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山梨・勝沼産ぶどうが農家直送で自宅に届く!Makuakeで先行予約受付開始

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埼玉県本庄市に本社を構え、山梨県・勝沼の廃棄葡萄削減を目標に掲げる地方創生プロジェクトbudo-dokiを運営するHERAは、6月15日(月)~8月9日(日)の期間、応援購入サービスMakuakeにて、勝沼産ぶどうの先行予約販売を実施している。

ぶどうの生育環境に恵まれた甲府盆地


甲府盆地は、ぶどう栽培に理想的な気候と地形を備えた地域として知られており、美味しいぶどうが育つ恵まれた環境が整っている。

例えば、年間の日照時間の長さ。山梨県は日照時間が長いことで知られ、2021年には全国1位を記録した。充分な太陽の光を浴びたぶどうは、甘みとコクが増すのだそう。

また、昼夜の寒暖差もポイント。日中は太陽の恵みをたっぷり受け、夜間は涼しくなることで、ぶどうの糖度が高まり、豊かな風味に育つという。

さらに、年間を通じて雨が少なく、さらに扇状地や斜面が多いため、水はけが良く、根腐れの心配が少ない点もぶどう栽培に最適だそう。

なかでも勝沼が位置する甲府盆地東部の斜面・傾斜地は、日当たりの良い場所が多く、古くからぶどう栽培の名産地として発展。1300年もの葡萄栽培の歴史を誇る。

3種のぶどうをラインナップ!

今回のプロジェクトで用意したぶどうの品種を紹介しよう。


「安芸クイーン」は、別名「クリスタルローズ」とも呼ばれる希少な種なし赤ぶどう。果皮は淡い紫やピンク、ベージュが織りなす可愛らしい色合いが特徴で、優しい甘さが魅力の品種だ。


「シャインマスカット」は、別名「ぶどうの女王」とも呼ばれ、種がなく皮ごと食べられる品種。ハリのある果皮と豊かなマスカットの香りが特徴だ。見た目も美しく涼やかで、夏の贈り物にもぴったり。


「ピオーネ」は、別名「黒い真珠」とも呼ばれ、巨峰とカノンホール・マスカットの交配品種。種なしで、グレープジュースのような甘い香り「フォクシーフレーバー」が特徴だ。近年は、シャインマスカットの人気で栽培面積が減少傾向にあるようだが、黒葡萄の王道というイメージを持つ人も多い品種だろう。

Makuakeのリターン

Makuakeでは、4種類のリターン品を用意した。


「シャインマスカット2房」「ピオーネ2房」、限定5箱「安芸クイーン2房」、「シャインマスカット1房+ピオーネ1房」というラインナップ。

なかでも「シャインマスカット+ピオーネ」のセットは、“爽やかな甘み”と“深みのあるコク”、対照的な味わいを1度に楽しめる贅沢な組み合わせで、食べ比べたい人におすすめだ。

なお、「安芸クイーン2房」は、6月16日(火)時点で完売となっている。

勝沼の廃棄葡萄削減を目指す「budo-doki」

「budo-doki」は、勝沼の廃棄葡萄削減を目標に掲げ2023年に始動した地方創生プロジェクト。同年からMakuakeを通じたオンライン予約販売活動を実施し、今年で3回目となる。


「budo-doki」を運営するHERAの本社は埼玉県だが、プロジェクト期間中は埼玉県から山梨県へ車で移動し、勝沼の農家からの直送を実現している。

この取り組みのきっかけは、勝沼の農家から廃棄葡萄の実態を聞いたことだったそう。

同プロジェクトによって、直接現地へ行かなければ手に入らなかった勝沼産葡萄が、応援購入サービスMakuakeを通じ、全国の人に届くようになった。多くのサポーターに葡萄を応援購入してもらうことで、廃棄葡萄の削減につながっているという。

家で手軽に勝沼ぶどうを味わえる!Makuakeでのbudo-dokiプロジェクトをチェックしてみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:2026年初物|勝沼産ぶどうを農園直送|ぶどうの真髄を味わう

(Higuchi)

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