
うなぎ屋おのぎ札幌本店は、今年の土用の丑の日に向け、うな重の「丑の日テイクアウト」予約受付を開始した。
今年の丑の日は7月26日(日)。土用の丑の日期間は、7月20日(月)〜8月6日(木)だ。
土用の丑の日とは
土用の丑の日とは、立秋前の約18日間を指す夏の土用に巡ってくる丑の日のこと。古くはこの時期に「梅干し」「うどん」「瓜」など、“う”のつく食べ物を食べて暑さを乗り切る風習があった。
うなぎが定着した由来として有名なのが、江戸時代の学者・平賀源内氏が夏に売上が落ちるうなぎ屋に「本日丑の日」の張り紙を提案し繁盛させたという説だ。ビタミンが豊富なうなぎは、まさに夏のスタミナ食。札幌の短い夏を元気に駆け抜ける一杯を、うなぎ屋おのぎ札幌本店も届けていく。
「丑の日テイクアウト」予約受付中

うなぎ屋おのぎ札幌本店では、同店自慢の鰻重を自宅でゆっくり味わえる「丑の日テイクアウト」の予約受付を開始した。札幌市白石区東札幌の店舗から、香ばしく焼き上げたコスパの良いうなぎを、札幌の家庭の食卓へ届ける。
「丑の日テイクアウト」は、6月中に予約した人にはお得な早期特典を用意。早期特典は、ご飯大盛り無料、ご飯特盛100円引きの内容だ。丑の日当日の混雑を避けて、確実にうなぎを確保できる。
また、抽選特典として、テイクアウト予約者300人に1,000円チケットをプレゼント。7月20日(月)〜8月6日(木)の丑の日期間に、テイクアウトの予約をした人の中から抽選で300人に、9月から使用可能な1,000円クーポンをプレゼントする。
ウェブ予約をスタート
うなぎ屋おのぎ札幌本店では、今年からウェブ予約をスタートした。今年からシステム化を進め、24時間予約可能な専用の予約フォームが用意されている。紙での管理ゼロを目指し、間違いのない情報管理を徹底するという。
但し、電話予約・店頭予約も可能だ。確実に注文したい人には、スマホから簡単にできる早めのウェブ予約がおすすめだという。
うなぎ屋おのぎ札幌本店紹介
うなぎ屋おのぎ札幌本店は、「本格うなぎを、もっと身近に」をテーマに、札幌市白石区東札幌にオープンしたうなぎ専門店。高級なイメージのうなぎをリーズナブルな価格で、お腹いっぱい楽しんでもらうことを一番のこだわりとしている。
うなぎにこだわり使用しているのはニホンウナギ。海外の厳選された養鰻場で大切に育てられ、国産うなぎよりも厳しい検査を通過した、安心・安全で高品質なうなぎだけが厳選して仕入れられている。優良な餌と新鮮な水質で大きく育てているため、一般的なニホンウナギの約1.5〜2倍のボリュームも魅力だ。
米とタレにもこだわっており、米は北海道産・特Aランクの「ゆめぴりか」を使用。タレは東京にある人気店で修行した秘伝のレシピをベースに、北海道の気候と食文化に合わせて仕立てられた、甘めで濃すぎない味わいだ。わさびと3種類の山椒も用意されており、好みの食べ方で楽しめるのが嬉しい。
また、北海道へのこだわりとして、オホーツク産ホタテなど、地元・北海道の食材も積極的に取り入れ、札幌ならではのうなぎ料理を提供している。うな重のほか、ひつまぶしやうな串などメニューも豊富で、テイクアウトにも対応可能だ。

その他に、ひつまぶしも楽しめる。
うなぎ屋おのぎ札幌本店は、地下鉄東西線「白石駅」から徒歩4分。座席26席・駐車場5台〜7台を完備しているため、家族でも気軽に立ち寄りやすい。
今年の丑の日に向け、うなぎ屋おのぎ札幌本店のうな重を「丑の日テイクアウト」で予約してみては。
■うなぎ屋おのぎ札幌本店
所在地:北海道札幌市白石区東札幌2条5丁目8-14
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜20:00
定休日:なし
「丑の日テイクアウト」予約ページ:https://toogood.jp/ushinohi-yoyaku/reserve/?t=unagi-onogi
公式HP:https://unagiya-onogi.com
(さえきそうすけ)