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ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社

金融市場が混乱する中、「賢者の設計」の優れた安定性を再確認

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米国・イスラエルによるイラン攻撃やホルムズ海峡封鎖といった中東情勢の緊迫を受け、原油価格の急騰やインフレ懸念が高まり、2026年3月の株式市場は大きく下落しました。4月に入り米国とイランは暫定的な停戦合意を行いましたが、世界の金融市場は依然としてボラティリティ(変動率)の高い状態が続いています。

こうした混乱局面においても、ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役社長 兼 CEO 八木健)が提供する、グローバル・サプライチェーン・ファンド(愛称:賢者の設計)(為替ヘッジあり) は、市場変動の影響を受けず安定したリターンを提供すると共に、分散投資先としての有効性も示しています。


当ファンドの全期間の実績はこちら

■ 「賢者の設計」は、なぜ市場変動の影響を受けないのか

当ファンドは、S&P格付けでBBB+以上の、日本を含む世界的優良企業を債務者とする貿易取引の売掛債権のみを投資対象としており、デフォルト(債務不履行)のリスクを大幅に抑制し、安全性の高い収益源を確保しています。さらに、売掛債権をファンドが買い取る際に適用される割引率(金利に相当)は原則固定されており、日々変動する株式や債券等の資産価格とは連動しません。

このような仕組みにより、過去の経済危機局面においても、当ファンドが採用する運用戦略は優れた実績を残しています。
- 2020年3月のコロナショック:世界的な感染拡大を受けた市場混乱時においても、パフォーマンスは安定して推移
- 2025年4月のトランプ関税ショック:米国の関税政策を巡り主要株価指数が急落した際も、パフォーマンスは安定して推移
- 2018年~2025年の年間運用実績:想定通りのプラス・リターンを毎年獲得

*「為替ヘッジなし」コースは為替変動の影響を受けます。

■機関投資家から高評価を獲得する“プライベート・クレジット商品”を、個人投資家へ

当社は2021年に、銀行・年金基金など厳格なリスク管理を行う機関投資家向けに本運用戦略の提供を開始し、日本における累計投資額は3,200億円超となりました。

世界のプライベート・クレジット市場では、ファンドの貸付先のデフォルトや解約制限といった問題が発生し、投資家の間で不安が広がっています。一方、本運用戦略については、同様の事象は発生しておらず想定通りの運用を継続しています。

そうした実績が評価され、本運用戦略を用いた外国籍ファンドは、「Bloomberg Businessweekヘッジファンド・アワード」において3年連続ベスト・パフォーマー賞を受賞、特に2025年はヘッジファンド(5億米ドル以上)部門、債券型ヘッジファンド部門、そしてクレジット型ヘッジファンド部門での3冠を達成しています。

本運用戦略は、2025年4月より公募投信としてオンライン限定で、個人投資家向けにも販売が開始されました。

■「グローバル・サプライチェーン・ファンド(愛称:賢者の設計)」とは

「グローバル・サプライチェーン・ファンド(愛称:賢者の設計)」は、ジークフリード・グローバル・トレード・ファイナンス・ファンドSPII(投資対象ファンド)を通じて、輸入企業である世界的な優良企業と、輸出企業であるアジア圏の中小企業との貿易取引で発生する売掛債権に投資します。我々の日々の生活を支える国際貿易に着目した、最先端を行く投資戦略として、低リスクで魅力的なパフォーマンスを目指します。

預金代替として、インフレ対策として、或いは分散投資として、個人投資家の新たな選択肢となる公募ファンドです。

※ 「為替ヘッジなし」コースには為替リスクがあります
※ 投資信託は預金とは異なります。また、預金保険機構の保護対象ではありません
※金融商品は元本損失を生じるおそれがあります
※ご購入にあたっては、手数料等その他の費用がかかります
※リスクと費用の詳細につきましては、以下をご確認ください
https://bayview-toushin.jp/global-supply-chain-fund#risk-cost

■ベイビュー・アセット・マネジメントとは:日本屈指の独立系マルチ・ブティック型運用会社

1998年に創業、金融機関や年金基金を主たる顧客とし、契約資産残高1兆4,000億円超を有する、国内最大級の独立系運用会社。”独立系”とは、影響力のある外部株主を持たないことを指し、経営の独立性が担保されていることで100%投資家を向いた運用サービスの提供が可能となり、日本では希少ですが、アメリカを中心に海外の資産運用業界ではメジャーな存在です。

また、当社は、株式、債券、プライベート・アセット分野における、マルチ・ブティック型の運用会社でもあります。様々な商品を幅広く大量に取り扱う“デパート型”とは一線を画し、”ブティック型”として高品質な商品を専門的に取り扱うことで、他に無い運用サービスを提供しています。

さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を継続取得し、国際規格の情報セキュリティ管理体制を構築、加えて内部統制監査(実務指針3402、旧86号)も実施することで客観性と透明性、そしてコンプライアンスも徹底された体制のもとで運用サービスを提供しています。また、独立系運用会社では異例となる新卒採用も16年前から続けており、盤石な運用プラットフォームの構築を目指しております。

当社は、個人投資家向けに自社投信のオンライン直販サービス「ベイビュー投信」を2025年4月22日に本格始動しました。

社名     :ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者   :代表取締役社長 兼 CEO 八木健
所在地   :東京都千代田区一番町29-1 番町ハウス
設立年月日 :1998年 1月 7日
業務内容   :投資運用業(投資信託及び投資一任の運用)、 投資助言・代理業、 第⼆種金融商品取引業
役職員数   :78 名(2026年4月1日時点)
契約資産残高 :1兆4,219億円※(2026年3月時点)

※外貨建資産は1ドル=159円で評価しています。当社の海外提携先が運用する国内公募投信の残高を含みます。

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