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株式会社 岩崎書店

「杉森くんを殺すには」の長谷川まりる最新作! 地球人の美月と宇宙人の転校生パー子。「ちがい」と「ふつう」の意味を問いかける注目作『宇宙人のいる教室』。多様性の時代に届けたい、地球人と宇宙人の交流物語。

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児童書出版社、 株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は『宇宙人のいる教室』(長谷川まりる・作/鈴木夏菜・絵)を、2026年8月18日に配本します。

書籍紹介ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10171483.html
地球人と宇宙人。ちがいはある? 『杉森くんを殺すには』の長谷川まりるが贈る最新作
地球人の美月と、宇宙からの転校生パー子。
「ちがう」ってどういうこと?
私たちの「ふつう」ってなあに?
価値観の違う、地球人と宇宙人の交流を通して、「ちがい」と「自分らしさ」を問いかける注目作。
宇宙人が当たり前の時代設定、宇宙人の描写と登場人物たち、それぞれの心情が細やかに描かれ、ぐいぐい引き込まれる展開に、ページをめくる手がとまらない!
話題作『杉森くんを殺すには』の長谷川まりるが贈る最新作。

●内容紹介
今とは少しちがう未来。宇宙人が当たり前の時代。
新しい学校に転校してきた美月は、クラスになじめず、どこかひとりぼっちのような気持ちを抱えていた。そんなある日、クラスにもうひとりの転校生がやってくるという話を聞き、「今度こそ仲間ができる」と期待する。けれど、その子は宇宙人だった。
教室に広がる、興味と好奇心、そして無意識の距離。
地球人と宇宙人、「ちがう」って、どういうこと?
私たちのふつうってなあに?
見た目や文化の違いをこえて、お互いを理解し合っていくことができるのか?
だれかと一緒にいることのむずかしさとあたたかさを描く、静かな成長の物語。

●書籍情報

『宇宙人のいる教室』
 長谷川まりる・作/鈴木夏菜・絵
定価:1,650円(本体1,500円+税)
判型:四六判
頁数:200ページ
対象年齢 小学校中学年~
配本日:2026年8月18日
発売日:2026年8月20日
ISBN:978-4-265-84075-5
出版社:株式会社岩崎書店

書籍紹介ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10171483.html
書籍紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/AQutMzA2Z-0

(著者)長谷川まりる
星のよく見える長野県に生まれ、東京都の田舎のほうで育った。子どものころ、かけっこはいつもビリ。でも運動会は好きだった。
好きな葉っぱは楓ともみじ。でも熊笹の葉っぱで舟を作って川に流すのも好き。宇宙人に会ったらうれしいより先に怖いと思ってしまうかもしれない。でも、もしかしたらいい宇宙人かもしれないので、そのときは仲良くできるようにがんばりたい。

(絵)鈴木夏菜
おかしな日常=”異日常”をテーマに描くイラストレーター。宇宙人、ゴーストなど異形のものをこよなく愛する。主な仕事内容はアパレルコラボ、広告、漫画、キャラクターデザインなど。月刊スピリッツにて漫画家デビュー、最新作「門」が好評発売中。

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