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株式会社クオリス

[新製品]CADデータを数分で3D化

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製造業・CG制作向けCADデータ変換ソリューション


CADChum ワークフロー

ソフトウェア開発支援を手掛ける株式会社クオリス(本社:東京都豊島区、代表取締役:茅野宏祐)は、CADデータ(IGES / STEP)を3Dデータへ変換するソフトウェア「CADChum」をリリースしたことをお知らせいたします。製造業とCG・シミュレーション分野をつなぐソリューションは、長年の課題となっていました。こうした試行錯誤の負担を軽減し、クラウドアップロード不要で、安全なローカル環境で高速変換できるソリューションを提供します。
CADChumとは
CADChumは、従来多くの工数を要していたCADデータ変換を数分で実行できるソフトウェアです。
Blender、Maya、Unity、Unreal Engineなどと連携し、設計データの可視化・活用を容易にします。
従来、CADデータはそのままではリアルタイム用途や3Dコンテンツ制作に適さないケースが多く、変換や最適化に手間がかかっていました。CADChumはこの課題を解決し、設計データをリアルタイム3Dや可視化用途へすぐに活用できる環境を実現します。

CADデータから3Dデータの生成・可視化までの一連のワークフロー

開発背景
近年、製造業やエンターテインメント分野において、CADデータの活用領域は大きく広がっています。特に、以下のニーズが高まっています。
- ゲームエンジンを用いたリアルタイム可視化
- 製品レビューやプレゼンテーションでの3D活用
- デジタルツイン・シミュレーションへの展開

しかし、CADデータと3Dデータの間にはフォーマットや構造の違いがあり、変換や最適化が大きな課題となっていました。
CADChumはこれらの課題を解決し、「CADデータをすぐ使える3Dへ」というコンセプトのもと開発されました。
主な特徴
大規模CADデータを軽量化し、リアルタイム表示に最適化
- ワンクリックで CAD → 3Dデータ変換
- 大規模CADデータを軽量化し、リアルタイム表示に最適化
- 高品質テッセレーションによる滑らかなメッシュ生成
- 精度制御(Angle / Deviation)による柔軟な調整
- BlenderやMayaなどの3D制作ツール・ゲームエンジンとのシームレス連携

対応ツール
主要3D制作ツール・ゲームエンジンに対応
- Blender
- Maya
- Unity
- Unreal Engine


Blender Add-on

Maya Plugin


Unity Plugin

Unreal Engine Plugin

製品構成
- CADChum Core(変換エンジン)
- CADChum Console(バッチ変換ツール)
- 各種プラグイン
- - Blender Add-on
- - Maya Plugin
- - Unity Plugin
- - Unreal Engine Plugin

利用シーン
- 製造業向け製品ビジュアライズ
- 製造業向けXR / VRコンテンツ制作
- 建築分野でのリアルタイム可視化
- ゲームエンジンを用いたデジタルツイン
- 展示会・プレゼン向け3D制作
- CADデータの軽量化・最適化

提供開始日
2026年5月18日(月)
評価版について
無料評価版を公開中。以下のURLよりダウンロードいただけます。
https://cadchum.qualice.co.jp/
会社概要
会社名:株式会社クオリス
所在地:東京都豊島区池袋2-63-5 山ノ紀ビル5F
事業内容:製造業・CG分野向けソフトウェア開発
お問い合わせ先

株式会社クオリス
Email:cadchum@qualice.co.jp

今後の展開
クオリスでは今後も、リアルタイム3Dやデジタルツイン分野への対応強化を進め、CADデータ活用のさらなる効率化を目指してまいります。

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