株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)は、台北医学大学(Taipei Medical University)と、インターンシップや研修、共同プログラム等を通じた人材育成およびキャリア開発の促進に向けた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を4月10日(金)に締結いたしました。

近年、健康に対する考え方は、病気を治す「治療」にとどまらず、病気にならないための「予防」をはじめとする健康の維持・向上に関心が寄せられています。なかでも、病気ではないものの健康とも言えない状態を捉える「未病」という考え方や、身体だけでなく心や社会、環境を含めたホリスティック(包括的)な健康への注目も高まっています。

パソナグループは、人と自然、テクノロジーが共生し、人々が思いやりの心でつながる、真に豊かな世界「NATUREVERSE」の実現に向けて、Well-being産業の創造に取り組んでいます。一方、1960年に設立された台北医学大学は、長い歴史と充実した附属病院ネットワークを活かして、医療・健康分野の教育と先進的な研究を展開しています。

そしてこの度、パソナグループと台北医学大学は、国際社会で活躍できる人材の育成を目指してMOUを締結。パソナグループが兵庫県・淡路島にて展開する施設を活用し、台北医学大学の学生を対象としたインターンシップの受け入れや、フィールドプログラムの実施を通じて、ホリスティックヘルスや医療イノベーション、持続可能な地域社会の発展に関する学びの機会を創出します。また、スタートアップ連携等においても意見交換や知見共有を進めてまいります。

本MOUを通じて、次世代を担う人材の育成を推進し、人々の心身の健康とウェルビーイングの向上に寄与してまいります。

■ パソナグループ×台北医学大学 覚書締結 概要
締結日:2026年4月10日(金)
目的:インターンシップや研修、共同プログラム等を通じた人材育成・キャリア開発の促進
協力内容:
・学生インターンシップの実施
・キャリア開発に関する知見の提供
・フィールドプログラムの共同実施
・関連領域におけるスタートアップ連携・ベンチャー投資の検討 等

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