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【神奈川県箱根町】箱根散策のおともに。セイボリークレープ専門店「SUN SAN D PICNIC」オープン!

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1952年の創業以来、箱根・芦ノ湖に根ざし旅館「和心亭豊月」を営んできた和心亭豊月が、7月中旬、箱根・芦ノ湖畔にセイボリークレープ専門店「SUN SAN D PICNIC(サンサンド ピクニック)」をオープンする。

和心亭豊月と「SUN SAN D」について


箱根町元箱根に位置する和心亭豊月は、関東屈指のパワースポット「箱根神社」の東隣、芦ノ湖を望む高台に建ち、一晩中湯浴みが愉しめる露天風呂や、名物料理を作らないがモットーのモダン懐石が自慢の温泉旅館。

「お客様の旅の時間をお預かりし、箱根で過ごすひとときが心に残るものとなるように」という想いのもと、宿での滞在にとどまらず箱根で過ごすひとときそのものを豊かにする取り組みを続けてきた。


その一環として2022年に誕生した箱根バターサンド専門店「SUN SAN D」は、箱根旅の思い出を持ち帰る土産ブランドとして展開。旅館のおもてなしから生まれた箱根らしい新しい手土産のかたちを提案してきた。

箱根散策に寄り添う、景色ごと味わう新しい箱根グルメ


この度オープンする「SUN SAN D PICNIC」の主役は、野菜や肉、チーズなどを組み合わせ、食事として楽しめる“甘くない”セイボリークレープだ。素材の組み合わせ、食べごたえ、見た目の楽しさにもこだわった。

提供イメージ

箱根神社への参拝、芦ノ湖畔の散策、元箱根港周辺の観光など箱根を巡る旅の途中にワンハンドで気軽に楽しめる軽食として、セイボリークレープを軸にスイーツクレープやドリンクなども提供予定だ。

芦ノ湖畔そのものを客席に見立て、湖畔のベンチや木陰の階段、風が抜ける散策路など、その場その場の景色とともに味わう。店内で完結するのではなく箱根の景色の中へ持ち出して楽しむテイクアウトスタンドとなっている。

また、「PICNIC」という名前には、湖畔の風景とともに味わうひとときが旅の記憶に残ってほしいという想いが込められているという。

旅の思い出をつなぐ、隣り合う2つのブランド


「SUN SAN D PICNIC」は、姉妹ブランドの箱根バターサンド専門店「SUN SAN D」に隣接してオープンする。

土産として旅の思い出を持ち帰る「SUN SAN D」に続き、同店では箱根にいる「今この瞬間」を楽しむテイクアウト体験を提案。隣り合う2つのブランドで箱根旅の前後と途中に心に残るひとときを届ける。

外観イメージイラスト

空間デザインは、中世ヨーロッパの童話に登場する「森の中の小さなお店」をコンセプトに設計。グリーンを基調に、木の温もりや真鍮の質感、やわらかな灯りを取り入れ、箱根の森や芦ノ湖畔の景観に自然と調和する佇まいをデザインしている。

旅館を原点に、箱根旅へ込める想い

旅館を原点とする和心亭豊月は、旅の時間を預かる立場として宿での滞在だけでなく旅の前後にある時間にも目を向けてきた。家を出発してから、食べて、遊んで、大切な人に土産を渡し、余韻に浸りながら次の旅を思い描くところまで、そのすべてが旅の時間だと考えているという。

だからこそ宿の中だけでなく箱根で過ごす時間そのものを少しでも豊かにしたいと考えてきた。土産として旅の思い出を持ち帰る「SUN SAN D」、そして景色とともにその場で味わう「SUN SAN D PICNIC」。2つのブランドを通じて、箱根での旅をもっと楽しく、もっと思い出深いものにする体験を届けていく。

箱根は自然、歴史、文化、温泉、食、そして人の営みによって育まれてきた日本を代表する観光地だ。長年この地に根ざして事業を続けてきた同社は、新たな店舗づくりを通じて箱根の魅力を守り育て次の世代へつないでいくことも地域企業としての大切な役割だと考えている。

芦ノ湖の景色とともに味わう新しい箱根グルメを、「SUN SAN D PICNIC」で楽しんでみては。

■SUN SAN D PICNIC
住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根43-2

和心亭豊月 公式サイト:https://www.hakone-hougetu.com

※具体的なオープン日等は後日発表
※記事の内容は6月30日時点のもので変更となる場合がある

(丸本チャ子)

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