『生田宏司 メゾチントの世界』

「桜に目白」(カラーメゾチント、縦15×横25cm)63,800円(税込)【2026年新作】
「生田宏司 メゾチントの世界」
■阪神梅田本店 8階 アートギャラリー
■2026年7月15日(水)~7月21日(火) ※最終日は午後5時まで
■「美術散歩」公式URL:https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477
身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信する阪神梅田本店のアートギャラリー。
今回は「生田宏司 メゾチントの世界」をご紹介いたします。
フランスで“黒の技法”と呼ばれるメゾチント技法を駆使する銅版画家・生田宏司。今展では、世界各地の美術館に収蔵されている作品の中から、フランスのドービニー美術館収蔵作品や2026年5月発表の最新作などを出品いたします。
美しい漆黒の小宇宙の中にフクロウの羽毛や猫の毛などをビロードのような柔らかな質感を表現した幻想的なメゾチントの世界をご覧ください。
◆作品紹介

「クローバー」(カラーメゾチント、縦13×横21cm) 52,800円(税込)【2026年新作】

「星と牡丹」(カラーメゾチント、縦27×横45cm) 159,500円(税込)【2026年新作】

「月夜の散歩」(メゾチント、縦21×横13.5cm)46,200円 【2026年新作】

「何処から来て何処へ」(メゾチント、縦25×横17cm) 59,400円(税込)【2026年新作】

「宙(SORA)」(メゾチント、縦55.5×横38cm) 192,500円(税込)
◆作家プロフィール
生田 宏司(いくた こうじ)

1953年 山形県鶴岡市生まれ
1976年 多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業、在学中より独学にて銅版画を制作する。
2001年 フランス初の個展にてフランス蔵書票協会会長 ジャン・フランソワ・シャサン氏に認められ、
フランス国内各地で個展を開催。
2026年 現在、千葉県習志野市のアトリエで制作。
国内各地のギャラリーや百貨店、海外にて個展を開催。
<主な受賞歴>
1992年『空間大賞国際ミニチュア版画ビエンナーレ展』グランプリ受賞
2018年『CWAJ現代版画展』審査員特別賞
<主な収蔵美術館>
スミソニアン博物サックラーギャラリー(ワシントンD.C.)、ティコティン日本美術館(イスラエル) クラコウ国立美術館(ポーランド)、国立現代グラフィックアート美術館(ノルウェー)、ドービニー美術館(フランス)、佐倉市立美術館、千葉県立美術館