7月24日(金)10時より認定こども園澄川保育園にて開催します
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)札幌支部(支部長 横井隆)は、音楽を通じて交通安全を学べるプログラム「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」を、7月24日(金)10時より認定こども園澄川保育園にて開催します。

公演の様子(横断歩道の渡り方)
本プログラムは、歌やリズムに合わせて体を動かしながら、横断歩道の渡り方や道路上の危険などを体験的に学べる参加型交通安全教室です。主に札幌市とその近郊の幼稚園や保育園の子どもたちを対象としています。
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音楽を通じて交通安全を学ぶ機会を提供
子どもが関わる交通事故は依然として発生しており、幼少期からの交通安全教育の重要性が高まっています。本教室では、歌や手遊びなど音楽的要素を取り入れ、交通ルールを「覚える」のではなく、「体を使って理解する」ことを目的としています。
■JAFならではの交通安全ノウハウを活用
JAFは、講習会や様々なイベントを通じて、日常的に交通現場の課題と向き合っており、その知見を活かし、子どもの視点に立った安全行動を分かりやすく伝えています。なおJAF札幌支部では、6月12日(金)に認定こども園定山渓保育園にて本教室を開催しました。本活動は、継続的に実施しており、来年には20周年の節目を迎えます。
■今後の展開
JAF札幌支部では、今後も「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」を幼稚園や保育園で開催し、子どもたちが日常生活の中で交通安全を学べる機会の拡充を図ります。あわせて、20周年を見据えたプログラム内容の充実を進め、より実効性の高い交通安全啓発活動として発信してまいります。
子どもたちの交通事故を1件でも減らせるよう、「楽しく・わかりやすく・学べる」交通安全啓発活動を実施していきますので、ぜひ取材にお越しください。
