
静岡県熱海市銀座商店街エリアの「大二郎の小籠包」が、新たな食べ歩きメニューとして「カップde小籠包」および「あたみ点心串」を5月2日(土)より販売開始している。
食べ歩きに最適な新商品が登場

熱海サンビーチ
「カップde小籠包」および「あたみ点心串」は、テイクアウトで購入してそのまま商店街を散策しながら熱海サンビーチまで歩き、熱海での観光を楽しんでほしいという想いを込めて開発された新商品。
観光地・熱海の中でも食べ歩き文化が根付い銀座商店街エリアにおいて、より気軽に楽しめる商品として、片手で持ち運びができ、散策しながら楽しめる新たな小籠包のスタイルを提供する。
個性豊かな4種が揃う「カップde小籠包」

「カップde小籠包」は、同店の焼き小籠包を食べ歩きに適した形にアレンジした商品。冷めても美味しく食べられる焼き小籠包に個性のある味付けを加え、カップに入れることで持ち運びやすく、カラフルな見た目も楽しめる。
各種ソースやトッピングを施しており、カップの中で絡めることで最後の一口まで満足感のある味わいが続く。

「カップde焼き小籠包(王道プレーン)」660円(税込)は、外側は香ばしくガリっと、噛むとスープの旨みがジュワッと広がるシンプルな一品。ネギや胡麻の風味がアクセントとなり素材の良さを引き立てる。

「カップde焼き小籠包(濃厚えびマヨ)」720円(税込)は、えびの旨みとコクのあるマヨネーズソースを合わせた濃厚な味わい。ピンクペッパーの彩りと軽やかな酸味が全体を引き締める。

「カップde焼き小籠包(Wチーズバジル)」720円(税込)は、2種類のチーズのコクとバジルの爽やかな香りが調和した一品。ガリっと噛むとスープの旨みがジュワッと溢れ、中からチーズが伸びることでさまざまな食感を楽しめる。

「カップde焼き小籠包(しびれる麻辣)」690円(税込)は、花椒のしびれと唐辛子の辛味をしっかり効かせた刺激的な味わいで、ナッツやスパイスの食感も加わり後を引く深みのある仕上がりだ。
3色の点心を串に刺した「あたみ点心串」

「あたみ点心串」は、しゅうまいともちもち点心の異なる味を組み合わせた3色の点心串。3色団子のような可愛らしい見た目とともに、点心の味わいを気軽に楽しめる商品となっている。猫の肉球を模したもちもち点心は、口直しの甘いデザート点心として楽しめる。

「あたみ点心串(えびほたてミックス)」600円(税込)は、えびしゅうまい・ほたてしゅうまい・もちもち点心(ごまあん)の3色で構成。海鮮の旨みを活かしたさっぱりとした味わいで、熱海らしい海の味覚を手軽に味わえる一本だ。

「あたみ点心串(ウニすき焼きミックス)」640円(税込)は、すき焼きしゅうまい・ウニしゅうまい・もちもち点心(カスタード)の3色で構成。牛肉のコクとウニの濃厚な旨みを組み合わせ、肉と魚介を一度に楽しめるぜいたくな仕上がりとなっている。

「あたみ点心串(もち米ヘルシーミックス)」560円(税込)は、しゅうまい・もち米鶏肉しゅうまい・もちもち点心(あんこ)の3色で、店主・大二郎氏渾身の串。もち米鶏肉しゅうまいはこの串でしか味わえないメニューとなっている。
食べ歩きの街・熱海で楽しむ新体験

熱海銀座商店街
熱海は海や商店街を歩きながら気軽に観光を楽しめる街で、東京から最短約40分とアクセスも良く、日帰りでも訪れやすい観光地として親しまれている。
中でも熱海銀座商店街は昔ながらの店と新しい店舗が並び、食べ歩きをしながら散策できるエリア。商店街から糸川沿いを抜けてサンビーチへ向かうコースもおすすめだという。
熱海散策のお供に、新登場の食べ歩きメニューを楽しんでみては。
■大二郎の小籠包
住所:静岡県熱海市銀座町6-2
営業時間:11:00〜17:30(※店内L.O.17:00)
定休日:毎週火曜日
公式サイト:https://daijiro-no-shoronpo.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/atami_daijiro
大二郎の小籠包 公式ECショップ:https://shoronpo.official.ec
(丸本チャ子)